昨年末に参加させて頂いた
Designer's Festa in 恵比寿。
今年も新作を携えての参加となります。
頭の中に既にある、
ディスプレイのイメージ。
ジュエリー用の台は、
あちこちとアンテナを張って、
既に探し回っているのです、実は…(笑)
後にずっと使えるようにと考えていて、
とある木材に目を付けています。
木目と色、
貴金属とのバランスを考慮しながら。
時をかけて自然が作り上げた木の色と、
先端技術を用いたジュエリーと。
※大人のプラスワンリビングやギャラリーのものなど
掲載ページの一部を拝借しましたm(__)m
上画像はインテリア雑誌などの一部ですが、
色と質感の参考に。
上の3点のうち、2点は黒柿の板を用いたもの。
とても貴重な木材ですが、
タンニンを含んだ黒い木目の
何とも言えない美しさ、‥など。
と、書いた所ですが、
既に素敵な台は1枚確保済。
と言っても、
あいにく都内に在庫がなく、
それでも欲しくて徹底的に調べ上げ、
直接電話で交渉し、
それにメールでもお願いしました‼︎
こういう時の自分は、
不思議なくらい行動が素早くて、
自分でも驚く。。。というか、
”これ!”というものに出遭ったら、
間髪入れずにパッと動く。
思い立ったら、
勝手に手が動く、
身体が動く、
口が動くらしい…笑
ヨーロッパでの修業を積んだという
熟練の職人が作る
何とも素敵な板を調達したので、
それをメインにディスプレイをしようと考えています♪
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ここからは余談。
ジュエリーとは異なるお話し。
仕事の都合上、
古いものによく触れる機会があります。
慶応時代、江戸時代など多岐に渡るが、
とにもかくにも、
日本の古いものに触れる事がやたら多い。
幼少期は西洋の文化に憧れも夢も強かった自分が、
今はどちらかと言うと、和文化に傾倒している事もあって、
必然的に、その頃の人物を紐解く機会も増えてきている。
不思議と身の回りも、和の世界に携わっている方が多くなり、
面白い巡り会わせだなぁとつくづく思う、今日この頃です。
お読み頂き感謝です。
ilmare.
