東川の養蜂場で、
愛情をたっぷり受けて元気に暮らしているミツバチたち。
そんなミツバチの巣の蜜蓋や、巣の隙間にできた
いらない部分の蜜ろうを丁寧に精製し、キャンドルを作成しました。
いよいよ、皆様に手にとっていただける場で、
お披露目することができることになりました。
この事業は、
本当にひょんなことから、関わらせていただくことになりました。
キャンドルの作り方を教えに行かせてもらったつもりが
色々お話をさせていただいているうちに、
商品の企画にもお誘いいただき、
ご縁をいただいた4名のスタッフで、知恵を出し合い、
一つ一つの手仕事を丁寧に行い、進めてきました。
ブランド名は
lämpö (ランプ)
フィンランド語で「ぬくもり」という意味。
このキャンドルを灯したあなたが、
温かなぬくもりに包まれますように・・。
そんな想いがこもっています。
はちみつがたっぷり染み込んだこの蜜ろうは
なんとも言えない甘い香りがします。
そして、ミツバチは、季節によって蜜源も違います。
だから、採取した時期によって、蜜ろうキャンドルの香りも変わります。
蜜ろうは、ミツバチ自身が分泌する物質です。
集めてきた花の蜜をはちみつに変える際に、
腹部にある蝋線から分泌されます。
ミツバチは、この分泌されたロウを口の中でガムのように噛み続け、
唾液と混ぜ合わせながら六角形の巣へと成形していきます。
はちみつ10gに対して1gの分泌量と言われている蜜ろう。
小さなミツバチの体を考えると、途方も無い作業。
そんなミツバチ達の努力を思うと、
いらない部分の蜜ろうを捨ててしまうなんて、とてもできない!
そんなことを考えた一人の女性の想いから
はちみつ蜜ろうキャンドルはスタートしました。
そして私も、彼女のひたむきさに惹かれ、お手伝いをすることに!
はちみつ成分がとっても沢山残っている蜜ろうだから
「はちみつ蜜ろうキャンドル」
本当に、特別な蜜ろうです。
精製をする前の蜜ろうには不純物が沢山含まれています。
それを何回も丁寧に濾して、
やっと・・
製品を作ることのできる蜜ろうになります。
色んな試作を繰り返し、
製品にする第一弾の形が決まりました。
(それはまた後ほど・・。)
lämpö はちみつ蜜ろうキャンドルのお披露目は
9月23日(金)・24日(土) 10:00~16:00
A- WORLD 2nd MY HOME SHOP
http://ameblo.jp/purinayuzu5211/
10月8日(土)・9(日) 10:00〜16:00
Beauty&ハンドメイド雑貨イベント
アルティホリスティックビューティーアカデミー
旭川市3条通8丁目アイリットビル2F
8日には、私、iloがこの特別な蜜ろうとはちみつを使った
ハンドクリームのワークショップも行います!
10月10日(月) 10:00〜16:00
HAPPY EARTH FESTA
東川町地域交流センター
お披露目の機会をこんなに沢山頂けて本当に嬉しいです!
色々な方々のお力添えとご縁に心から感謝いたします。
lämpöのはちみつ蜜ろうキャンドル
ぜひ見にいらして下さい。
そして、どのイベントもとっても楽しそうです!
どうぞよろしくお願いいたします。
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