今日はwilierGTRteamの整備


先日、ショップに点検を依頼したら、

やるところが無いと追い返されました。びっくり





しかし、ハブのメンテナンス、グリス交換と

玉押し作業はやって起きたいので今日は

その整備で午後から1日、作業に明け暮れました。



本日の整備で使用した道具類




まずは、フロントから


シャフトを抜いて玉押しとベアリングを点検

1年間未整備ですが汚れはそれほどでも無いですね。






古いグリスを洗い流します。



玉押し少しキズが? まだまだ使える範囲内





今回はダストシールも外して全て掃除して置きます。
ダストシールの裏側に取り残したグリスが残ってたので正解です🎵

ダストシールは割りばしで外しました。


フロントハブのベアリング(片側11個)は新しいグリスを付けて置きます。




ウレアグリスをたっぷり入れて、ベアリングを並べて入れます🎵
今回はダストシールを外してるのでベアリングは簡単にセット出来ました🎵


この上からまた、グリスをたっぷり載せます。




最後にダストシールを押し込んで片側終わりました。




同じ様に反対側も





シャフトと玉押しにグリスを塗っておきます🎵





シャフトを入れて玉押しを取り付けます。



玉当たりの調整へ

フロントはレンチの13ミリを2本使います。

この辺の絞め加減は強くても弱くても駄目なんです。




取り敢えず1分33秒、本当は2分まで回したいです。




ここでお客様に呼ばしれてスズキGN125Hの合鍵作成、


このお客様も当店のブログを見てご来店でした。



今回はブランキーM376(ホンダ用)で出来ました🎵




さて、リヤの前に腹ごしらえ

喜多方屋のモヤシラーメンと餃子







腹一杯になって自宅に戻り

リヤハブに取りかかりました。


リヤのRS21はベアリング片側9個です。




左右共に綺麗に掃除して






ウレアグリスを入れて




ベアリングを入れて




ラチェット側も




ベアリングの上からもたっぷりグリスを入れます。




シャフト、玉押し共にグリスを塗って置きます。





玉押しの前にカセットを綺麗に掃除して置きます🎵




あとは玉当たり調整です。

リアのレンチは15ミリと17ミリを使います。









玉当たり調整が終わってカセットの取り付け


Wilierの105は11枚で初めに3枚セットを入れて



あとの8枚は一枚づつセットします。

一ヶ所幅の広い所が有るので目安になります。




ロックワッシャーを専用工具で絞めますが

何故か固くてカセットが回りません??



重大なミスを犯してました。ショボーン


下の画像で比べて分かりますか?











アホです。ショボーン

シャフトの入れ方を左右で逆に付けてました。びっくり

当然、チェーンラインが合わないので間違いに気づきます❗てへぺろ



全ての玉当たり調整が終わりました。


リヤは一発目で 1分24秒回ったので良しとしました。 




完成したRS21を取り付けて終了です。爆笑





あとは普段掃除してないフレーム下側を掃除して完了☀


  











今回、ハブ調整で気付いたのは、

一年で7,000km走った割には

ハブ回りが綺麗だった事です。

実際にはまだ、メンテナンスしなくても良いほどでした。


ショップの主人が言ってた事はあながち間違えでは無かったですですね。


これで安心して明日からガンガン走れます。☀


さて、次はタイヤがそろそろヤバイので

交換しますか🎵


でわでわ