今日は花や野菜や日常的なこととは関係のない話です。
ちょうど1か月前ですね。
何も知らない・・・という自分がこのままでは生きていくことが難しいと感じ、SNSやAI、などデジタルな時代についていくために本格的に勉強を始めました。
家族がいれば教えてくれて手伝ってくれる人がいるかもしれませんが、高齢でも1人で暮らしていると何から何まで自分でやらなければなりません。
なので、「わからない・・・」では済まされない世の中になってきたのだと感じました。
電話番号を調べることも困難な時代に入ったことは誰もが実感していることだと思います。
(今までの検索では出てこない。でも・・GoogleのAIで聞けば一発でわかる・・その違いが今の社会です。)
電話番号をようやく調べて電話をかけると・・・「その件は電話では対応しておりません。チャットから質問してください。」とか、「WEBからアクセスしてください。」というメッセージとともに切られてしまう。
対応窓口がリアルにはない。
そんなことが多々あって、「わからない」では済まされない時代なのだと感じたのです。
携帯やパソコンができなければ、デジタル難民になってしまう。
世の中から放置されてしまう。
・・・そんな時代になってしまったと実感しました。
あまりに学ぶことが多くて、今はまだ、1つひとつのアプリがどんなものなのかを確認したり、クラウドサービスを学んだりしているところです。
○「AI」とは、部下に指示をするアプリ
今、ようやくAIについての学びに入ったところなのですが、
AIというのは、ある程度の年齢が行った人の方が実は使いこなせるんだよ・・・という話を聞いたことがあるのですが、その意味がようやくわかってきました。
AIとは、部下に指示をするようなアプリなんですね。
「○○をしてください!」
このような言葉で指示をしていくわけですが、部下に指示をするということは、その流れや意味が分かっていないと使いこなせない・・・という意味でもあるんです。
「何をしたいのか?」その目的がハッキリしていて、そこに到達するためにどんな指示を出したらいいのか?
出てきた答えに対して、どれを選んだらいいのか?
・・・そんな上司である視点がないと、目的は達成できないってことに気づいたんです。
なるほど、「AI」は使いこなす力が必要なのだ。
「AI」は、一人歩きさせるのではなく、
自分の指示を確実にこなす「パーソナル」な「部下」なのだと気づいた次第です。
なので、意外とアナログでの経験が重要なのだということ。
過去の経験がないと、的確な部下への指示は出せない。
使いこなすことができるのは、以外と現実の経験を積んだ年齢が行った人たちなんだという現実を再確認したということですね。
追記・・・になるのですが、AIは自分の指示を確実にこなす「部下」の面がほとんどなのですが、
更には、「どう思うか?」「他の方法は無いか?」などを相談する相手としての役目を与えることが上級のAIの使い方だそうです。
一緒に考えてくれる「パートナー」にするということですね。
さぁ、AIを使って、わたしに何ができるのでしょうか?
まだまだ勉強は続きますが、面白くなってきたとことです。
それではまた♡