落車でチェーンが外れてキズついた

ロードバイク wilierGTRteamの

カーボンフレームの塗装の剥がれを

補修中です。


使用するペイント類を準備




場所がクランクの裏側なので

クランクを外す道具が必要





5mmアレンキーでクランク取り付けボルトを

外し左側クランクアームを外します。




外したネジにワッシャーが有るので無くさないように。




脱落防止爪を精密ドライバーで取ります、

この爪が無いとクランクの脱落の

危険が有るので無くさないようにします。




クランクボルトは専用のコッタレス抜きを使用

数百円の工具ですがこれが無いと外れません。







左クランク外れました




右のクランクを外すのにシャフトが

抜けない時はプラハンマーで軽く叩きます。




チェーンは絡まない様に掛けておきます。




外したクランク




クランクに隠れてた塗装剥がれたキズが見えました。



カーボン地肌が剥き出しですと、

風雨で塗装がどんどん剥がれてたり、

カーボンの中に水が入って破断する可能性が

有るので必ず補修する様にと

我がEMC隊長さんにも指摘されてます。ニコニコ



さて、塗装補修にかかりますか🎵


それにしても見事に削れてますね。

塗装幕が意外と厚いのでキズが深いです。

  


マスキングしてから耐水ペーパーでキズついた部分の下地処理をしました。




もう一度マスキンギクしてからパテを塗ります。




中々、綺麗に塗れませんね、難しいです✨

厚づけパテの方が良かったかもしれません。






固まる前にマスキンギクテープは外しておきます。



パテが固まったら耐水ペーパーでならします。


その②に続く


その②


再びマスキングして耐水ペーパーでならしますが
 




そのまま手でならすと深く削れるので

今回はキズの小ささに合わせて

小さいスプレー缶に耐水ペーパー巻きました。





次に塗装の乗りを良くするために

白いプライマーを新聞紙でマスキングして

吹きかけます。





プライマーが乾いたらいよいよ塗装ですが

Wilierの赤が無いので一番近そうな色の

マツダ用 A4Aトゥールーレッド

タッチアップペンを選びました。

キズ面が小さいので取り敢えずタッチアップペン❗



1回目の塗装
 



3回目まで塗りました。




が、ここで右側BBの上にクラックらしき筋を発見びっくり

完全に塗装にヒビが入ってます。






左側は綺麗なままです。



フレームまで逝ってない事を祈ります。


落車で出来たのか?

BB交換の時に無理に叩いて出来たのか?

謎です✨



さて、マスキングテープ取りましたが

ここからどうするか?

随分と色味が違いますね。





今日はここまで、明日、乾いてから

磨きますが、欲を出して簿かすと

収拾がつかなくなりそうなので

キズが無くなったので終わりにして

ステッカーでも貼って誤魔化すのも

ひとつの手段かも知れません。


クランク取り付けると殆ど見えない所です。


さあ、明日ですね。



明日になりました(笑)

今回は困った時に頼りになるEMC隊長さんの

アドバイスで仕上げを先に伸ばす事にしました。







隊長さんの補修例


⬇  見事です☺ 全然補修跡が分かりません。





取り敢えず散らかしっぱなしなので片付けます☺





クランクをトルクレンチで止めます。




チェーンリングインナー側の後ろが補修跡

チェーンリングで隠れてるので目立ちません。




隊長さんからの情報でカーボンシールカバーで

被せる方向でも検討してます。





これで無くてもカーボンシールを買ってきて補修も有りかと思います。


隊長さん、ありがとうございました☀