中学時代
仲の良い友人もいて
箸が転げても笑えるー
なんて瞬間もあったのですが
基本的に学校は苦手。。
ばかばかしいイジメが周りで起こったり、
教師の理不尽な言動があったり。
楽しくなくて、うんざり。。
登校する前にお腹が痛くなったり
気分が落ち込んで学校に行かないことは
しょっちゅうでした。
久々に学校に行っては
「またさぼりまくってたなー!」
と友人に羨ましがられたりもしました。
そんな私が学力テストでいつも上位。
友人にも不思議がられました。
学校や友人の前では見せませんでしたが、
私はいつも家でひとり
もくもくと勉強しては
テストで結果を出していました。
やれば、1位になれる。
誰にも邪魔されずに
自分一人の努力が分かりやすい結果となって表れる。
快感でした。
面白味のない毎日、
憂鬱な日々。
唯一の救いが学力テストの結果でした。
成績表をもって帰宅する。
塾にも通わず1位をとって帰る娘。
父も母も喜びました。
がんばったね!すごいね!
褒めてくれました。
勉強の内容自体は決しておもしろくもなく、
ただ1位をとりたい。
親に喜んでもらいたい。
それだけのために、勉強しました。
