感情の感覚点 | イロイト

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40歳からの私。軽やかに生きる。
自然療法が、あなたの心と体を整え、自然で心地よい丁寧な暮らしを提案します。

アロマテラピーサロンilo

「感情の感覚点」

なんとも変な言葉ですよね。

 

施術をさせていただいる時に、

ふと、ひらめきがあったりします。

 

あっ!でも上の空で施術を行なっているのではなくて、

とても集中しているからこそ、感じることなんだと思います。

 

終わった後に、忘れない様に書き留めます。

それで、昨日書き留めた事が「感情の感覚点」

 

言葉として、じっくり向き合ってみると、

やっぱり変な言葉(苦笑)

でも、代わりの言葉が見つからないので、

これで、説明をさせていただこうかと思います。

 

 

以前

腰と首が痛くて、整形外科を受診した時

レントゲンをとったわけなんですけど

台の上で、右を向いたり左を向いたり、

いろんな体勢を取らなくてはいけなくて、

腰も首も痛いので

うんうん唸りながら、頑張ったわけなんです。

 

それで終わった時に、

レントゲン技師のおじさんが、

お疲れ様ですと、私の頭をぽんぽんとしたのです。

よく頑張りました的な気持ちが伝わってきました。

 

それがですね

思いの外、心に響いたんです。

好き❤︎とかの感情ではなくてですね(笑)

子供の頃の感情が引き出された様な、そんな気持ち。

 

その時に、何かしらの元気になるホルモンが出たな・・とわかりました。

身体の痛みも、少し緩和された様な、そんな気分になりました。

 

皮膚に触れることで、心が動くことは

今更私が言わなくても、周知のことと思いますが、

そこに、触れる側の気持ちがあるかないかという事は

とても大事なポイントなのだという事を、身をもって感じた体験の一つでした。

 

 

父の手術が心配のときに、そっと背中に触れてもらったときにも、

感情が動くのを感じました。

 

もっと軽やかに、ポンと背中を押してもらったときには

できる!!という力が湧いてきました。

 

そんな風に、感情の感覚点を刺激するためには、

大切に想っているという気持ちが大切であり、どう触れるかも大事

 

皮膚には、痛点や冷点、温点など、感覚を感じとる感覚点があります。

感情の感覚点

お身体に触れさせていただく事は、そこにも触れるということ。

 

 

責任がありますね。

 

気持ちが大事と書きましたが、

何かしてあげたいとか

可哀想とか

そんな風には思いません。

 

ただただ、そこにある事実だけを感じる。

ニュートラルである。

 

グルグルかき混ぜたお水、動いていたものが、少しづつ静止に向かう。

その過程で、不純物と綺麗な部分が分離していく。

 

着地したところが、静かで真っ直ぐに自分自身

分離した不要なものは、置いていってください。

 

お客様にも、自身のニュートラルを感じていただける様に

感性をフローする

 

 

腰痛をなおします。

肩こりをなおします。

私の役目は、これとはちょっと違う。

 

もちろん、筋肉や筋膜を緩めるし、体内の流れもよくなるので、

重症でなければ、楽になるという事はありますし、

そこも見ながら施術は行なっています。

 

でも、「治す」は、私の仕事ではないと思っています。

 

本当に、それが治療として必要なレベルなら、

病院なり、整骨院なりに行った方が絶対にいいです。

オステオパシーもおすすめです。

 

身体を通して、ご自身も心を感じ

その時に、私が元気になるホルモンが出た様に感じた様に、

体内の状態を無意識のうちに自分自身で調節する

身体の機能として持っている、恒常性を保とうとする力。

それが正常に働く心と身体であり、

日々が自分らしく、心地よくある。

 

感情の感覚点

 

この変な言葉は、こんな意味でした。

 

 

香りも同じです。

 

心に深くふれる香りが

心身を変える

 

iloが使用している精油と化粧品のメーカー

AQTRのコンセプト

 

私たちが元々持っている力を信じ、引き出す。

 

そんな風に自分自身を感じられると

自分自身を大切にできると思いませんか?

 

自分を認め、他人も認められる

違いを尊重できる

 

自分を大切にして、良い状態である事は、

思い愛の連鎖に繋がると、信じています❤︎

 

 

 

 

 

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