いるまん先生のゴルフ教室 授業参観 -2ページ目

いるまん先生のゴルフ教室 授業参観

ゴルフ教室のレッスンを投稿していきます。
ご自由に授業参観していってください。

先日、ZOZOチャンピオンシップを観戦して参りました!

普段見ることが出来ない、USPGAの選手達のゴルフやスイングを間近で見ることが出来、普段映像では観てるモノの、わずか数メートル先で観れたのは今後のジュニア育成や大人向けレッスンにおいて、かなり収穫でした。

試合観戦して得られる一番のメリットは、スイング中のボールに対しての圧力や地面に対しての圧力の掛け方、インパクトの衝撃の強さや、目線の使い方、メンタルの切り替えの仕方など、テレビでは見ることが出来ない重さ、質感、そしてホール間の「繋ぎ」の部分です。

欧米選手の飛距離は当然のごとく300ヤードオーバー連発でした。

ですが…

本当にすごいのはそんなことではありませんでした。
彼らも飛びますが、ボールは曲がるし、ボギーも打ちます。アプローチだってザックリしてました。
でも、違ったんです。
表情が!
アジア圏の選手に比べて、険しい顔でプレーする選手が圧倒的に少ないんです。
もちろん、ミスショットに対しての「ガッデム!」はしますが、その後の林から出す時に、ニヤニヤしながらショットに入るんです。

集中はしてますが、固い険しい顔でプレーしないんです。

そこに驚きました。
それがどういう事なのかは、別の記事でアップします。

ジュニア育成面でとても参考になったのが、欧米の選手の手の使い方でした。彼らは、ボールを曲げるがとても上手なんです。インパクト前からフォローの短い時間の中で、めちゃくちゃ色んな事やってます。

ボールのコンタクトや軌道に対してのフェース面の組み合わせで、どんなボールが出るのかほとんど把握出来ているのでしょう。
ティーショットだって、曲がり幅大きいボールを打ってきます。

ジュニアの内に、ボールの色々なコンタクトの仕方を学ぶべきだと思いましたし、その為には、コントロール出来ない重いクラブで打つべきでは無いと思いました。

そういった意味でも、スナッグゴルフってとても有意義だと思います。

始めて2ヶ月のジュニアのスイングを貼っておきます↓