ー取材に行って
古い神社の中に遠い昔からあったとされるものを
何とかして見せてもらおう‼️
…
ーすいません、今日は。
何とかこの神伝にある超古代十戒石板文献を
見せてもらえないでしょうか?
禰宜ー良いでしょう、
神社好きなあなたのことは
嫌いではないので…。
どうぞ、此方です‼️
→
板ー4ー表→
砥り儺く呼ゑす、湯面冴ま攻
御代、飽けは足る
品が塩、奏ら慰労映え手
熾きつ紅、抱負音群れ、
射抜も矢の討ち
板ー4ー仲→
都里な宮、個ゑ枢、遊・目指混ぜ
民よ、在け私る嬪が枝をそ
裸い禄這えて、王城つ便に
穂・浮ね向れゐぬ、萌やの蒔ち
板ー4ー裏→
盗り亡く濃ゑ巣、有名、鎖交ぜ
身よ、空け錦る貧が死を
騒乱いろは得て、お気づ鞭に
歩譜捻む霊ぬ、もう嫌の倦地
板ー4ー反→
抜け兼ね笛
寄せ帆、鱧等凝る舳
曳中、鈍島や
燻火熾り、さあ度す女、神酒
其を礼、輪六つ菜
態に居た…
板ー5ー表→
他意に射て、
名積む輪列、教き身芽すと
逢差り表昼結く、八真白の
羽地、世経る公、螺も盃、帆せ夜
永福寝掛けぬ
板ー5ー仲→
耐に活て、
凪つむ和齢を、早期見目すと
あっさり王妃湯汲や、増し路の
宇宙役舳る古来、門は補正用
笑風練翔けぬ
板ー5ー裏→
怠煮いて、
夏蒸割れ、襲き滅すと
雨去り負ひ揺く、病し老の鬱血
餌減る乞らも、廃法、勢よ縁
腐念描けぬ
板ー5ー反→
地、雨の谷も
縫いれむ寝ふ穂
荷、別き負て
絵は露、要らそを彼岸火
類、戯け案誦みせ間、覚めゆ
末濃く鳴りと
板ー2ー伍→
居ろ、範囲に歩兵と
治癒理由抜るを
輪っか、与太れ疎通ね、慣らむ
良いの、置くや間、系譜行・得て
愛咲き、湯、綿密し
駅、紐せ数ん、供
板ー2ー陸→
印籠、葉に包へ島(塔)、
鎮り塗るを
環通たれ、奏ず(づ)、根鳴らむ
依い、嚢多く、矢巻け、不語重て
闇裂き、湧め味し
枝、悲燃せ粋ん、香
板ー2ー漆→
何時、老波に、泡変動
遅り濡るを
湾か洋た、例(霊)そ、釣ねなら霧
夜、祈り贈や舞、華風子、廻て
遇祭き、弓め密使
恵ひも、制すん、響(橋)
板ー歌ー伍→
吟味が寄(せ)うば
珍妙任意、奴珍妙任意、
さあ洒落因子の
言わ(ん)追うと成(す)利点
光景の胸空(く)間で。
ーむう、なるほど…。
解読は難しそうだ…。
どうしたものか?
禰宜ーこれは超古代の歌や言祝ぎ、夢見の言葉だ
とは神伝にはあります。
唱えたり、
心の中で繰り返したり、
枕元に宝船の絵よろしく置いてみたり…。
漢字混じりなので、
意味を色々想像させますが…。
ーそうか‼️
これは、
いろは歌やひふみ歌、たいに歌に
とりなくこえす歌、そして五十音だ‼️
それを漢字で色々な並行世界を
創造しているのだ‼️
やっとわかったぞ‼️
禰宜ーお役に立てて何よりです。
ーありがとうございます‼️
これは大発見だ‼️
世界により広めていくべきです‼️
やっていきましょう‼️
禰宜ーそうですね‼️
かなり難しそうですが…。
ーやってみなければわかりません‼️
やりましょう‼️
…こうして夕暮れも更けていくのであった…。
おわり。