板橋区のカギ屋、アイロックサービスです。


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03-5970-7440




取り付けしたお客様宅の

別のドア(TOSTEMポルト)(現LIXIL)に付いてる

電動サムターンが寿命を向かえたので

交換を依頼されてました。


本日、商品が入荷したので交換へ


交換前



作動のわるい錠ケースも交換します。

上側 QDB-855L1ガードロック


下側 QDB-856




全てを外します。





取り付けはケースから




シリンダーと裏板を取り付けて




電動サムターンを取り付けます。





完成、シリンダーはU-SHINのNXです。





最終確認をすると電動サムターンが引っかかる?

原因はドアクローザーの取り付け不備


アームはドアと水平が正解



アームがドア側に寄っててしっかり閉まらない。



お客様は新築から(15年前)何か変だと思い

大工さんに言うとこんなものですと言われたそうです。

ドアクローザーの取り付け基本を知らない

大工さん(玄人)が多いのも事実です。



つまり新築時からドアの締まりが悪い現象が

続いてたのです。

この状態(電動サムターンがガードストライクに引っかかる)で

逆に言えば良く電動サムターンが持ったものです。

絶えずモーターに負荷が掛かってました。





ナットが邪魔をしてアームが水平にならないので

取り外して水平になるように調整します。


ドアクローザー本体とアームブラケットの

取り付け位置がでたらめで水平に

するために仕方なくナットを外しました。





これで最後までドアが締まり

電動サムターンとガードロックの

干渉が無くなりスムーズに作動しました。



お客様に最終点検をしてい頂くと

滑らかな作動に感激しておりました。


お客様が初めて聞く静かな作動音です。


これで安心して帰路に着けます。



LIXIL、TOSTEMポルトドアの

電動サムターン、シリンダーの交換は

板橋区のカギ屋、アイロックサービスが

承ります。



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