GIOSアンピーオテアグラのクランク調整で
満足のいく回転になってます。
BBのベアリングキャップを破損したのに伴い
注文した新品のBBが届きました。
最近の シマノ BB-RS500 シェル幅68mmです。
取り付ける前に プレミアムグリスを取り去り
AZウレアグリスをたっぷりと塗り直ししました。
まずは右側のBBですが逆ネジなので半時計回りで
手で締め込んでいきますが新品はロックタイトで
直ぐに固くなり手では締められなくなり
ホローテックII専用の工具で取り付けます。
Fディレーラが邪魔で締め辛いです。
同じ様に左側BBを正ネジ時計回りで取り付けます。
トルクに気をつけながら締め過ぎない様に注意
右側ティアグラクランクのシャフトにたっぷりとグリスを塗って止まるまで手で押し込みます。
左側クランクを取り付けてクランクキャップを付けます。
キャップは専用工具で締めます。
最後に5ミリボルトをアレンキーで締めますが
ここで失敗をやらかしました。
なんとチェーンを通すのを忘れてやり直しです。(笑)
今回は 左側クランクのネジトルクがが 12N.mとの事で 久々にトルクレンチを引っ張りだしました。
12N.mだと滅茶苦茶強い、考えて手加減しました。
最後にクランク回転を点検します。
満足のいく回転になってます。
軽く回して5~6回転。
合格ラインだと思います。
因みに 外した BBを分解してみましたが
どうしても圧入したベアリングは外れませんでした。
分解はするものではないらしいです。
ベアリング玉は 15個
グリスは真っ黒で特に右側はゴリゴリ感がしてます。
長かったBB.クランク調整ですが失敗した分、
とても有意義な楽しい作業でした。
でわでわ














