東京から戻りました。
盛り沢山すぎて何から書いたらいいのやら・・・と思ってしまっておりますが、
まずは何と言っても、
発見!アロマ&ハーブEXPO
沢山の方に、魔女ラボのブースにお越しくださり、アロマアナリーゼをご体験いただきました。
2日間とも、ほぼ満席。
書籍を持っています。という方もいらっしゃり、
アロマアナリーゼの認知度が広がっていることを嬉しく思いました。
ありがとうございました。
このメンバーで頑張りました!
アロマアナリーゼは、今から先の未来をより自分らしく歩むためのセッション。
セッションの時にいつも思うのは、皆様が歩まれている人生に接点を持たせていただき、
もしかしたら、このひと時によって、人生の歩み方が変わるかもしれないということを、
重大なこと。と受け止めて行わなければ!ということ。
だから、私たちアロマアナリストは、真摯に精油の言葉を伝えることと向き合い、
クライアント様が発する言葉に耳を澄まし、同じ景色を感じる。
そのことに、集中力を持って行います。
そして、学び続けることも・・。
今回、私は2日間で7名の方のセッションを行わせていただきました。
その中には、私自身の学びに繋がることもありました。
出会うことには意味がある。
それは、私たちアロマアナリストも同じで、受けとるものは、私にもいつもあるなと感じます。
そして、クライアントさんが選ばれる香りは、私にも必要な香りだったと感じることもあります。
これは、アナリスト仲間も言っていて、やっぱりそうなんだな〜と確信しました。
ベルガモットのことを少し書かせて下さい。
ベルガモットは、果皮から精油を採ります。
果実は苦くて食用には適しませんが、皮は、他の柑橘系とは一線を画し、
芳醇な香りを持ちます。
果実は中身を守るために皮があり、決して皮を作ることを目的にしている訳ではないのだけど、
ベルガモットの場合は、中身はあまり活用されません。
お薬として活用された記述も少しあるにはあるのですが、それも沢山使われたという訳でもないようです。
ベルガモットの気持ちで考えてみると、自分が一生懸命作ったものではない、意としない部分のみが、評価を受けるというのは複雑な気持ちなのではないのかな?と思ったりして。。
でも、その部分も自分の一部な訳で、それを自分自身が認めた時に、新しい世界が広がるように感じます。
ベルガモットは、ブリッジ精油とも呼ばれていて、精油のブレンドに、ベルガモットを入れると、全体を融和することができるのですが、それは、ベルガモット自身が、自分の中に別々に存在するものに橋をかけるようなことが必要だったからこそなのかな?と思います。
作用から見たり、産地から見ることで、まだまだ色々なベルガモットの個性を見つけることができるのですが、
こんな一面もベルガモットにはあるなと思うのです。
最近、自分の不得意だと思っている部分を褒めていただくことが、良くあります。
ベルガモットは、一般的な果物の皮とは、違う唯一無二の香りであるのだけれど、
他と違うという方向からみると、異端児であるがゆえ、自分は気づきにくい個性。
「みにくいアヒルの子」みたいなね。
私の場合は、唯一無二という程のものではないけれど、でも、褒めていただく部分を、自分も認めてみることが必要なのかな?
と、今回の2日間、精油瓶が空になるくらい、選んでいただいたベルガモットからのメッセージをお伝えしながら私も感じたことでした。
今回はベルガモットのことを書きましたが、セッションをさせていただいた他の精油からも、沢山気づきをいただきました。
アロマアナリストの学びは、誰かのためにもなるのですが、
自分自身も、俯瞰して見ることが出来るようになると思います。
1月に、アロマアナリスト養成講座の説明会&体験会を開催します。
1月12日(土)14:00〜16:00(説明会のみは15:00まで)
1月17日(木)10:00〜12:00(説明会のみは11:00まで)
説明会は無料です。
アロマアナリーゼ体験会までご参加だと、2,000円となります。
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ZOOMでのご参加も可能ですので、遠方の方もご参加いただけます。
ご参加をお待ちしております。
次回のブログは、東京でのワークショップのことを書きますね!
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