今日は合格発表でした!
同じ高校を志望したみんなと
嫌でも一緒に行かなければならない決まりで、
「緊張する~!」とか
「吐きそうなくらい気持ち悪い」とか
言ったりしていました。
高校に到着して、封筒もらいました。
みんなが貰って、一斉に見ました。
結果は、、
不合格☆
5人で行ったので
うちだけ不合格だー(´・ω・`)
と思ったらもう一人いたので
変な安心感。笑
しかもその子は私と同じ私立を併願にしていたのでなぜか喜びが溢れてきました。そのためか、涙は全然出てきませんでした。
一番苦痛だったのが
合格した人たちと不合格のひとたちの歩むべき道が違うこと。
不合格の私たちは門の前で
5分くらい待たされました。帰りも5人で帰らないといけないので。
その時、私は「きっと合格通知表貰って喜んで、
不合格ざまぁって思ってるんだろな。」
って思いながら待ってました。
でも普通に接してくれたので
本当に良かったです。
さすが合格した人だと思いました。
でも帰りの電車で座っているとき、合格の人たちと不合格の人たちとで見えない線を想像して区切ってしまったりわだかまりのようなものが生まれてしまったような気がしました。
また、先生や友達に報告するのも嫌でした。
ムカつくパターンは、
私が「不合格だったー。」と言ったときに友達に「大丈夫?」と言われたときですね。
はい?大丈夫ですけど。逆に悲しくなってくるわ!!
と思いました。
心配されたり、励まされたりするのは
本当に嫌でした。
この世から消えてしまいたくなりました。
こんな制度を作った人をも恨みました。
そんなときに一番励みになったのは
不合格の人たちです。
私の親友も不合格で、二人で笑って帰りました。
親友の家の玄関で、悲しみを集う会をやっていました。
私はまだ併願があるので行く高校は決まっているのですが、
親友は併願がないのでまたテスト勉強しないといけないと言っていました。
親友は笑いながら泣いていました。
定時になるとしたら昼は働き、夜は学校という生活です。
しかしまだ全日制の高校も二次募集があるところはあるのでまだわかりません。
なんか色々と考えすぎて疲れました。
私はまだまだ全然幸せなほうであることを気づかされました。
