まず、多くの皆さんに多大な心配と
励ましのお言葉を頂いた事に
感謝致します☺
昨夜は早めに床に付き、いつもと同じ様に
睡眠を取ることが出来ました。
朝、目覚める全身に痛みが感じられますが
特別酷いものでは無かったので一安心しております。
実は昨夜の落車は自転車同士の事故です。
アラサイ右岸を帰宅中、自宅を出て26km地点
左手土手上から下りて来る自転車を確認
相手のスピードが速かったので先に行かそうと
左に寄り様子を見ながら走ります。
この時は既に真っ暗でライト先しか見えない状況
アラサイの直線なのでスピードは25kmぐらい
坂から下りてきた自転車はなぜか
左側 2mくらいの所を走ってる私を目掛けて
向かって来ます。
危険を感じて尚も左に回避しましたが
それでも真っ直ぐに突っ込んで来る自転車
何故だ(-ω- ?)
左側は土手斜面です。
逃げるところが有りません。
さらに土手側に回避しましたが突っ込まれました。
衝突したときはアラサイと土手の境目辺り
相手の自転車のハンドルが私の右腕に激突。
そのまま土手に激突する私とwilier
画像下手ですが、右側に避ける状況では無かったです。
相手は坂から下りて20mほど走った地点
後、10cmか20cm左に避けるの遅ければ
正面衝突するほどの危険な状況でした。
ぶつかる瞬間の怖さは半端では無かったです。
何故だ?と気が動転してました。
なんでこんなに所でぶつかるんだ💢😠💢
右足脹ら脛に激痛、
ぶつけられた右腕にも激痛、
左手指に激痛
防寒手袋をはずすと左手、人差し指と中指に
血がにじんでます。
後で確認しましたが、手袋にはキズがない。
指切りだったら酷い怪我は免れなかったかも。
ひとつひとつ痛みと身体の動きを確認します。
脹ら脛の痛みで暫く立てなかったけど
動ける様になり、相手側を見ると
同じ様に倒れてます。
暫くして立ち上がり自転車を押して帰ろうとしてるでは有りませんか。
嘘だろう、行っちゃうのかよ。
痛みを我慢して呼び止めて、
メモを取り名前と住所を聞こうと近づきます。
何で右側に向かって来たんだ?と問いただすと、
あんたがフラフラ走ってから、と、訳の分からない事を言い出す。
ロードバイクが20~25kmで真っ直ぐに走ったら
ふらつく訳が無いのはロード乗りなら分かると思います。
しかし、名前、住所を聞いてもママチャリのおじさん、
頑として名前も住所も言いません。💢😠💢
相手も怪我をしてるので警察に連絡するからと
言うと、
警察はやめてくれ、一言。
画像を撮ろうとしたらスマホ📱が無いので
落車した所に戻り探してると
おじさん、逃げて行くでは有りませんか✨
wilierとスマホを置いて追いかける術もなく逃げられたのが昨夜の落車の経緯です。
この状況で果たして事故、落車を防げる方法があったのか?
物凄い教訓になったのは事実です。
ジャージ後ポケットに入れてた2つのスマホは
別々の場所に落ちてました。
1つは直ぐに見つかったけど、もう1つは
暗闇の草むらに紛れて分からない。
見つかったスマホで電話をかけると
5mも離れた所にありました。
痛む身体を気にしながらwilierを見ると
動かない、良く見るとチェーン落ちで
絡まってたので直してるとミッシングリングの
ところから外れてしまいました。
これでは走れないのでチェーンをティッシュで
来るんで押して帰ろうとすると
リヤタイヤがパンクしてる。
坂を上り一般道路に出ますが、タクシーがなぜか
みんな回送車で結局1km以上押してやっと
見つけたタクシーで帰った次第です。
タクシー代金も持ち合わせて無かったので、
奥さんに下まで持って来てもらい
シコタマ怒られて暫く乗るなと言われてしまいました。
(ノ_・、)グスン
朝起きて これで良く済んだとつくづく思います。
後、20cmづれて正面衝突してたら大怪我必死だったでしょう。
傷をゆっくり治して乗りたいと思います。
重ね重ね皆様には心配を頂きありがとうございました。



