マジョラムのセルフアロマアナリーゼ | イロイト

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アロマテラピーサロンilo

ここ数日マジョラムが良い香りすぎて、

マジョラムと一体になってしまうのではないかというくらい、

大きく吸い込んでは、はあああああ〜〜となっています。

 

あまりに好きすぎるので、ちょっとセルフアロマアナリーゼをやってみました。

 

 

テトラポットに座って、大きな声で歌を歌いながら海に向かって石をぽ〜んと投げている高校生の男の子。

 

そんな情景からスタート。

 

最後はそんな男の子をニヤニヤしながら見ている私でフィニッシュ。

 

あ〜〜面白かった。

 

 

 

マジョラムは、テルピネン−4ーolの副交感神経強壮作用というのを持ちます。

 

ナードの辞典を見ると、

 

副交感神経安定作用:副交感神経の乱れを改善して安定させる作用

副交感神経強壮作用:副交感神経を強化活性化する作用

副交感神経調整作用:副交感神経を調整する作用

 

というように、副交感神経にスポットを当てた作用が3つもあり、

最初、副交感神経強壮?なんだかおかしな感じだな〜〜と思いました。

そして、この3つは、明確には何が違うの?とも思いました。

 

でも、なんとなく、副交感神経が本来の力を発揮できない位に、交感神経が過剰になったときに、

きっと良いのだろうと思います。

 

体と心のどちらに対しても、休息の精油。

誘眠作用も持ちます。

 

 

弔いのハーブとして、または花嫁のブーケとしても使われたマジョラムの花は、

私の中では、大切な関わりの人とのコミュニティーの中での自分。

つまり、自分らしさを表現できる環境下といったイメージがあります。

 

花は、とても小さくて可愛い。

マジョラムは「真珠」という意味のギリシャ語「マルガロン」からきているのではないかとも言われています。

 

 

 

一度、育てたことがあるのですが、冬を越したら、いつの間にかいなくなっていました(涙)

どうやら耐寒性がないハーブのようです。

 

 

今日のマジョラムのセルフアロマアナリーゼは、

亢進しすぎるものをもとに戻していく。

自分のペースと自分らしさと教えてくれるような感覚でした。

 

そのときに、自分らしさって何?って考えるように導くというよりは、

ぽか〜んと、何にも考えないときに、楽しいと感じる感覚。

それがあなただよ。それでいいんだよ。楽しいね!

そんなおおらかさがありました。

 

素敵な自分になりたいだとか、そんな頭で考える理想じゃなくて、

ニヤニヤしちゃうような楽しい気持ち。

そこに自分らしさがあるよね!ってマジョラムが緩めてくれました。

 

セルフアロマアナリーゼ。

なかなか楽しいです!

 

来週はセルフアロマアナリーゼ講座が2つ。

この楽しさをお伝え出来るように、頑張ります!

 

 

頑張る!って、結構好き♡

でも、自分の時間も持ちながら、頑張るときは頑張る!

というスタンスが大切と、9月に学んだのでした。

 

 

 

 

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