イリーのまるっとカブ日和

イリーのまるっとカブ日和

三重県在住の私イリーが相棒のクロスカブ110と共に、適当にブラブラと走り回ったり、色んなアイテムを買ってみたりと、感じたことを気ままに書き殴る手記ブログです。
少しでもクスッとしてもらえたり、何かしら参考になれれば嬉しいです。

(➁ー1/2)2026年7月27日(月)

 

前回の記事で、大聖院様で御朱印帳を手に入れた翌日。

たまたまこの日は、溜まっていた有給休暇の消化日だったので、連日でお参りに行くことにしました。

どうも、イリーです。

何事も勢いって大切ですよね。

 

とはいえ、まだまだ平均気温が毎日30℃を超えているので、日中走ると熱中症の危険性が…。

ということで、なるべく朝早くから出て、暑くなるお昼前後には帰宅する計画で動きます。

 


 

そんな訳で、朝6時に起きてササっと準備、7時前には自宅を出発。

今回は伊賀市方面を巡る予定を立てていたので、鈴鹿市から亀山市を抜け、関宿から加太方面へ。

最近すっかり御馴染みになりつつある国道25号線のワインディングロードをグネグネと上り下り。

 

まだ朝8時前とはいえ、少し山の上側を走ると結構ヒンヤリとした空気で、あまり暑さを感じずに快適に山を越えて伊賀市へ。

そのまましばらく、交通量の少ない道を選んで走っていきます。

朝の爽やかな空気と、景色の抜け感が最高に気持ち良い~…。

こんな感じの道をひた走っていくと、予定していた一ヵ寺目の近くに8時半頃到着してしまう。

御住職様に御朱印等を頂けるのは基本的に朝9時以降となっているので、少し寄り道をして時間を潰すことに。

 

こんなこともあろうかと、少し調べていたのが「みはたメイハンランド」でした。

少し離れただけで、ここって名張市なんだなー…。

お寺近くから10分も走らずに到着。

どうやら近所の方々の憩いの場になっているらしく、この時も屋根付きのエリアでゲートボールに興じられている地元の方が数名いらっしゃいました。

 

その方々の横にあった未舗装の畦道を進んだ先に「美旗めばえファーム」という名の、ヒマワリ畑がありました。

インスタグラムなどで皆さんの「バイク×ヒマワリ」に触発されて来ましたが…初動が遅かったか、大分下を向いたヒマワリが多くなっていましたが…。

それでもまだまだ元気なヒマワリも多く、太陽に向かって真っすぐ咲き誇っていました。

久しぶりにちゃんと見たけど、やっぱり夏の象徴っぽくて良いですね。

…来年はあと1週間、早く動こう…。

 

しばらくここでヒマワリ達を端々まで愛でていると、気づいたら9時を回っていたので、改めてお寺の方へ移動。

 

田んぼに挟まれた一本道を進んだ先、表門に続く石段前に到着。

 

◆第27番札所・江奇山 明王院 常福寺

 

 

こちらのすぐ横に広い砂利の駐車場があったので、そちらにカブを停めて改めて石段へ。

こちらを上った先にある、歴史を感じる山門。

こちらを潜ってすぐ右手に、御手水がありました。

お水が止まっていたので、今回は御無礼させて頂きました…。

 

そのまま境内の方へ進むと、真正面に御本堂。

◆宗派:真言宗豊山派

◆御本尊:五大明王尊

◆開創年:養老六年(722年)

 

御本尊様が不動明王を中心に、降三世明王軍荼利明王大威徳明王金剛夜叉明王の五大明王像となんとも豪儀な…しかも国の重要指定文化財となっておるようです。

東海三十六不動尊霊場の看板もありました。

 

御本堂のすぐ横に、御大師様もお祀りされています。

 

また境内に入ってすぐ右手には鐘楼も。

 

そのすぐ横には、役小角由来の行者堂。

 

 

更に右手側奥には墓地と、無縁仏様をお祀りする鎮守塔などがありました。(さすがに写真は撮っていません)

また御本堂の横にはいくつかの閼伽井、庫裡等も並んでいます。

 

逆に境内に入って左手側には、珍しい広葉杉の大木が凄い存在感を放っていました。

この生命力溢れる大木の向こう側に御厨があり、遠慮がちにインターフォンを鳴らします。

 

するとすぐに御住職様がご対応くださり、玄関に中へ入れてくださいました。

そしてここで、御朱印と童子札をまず頂きます。

 

続いて、こちらで三十六童子御影札台紙も頂けました。

あー、良かったw

しかも、イリーが明らかに車ではなくバイク乗りの恰好をしたいたからか、わざわざ汚れないように紙袋に入れてくださりました…大変助かりました。

この場を借りて、御礼申し上げます。

 

平日の朝からお邪魔してしまったことをお詫びし、少しお話をしてから辞することとします。

御厨前の壺に活けられた蓮の綺麗なこと。

 

頂いた台紙が曲がらないように、大切にリアボックスの底に仕舞い、御朱印帳等も鞄に入れてからリアボックスに入れて、次の目的地に向かうこととします。

 

虚空護童子の御影台紙をぺたり。

<三重県:2/7>

<愛知県:0/23>

<岐阜県:0/6>

 

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