前からリード110が 押して歩くとフロントブレーキ周りから 異音が発生してたので メンテナンスしました。

最近のメンテナンスは ドリーム店任せですが 今日は夏休みで閉まってたので
自分で作業しました。」

 


パッドの残量は十分なのだが 中々ローターからキャリパーが外れない
理由は後で書きます。

 


まずは パッドを清掃(画像は清掃前)

 
 

キャリパーはダストで真っ黒

 
 


ピストンも清掃してグリスアップ ピカピカです。

 


 


取り付けて完了

 



今回使用した 工具類

 
 

テスト走行では 異音は無くなりスムーズに作動してます。




今回の作業で大問題が発生しました。

前々から ディスクの減りが気になってたのですが


多分、新品時のディスク厚

 



パッドが当たる面の ディスク厚

 


ワーオ、調べたら使用限度は 3mmだった ^^;

 19300Kmの走行で 1mmも 減ってる。 

これでは キャリパーが外れない訳だ。

早速、ディスクを確保しなければいけなくなった。


前回、ブレーキパッドを交換した時(H25年5月、走行13500Km時)に
次回は ディスクの交換を指摘されていたが ここまで減りが早いのは想定外でした。


こう言うのを見ると 法定点検は必要なのかと思います。

16500Kmの時にウイングで 駆動系をオーバーホールしたんですが
頼まない処は見てくれないんですね、やっぱり。