9月4日ごろから、土の準備をしながら、少しづつ野菜の種を撒き始めました。
今年の東京は涼しく、去年より1週間くらい早く種を撒くことができました。
■去年の苗で残ったもの「イタリアンパセリ」
それは「イタリアンパセリ」。
たった2株ですが・・・どうしましょう?
周りから芽がでてくるかな?
■こぼれ種で出てきた「サラダ野菜」
こぼれ種から早めに芽がでていたサラダ野菜は、3苗。
少しだけど、早めに大きくなって収穫ができるから、育てることにしました。
■今年たねを蒔いた「サラダ野菜」
↓「サンチュ(焼き肉レタス)
残すのは、3株~15株。
3株だと大きく、スーパーで販売しているくらいの葉っぱに育てることができるのよ。
15株だと、柔らかめな小さいサラダ用のレタスが取れる感じね。
収穫量がしっかりあるので、毎年プランター2つ撒いています。
実は1人暮らしだとそれだけで毎日サラダが食べられます。
↓右側2つのプランターがそれね。
種を撒きすぎ?(笑)
もうちょっと大きくなったら、ベビーリーフとして食べられるのよ。
大きく成長するのは12月ごろからになるけど、どの前にベビーリーフが食べられるから、ちょっと多めに種を撒いている感じなの。
↓こちらは、緑のギザギザレタス。
↓成長するとこんな感じになるのね。
これは春の茎がのびだしたときの写真ね。
↓こちらは赤い丸い葉っぱのレタス。
双葉は赤くないのね?
秋まきレタスから今年わたしが採取した種だから・・・。
わたし、蒔く種を間違えたかしら???
さぁ、どうなるかな?
↓この写真の丸い方の葉っぱが成長した葉っぱよ!
↑赤いギザギザの葉っぱのレタスの種も蒔いたわ。
まだ小さいけどね。
本当は手前にある色のキレイな緑のレタスの種が欲しかったんだけど、種取りができなかったみたい・・・。
なので、また、↑この苗のミックスレタスの種っていうのも撒いておいた。
↓これね。
とても固い感じの葉っぱで、お気に入りなの・・・。
さぁ、出てくるかな?
↓こちらは、近くのホームセンターで購入した「ミックスレタス」の苗が成長したようすね。
たぶん似たようなミックス苗です。
小さな「ミックス苗」を購入して、大きく育てるのは手軽にできるかも・・・。
でも、このように育てるには、ちょっとしたコツがいるのね。
今年も園芸店で見かけたら購入して、苗の育て方をご紹介しますね。
■小松菜
↓こちらが「小松菜」2つのプランターに撒きました。
■アスパラ菜
↓こちらがアスパラ菜の双葉ね。
去年、美味しかったので、プランター3つに撒きました。
↓成長するとこんな感じ。
菜の花のようなんだけど、成長が早いの。
ちょっと独特の味がおいしいのよね。
↓去年は2つ。
↓収穫すると、横から脇芽が出てきます。
■山東菜
↓「山東菜」はこちらね。
成長が遅いので、収穫するには少し時間がかかるの。
でも、大きい葉っぱで味がとても好き♡
加熱すると色鮮やかになります。
山東菜の種をNetで探したんだけど、送料が高くてね。
見つけたのが↓こちら。
3袋購入すると送料無料。これは嬉しい。 お勧めよ。
3袋で他のショップの1袋分くらいの価格なの。
同じ種を3つ購入する必要もないから、自分の欲しい種を選べばいいのよ。
わたしは、この種を3日前くらいに2つの大きな野菜プランターに撒きました。
もう芽が出始めています。
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初心者の方へのわたしのお勧めは・・・
サラダ野菜は→「サンチュ」+ミックス野菜の苗を育てる。
アスパラ菜と小松菜
山東菜
・・・ですね。
どれも病気知らず、手間いらずです。
ベランダ菜園では、12月でも、1月でも野菜や花の種を撒くことができます。
秋から春にかけては、ほぼ1年中種まきが可能なんです。
どの種も20度前後に発芽と書いてあると思いますが工夫すれば大丈夫ってことね。
- ゴミ袋にプランターごとすっぽり入れちゃえば保温OK。
- そしてそれを段ボールの箱にプランターごと入れてもいいの。
- もっと寒い時期に芽を出すには、室内の窓際に置いておけばいいのよ。
まだまだ種まきはこれからでも十分。
種を撒いてから、収穫までには2~3か月くらいかかるので、少し多めに種を撒いて、間引きをしながらベビーリーフとしていただくのが◎です。
種まきから発芽までは湿り気が大事なの。
土の表面が水切れすると発芽しなくなってしまいます。
適度な湿度を保つために、わたしはビニール袋をかるく被せたりして湿度を保つようにしています。
今年は、涼しい日が続いたので、半透明のゴミ袋の中で発芽させました。
是非、今年こそ、ベランダ菜園に挑戦してみてください♡







































































