元旦に兄家族を交え、
お正月は一緒に御節を食べました♪
我が家恒例の鴨のお雑煮と、
赤坂にある 某料亭の御節と共に…
ここ数年変わる事なく、
ずっとこちらでお願いしています。
今年は創業150年に当たり、
大手町と日本橋に新店舗が出来る予定と
添付のお手紙に書いてありました。
おめでたい御節、
有難く頂きました。
いつもの和菓子屋さんの花びら餅も。
何だか、
ずっと食べている気がします…笑
そして、
風邪っぴきの姪っ子ちゃん達から
ウィルスをもらってしまったらしく、
昨夜は喉、今日は鼻…
異変を感じている今ですが、
そんな中でも、
年末に読んだこちらの本。
とても印象に残ったので触れておきます。
池上彰さんが、
多様性と他者への寛容について
テレビの時事問題でちょうど触れていて、
まさにその事を考えるには
きっかけになるかも、なんて思いまして。
個人的には、
昨年NYでタクシーを呼んだ時、
ムスリムの方がドライバーだった事があり、
実はん十年生きてきて、
自分とムスリムの方が直接関わる場面は、
それが人生で初めての経験でした。
その出で立ちから
敬虔なムスリムである事が伺え、
穏やかで丁寧な運転で、
"NYにこんな安全運転をするドライバーがいるのか!"と思った事を思い出したりしながら…
↑
※これは
後に頼んだタクシーが、
ヒスパニック系のドライバーが続き、
共に運転が荒くて、
余計に感じたのかもしれないけれど
著者が
NYでのタクシードライバーについて
触れていたり、民泊の事、
或いはアフリカの空港での事など、
上記のような場面が出てきたり、
民族や宗教、異なる文化など
様々な事について触れているのです。
パレスチナ、ユダヤ、イスラム…
ざっくりですが、ぼやんと見えていたものが、
もう少しはっきりと、
深く掘り下げて理解出来た、かな。
という事で、
風邪。
治さなくては。