地震の話


今日、お得意様の不動産屋さんにお伺いした時の話です。

例の福島原発事故のことですが、不動産屋さんの友人の南相馬郡の住人のお話です。


3月12日、つまり地震の次の日です。


12日には、既に放射能防御服を着た人たちが 避難を呼びかけて廻っていたそうです。

つまり、原発の臨界を既に把握してたと言う事です。



東電、政府はこの事実を下隠しで秘密にしてた事を物語っています。

東電、政府は 何故、この事実を隠すのだ。

一体、何を 信じて良いのだ。 

一説に依ると 地震にあった土地から避難した住民には義援金が配られないとの話です。

こんな事があっも良いのでしょうか? 

全ての被災者に 義援金は 配られるべきです。

東電、政府は 必ずや責任を取るべきだと思います。