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il mare's Diary

日々の事を綴っています。

今日は強風が吹き荒れる1日でしたね。

自身が使う交通機関がほぼストップしていたので、
予定していた事は全て変更に。。。
まぁそんな時もあります。
なので午前中は読書しつつ...

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今時珍しいジャケ買いした本。。。笑
短編集。サラッと読めます。

午後は風は強かったですが
晴れたので、
無事に犬の散歩にも2回行けました♪


たまには、現在制作中のジュエリーについて。
下の画像は、昨年の展示会で
プレス関係の方にお渡ししたビジュアル。
共にガーデニア(くちなし)がモチーフです。
il mare ではこのガーデニアをブランドアイコンとして
シリーズを展開していきます。
現在、このガーデニアを
地金素材でのデザイン案を練っている所...♪
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もう少し時間がかかりそうですが、
納得のいくものに仕上げたいので
楽しみに待っていてください♪


そんな最近の色々。。。
名刺入れを新調したり(一番上の水色/伊東屋オリジナル)、
その下は手帳、
ペルシャ絨毯みたいなものはマウスパッド♪
PCメガネ含め、デスク周りの小物関連は
大好きな青系統で揃えています。
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次は音楽。
最近とある場所でこれがかかっていて、
気に入ってダウンロード。
新曲ではないけれど、
エレガントかつ個人的に大好きなサウンド♪
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最後は部屋のランタン達。
(以前も紹介していますが)
部屋には蛍光灯が一切ないので、
ライト+ランタンの光を取り入れるようにしています。

ルミナラは火を使わないので安心♪
右奥のガラスランタン用に、
何か良いLEDがないか探している所です。。。

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他に何かあったかな。。。。。
あ、昨年足に合うハイヒールに出逢った事。
ヨガをしている事もあり、
あまりハイヒールの靴を履く機会もないまま、
もう履く事はないかもしれないなぁ。。。
なんて思っていましたが。

最初は日本製の8㎝ヒールに遭遇。
かなりの距離を難なく歩ける事に自分でもびっくり。
それ以来、出掛ける時はあえて履くようにしています。
その次はイタリア製の9センチヒールにも出逢いました。
足に合う靴って、ヒールが高くても疲れないのか!
今更ながら、そんな事を発見して
歩くのが楽しい最近です。

少し目線の高さが違うだけで、
いつもの風景が少しだけ違って見えるんですね。。。♪

お読み頂き感謝です。
il mare.

先日、丸の内COTTON CLUBにて
THE PEE WEE ELLIS FUNK ASSEMBLYのライブへ♪
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大御所、という事で楽しみにしながら、
日本橋と銀座を散策してから丸の内へ。

ピーウィーは、歩くのがちょっと辛そうでしたが、
会場のピースフルな雰囲気と、
チャーミングなその人柄で、
とても楽しいひと時を過ごしました♪

スティービーワンダーのisn't she lovelyや、
ご存知ジェームスブラウンのI feel good‥等
誰でも知っているようなナンバーを聴いたりしながら。。。

凄く印象的だったのが、
演奏の途中、
全ての観客一人一人を、
まるで挨拶をするかのように、
端から順に目を合わせて見つめていた事。
こういうアーティストは初めてだ...

”アンコール?
そうそう、入り口でCD(アルバム)あるから買ってね♪
知らないの?売ってるからね♪
CD買うよね!じゃぁアンコールやろう(笑)。。。
ユーモアのセンスも抜群でした(^^)

Pee Weeの演奏は、
ずっと演奏家として背負ってきた彼の人生そのものが、
そのまま音になっているように思いました。
演奏家っていうのは、
その人が全て滲み出るものなのだなぁと
つくづく思った夜でした♪

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別のある日はすみだ水族館へ、
溝口肇さんのチェロを聴きに。。。♪

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すみだ水族館が定期的に行っているもので、
水族館の中で色々なアーティストの生演奏を楽しめる、
という何とも素敵なイベント。。。♪
2000円程の入場料だけで楽しめるなんて
ちょっと驚き!です。
普通のライブでは、料金はもっとするはず。
その上色んな海洋生物にも出会えます♪

少し暗めの館内は、透き通ったブルーの世界。
入り口からアロマで空間演出までされているらしく、
ほのかな香りが鼻腔をかすめます...

巨大な水槽や↓
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光による幻想的な演出も。。。↓
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クラゲが浮遊するトンネルにもアロマを感じました。。。
何の香りかな?
クラゲのフワ~っとした姿は、不思議とリラックスする気がします。↓
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普段見られないナポレオンフィッシュ(奥)なんかも。
手前のは。。。クエ??
※後で確認したところハタでした笑↓
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この魚も色が美しかった♪↓
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ここが入り口の階段。最初にアロマを感じる場所。↓
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その日のお目当てはこちらでした♪↓
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溝口さんの温かくて穏やかなチェロの音色が
水族館全体を優しく包み込んで、
それはそれは、素敵な空間でした♪

3月中旬まで色々なアーティストが演奏するので、
また機会を見つけて行きたいと思っています。

。。。。。あの綺麗な透き通ったブルーの世界は、
石に例えると何の石になるんだろう?

実は、前述のライブでCOTTON CLUBへ行く前に、
銀座松屋のアトリウムで
ヴァンクリーフ&アーペルが
ハイジュエリーを展示しているのに遭遇、
それをくまなく観てました。
どうしても華奢で繊細で
ちっちゃめなものが好まれる日本市場ですが、
その肉厚な地金感、
ずっしりとしたボリューム感、
贅沢な石使い、色彩の組合わせ。。。
美しいハイジュエリーの数々に新鮮さを覚えました。
リングの地金ってこんなに太め?
というくらいの肉厚感。
時計に至っては、フェイスがかなり厚かった。。。
それだけのボリューム感がありながら、
とてつもない繊細さを感じるのは、
計算しつくされているデザイン故の美しさ、なのかな。。。

お読み頂き感謝です。
il mare.


今日はとても温かな1日でした♪

普段、何処へ行くにも移動時間というものがつきものですが、
個人的には
移動時間は読書したり、音楽聴いたり、
調べものしたり、
スケジュール帳を見ながら先の予定を考える事も。
もちろん寝たりもしますが(笑)

特に読書。
これに関しては、気に入ったものがあると繰り返し読むのですが、
今までのブログ画像をチェックしていたら、
今まで紹介しているつもりが、
どうやらしていなかった本がある事に気が付いた。。。

ちょっと前におすすめ本を紹介していましたが、
それとは別で、下の写真の3冊。

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一番上のアンティークジュエリーの本は、
個人の方がご自分で収集されたアンティークジュエリーを
写真と解説で楽しめる1冊。
戦火をくぐり抜けて現代に残ったジュエリーの中には、
年月とイニシャルの刻印が彫られているものも。。。
その時代を生き抜いた男女の歴史が刻まれているのだなぁと
ジュエリー1つ一つにストーリーを感じて、
ちょっと胸が熱くなります。。。
解説を寄せている著名な方々によるコラムも
とても興味深く、楽しめる1冊です。

他の2冊は、どちらかと言うと旅に持っていきたい本。
もう何度も読み返しています。
(有名な作品なので殆どの方がご存知だと思われますが)
世界感も文章表現も、ただただ美しい...の一言。
幻想的な”アルケミスト”と
官能的な”遥かなる航跡”。
対照的なのですが
時空を超えた独特の世界に、
入り込んでしまったような感覚に陥ります。


下の写真集。
これは私が高校生の時にロスで買ったもの。
チェットベイカーが表紙のjazzと言う名の写真集。
アニタ・オデイ、ビルエヴァンス、
セロニアスモンク、ソニーロリンズ、
マイルスデイヴィス、サラヴォ-ン、
ホレスシルバー、レイチャールズ......etc...
まだまだ沢山載っているのですが
豪華ラインナップで、全てモノクロ。
日常をそのまま写しとったような構成。
本当に今もこうやって、写真集の中のように、
何処かで楽器を片手に生きていそうな感じ。

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うつむき加減で、
楽器を演奏する姿とか。
何か、こう、ひたむきに音楽に打ち込む姿勢とか。
生粋のジャズマン(女性も)のスタイルそのものが。
純粋にクールだなと思える1冊。
買っておいてよかった。


気分転換に違うことに触れてみました。
お読み頂き感謝です。
il mare.