フランス在住のハーブ生産者、石田佳奈子さんの
『フランス式ハーブの使い方レシピ&ナイトクリーム
会場は、
丘のまち美瑛のペンション トムテルム
この子はピッピちゃん。
このお部屋には入ってはいけませんと言われているのでしょう。
ここからは決して入ろうとはしないのです。
お利口さんで可愛い♡
石田佳奈子さんは、ラベンダーの精油の生産者でもあるのですが、
今日は、ハーブに特化したお話をして下さいました。
ご自身の農場で育てているハーブは、パーマカルチャー(自然農法)で栽培されています。
自然農法については、数年前に、お話を聞きに行ったことがありました。
その時の感想を、こんな風に書いていました。
自然農法のお話しを聞いてきました。
恵庭で50年、自然農法で野菜を作っている「坂本 一雄」さん。
農薬を使わないだけではなく、肥料や腐葉土なども一切使わない。
お水もあげない。
植物の生きる力を信じる。
自然のサイクルを信じる。
手をかけずに心をかける。
そうすると、生命力にあふれた作物がとれるそう。
お話しを聞いていて、子育てのようだなと感じました。
そんな風に育てたハーブで、ハーブウォーターを採取したら、
どんな力強いものになるかな?
石田佳奈子さんも、まさにそんな風にハーブを育てていらっしゃいます。
雑草も抜かず、でも高さを抑えたりするといった手入れはするのだそうです。
それも全てハーブが力強く育つため。
そうして育てたハーブをフレッシュのまま、または乾燥させて
色々なことに使われているのですが、
そのレシピも惜しみなく教えて下さいました。
乾燥させる時には、光と湿度と方法を正しく行えば、
とても綺麗な色のハーブティーを作ることができるのだそうです。
その方法も、丁寧に教えて下さいました!
私も来年は、庭のハーブで色々やってみようと思いました。
みて〜〜!こんなに綺麗なハーブは初めて見ました!
石田佳奈子さんは、
生産者として、商品にしたハーブを褒めてくれるのは嬉しいのですが、
皆さんがハーブを育てて使うということをしていって欲しいと言っていました。
生産できる数には限りがあり、それを超えていくと無理がかかっていきます。
それは、ご自身のことではなく、自然に対してということなのでしょう。
ワークショップは、ナイトクリーム。
ミツロウとローズのインフューズドオイルと、ラベンダーの芳香蒸留水、精油
それだけを使ったクリーム。
普通このレシピだと必要になる乳化剤は含まれていないのです。
これは、ローマ時代の医師、ガレノスが作り方を確立したレシピ。
シンプル故にひとつひとつの素材の力が生きている。
そんなクリームだと感じました。
使い心地は、とてもいいです。
滑らかで、硬くも柔らかくもなく。
そしてとても良い香りです。
それにしても、素敵な会場でしたし、石田佳奈子さんも素敵な方でしたのに、
写真を撮るのを忘れたんです〜〜(ノ_-。)
私のバカーーーー
共通の知り合いの方がいらしたりと、和気藹々ととっても楽しい
ワークショップでした。
1月13日には、石田佳奈子さんによる
「ホンモノの精油のお話し」
というお話&ワークショップがあります。
こちらはフランスのアロマセラピー事情や精油にまつわる生産の実
生産者のお話しです。
あさひかわ北彩都ガーデンセンターで
13:00〜17:00で行われます。
詳細はこちらをご覧くださいね!
https://www.facebook.com/events/1617300648575910/
私も伺います。
一緒にお話を聞いてみませんか?
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