12月26日の落車を機会に始まった

ロードバイクWilierの修理が完了しました。


年末年始にぶつかったので取りあえず走れる様にと

脱落したチェーンを取り付け、




パンクはチューブを交換






曲がったデレーラーハンガー交換




リヤデレーラーをRD6800アルテグラへ




振れの出たRS21の振れ取り



振れ取り以外は自分でやって

まずはこの状態で走れる様にして

新年はどうにかアラサイに出没出来ました🎵





曲がったハンドルとSTI(ST6800)、FD6800、

チェーン(アルテ)、ワイヤーの交換と

クランクFC-R8000、BBの交換は

ショップに頼みました。



出来上がったwilierを取って来て

最後の仕上げに取りかかります。






105ブレーキ以外はコンポはアルテグラに成りました🎵
 






自治区から届いた軽量高性能ホイール、カンパゾンダ17Cと

タイヤをビットリアルビノプログラフェンに

チューブはビットリアウルトラライト700×25C

交換します。



カンパゾンダ17C    wiggleで39,998円











組み付けは割愛します。


ここでひとつ大ボケ噛ましました。😅

カンパゾンダは最近の流れでワイドリム17Cなので

タイヤとチューブも当然、25C対応品を

発注しましたが、チューブで失敗します。

バルブ長がなんと36mm、リムハイトに合わず使えません✨


仕方なく予備のチューブで対応する羽目になりました。


面倒でも後で新品のチューブに交換します。


ワイドリムなのでブレーキの調整をします。


ここでもうひとつトラブル、バイクスタンドに

スポークがぶつかりホイールが回りません。😅

リヤホイール回すと凄い音がしたので

これがカンパゾンダのラチェット音?と勘違い(笑)




ウォーターポンププライヤーで曲げます。




ブレーキの調整が終わり、最後に

ショップの取り付けで合わなかった

ハンドルの高さを調整して完成です。




新品のカンパゾンダてすが、

拍子抜けするほど静かでした。






明日は走れるかな☺




番外編

ホイールの重さを比べて見ます。


全てタイヤ、チューブ、シャフト付きで計りました。

WH-R500(鉄下駄) 
タイヤルビノプロ3  700×23C
フロント  1,260g
リヤ    1,845g    合計3,105g


WH-RS010  全て新車外し  700×25C
フロント  1,400g
リヤ    1,975g     合計3,375g


WH-RS21    ルビノプロ3   700×23C
フロント  1,155g
リヤ    1,756g     合計2,911g


カンパゾンダ ルビノプログラフェン700×25C
フロント  1,105g
リヤ    1,535g     合計2,620g


流石のゾンダ、RS21より 300gほど軽い

逆にRS010の重さに目が行ってしまいます。


ゾンダより 755gもヘビーでした。


さて、貧脚でどこまで走れるか楽しみです☺



交換したハンドルをばらしてSTI外してみます




STIも交換したのでワイヤーぶった切りでした。



曲がったハンドル、左側変形して潰れてますびっくり




右側と比べると違いが分かります。




2度と落車しないように走りたいです。









外した105コンポ







でわでわ