イタリアンリビエラ/プロトタイプ1 | illy collection 360°

イタリアンリビエラ/プロトタイプ1

リビエラr1

翌年エスプレッソ用カップは正式にリリースされることになりました。

スタイロフォンボックス入りです。


アメリカンポップアートの創始者の一人ジェームス・ローゼンキスト(1933 - ノースダコタ、グランドフォークス)は1996年にイタリアンリビエラカップを作成しその後すぐ現在のイリーのロゴを作成しました。そのイタリアンリビエラカップは試作品の段階ですでにその1年前に存在しておりました。これは社内でリリースするかどうか検討するために作成されたプロトタイプのリビエラです。カップ裏底の年度が1996ではなく1995が大きな特徴で、オフィシャルにはリリースされておりません。経営会議の結果エスプレッソ用は稟議も通り、リリースされましたが、カプチーノ用は没になりました。


リビエラr2 正面

リビエラr3 側面

リビエラr4 裏面

"1"


リビエラr5 正面

リビエラr6 側面

リビエラr7 裏面

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リビエラr8 正面

リビエラr9 側面

リビエラr10 裏面

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リビエラr11 正面

リビエラr12 側面

リビエラr13 裏面

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リビエラr14 正面

リビエラr15 側面

リビエラr16 裏面

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リビエラr17 正面

リビエラr18 側面

リビエラr19 裏面

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リビエラr20

インスクリプションは通常版と同じです


リビエラr21

プロトタイプ全て1,000番台で作成されています。

大きな見所は1995年です


 イリーとローゼンキストはそうとう、意気投合したのでしょう。その後ロゴカップのバリエーションを1999年に再度リリースすることになります。 1999年版のロゴカップは"ロゴカップ"のカテゴリーではなく、サイン/ナンバーは無いですが"イリーコレクション"のカテゴリーに入れるべき出来上がりでした。

A.製造年:1995

B.作 家: ジェームズ・ローゼンキスト

C.種 類: プロトタイプカップ

D.客 数: 6客

E.内側の刻印: illy collection

F.裏底のサイン/ナンバー: アリ / アリ

G.製造数: -20-

H.窯 元: Mitterteich

I.用 途: エスプレッソ

J.サイズ:

   カップ: 直径 62mm /高さ 50mm/ 重さ111g/ 容量 40ml

   ソーサ:直径115mm/ 高さ 19mm/ 重さ147g

K.他のバージョン: illy espresso サインx/ナンバーx

             Amici Collection サインo/ナンバーo

L.小冊子: ナシ
M. 箱 : アリ(スタイロフォンボックスのみ)

N.相 場: 250,000 - 320,000

O.イリーのコレクション公式リストに記載: ナシ

P.レア度:★★★


2008年8月5日現在