来年育てる野菜を何にしようか?
・・・それを考えるのが私の楽しみ♪
お花や野菜を趣味で育てている人たちの頭の中は、いつもそんな感じ♡
■ サラダ野菜
やっぱり「サンチュ」は外せないよね。
まだまだ大きいとは言えないんだけど、収穫量がやっぱりある。


今年も2鉢。
春になるとこの2鉢だけでも食べ切れなくなるんだな。
来年本格的に種まきに追加するのは、サンチュと同じタイプの赤葉タイプのこれ。
外側のレタスね。

見た目、あまり可愛くないので却下しようと思っていたんだけど、やっぱり収穫量がしっかりあるんだよね。
見た目もサンチュと同じ。
丈夫で育てやすいという点がポイント。
同じ赤葉タイプも切込みが深いレタスはあまり丈夫な品種ではなかったんだよね。
更には、↑この写真のグリーンのレタス。
去年育てたサニーレタスよりも硬くてしっかりしたタイプなんだ。
今、ちょうど外葉を収穫した後なんだけど、食べでがあるんだよね。
フリフリしていて可愛くて、収穫量が結構ある。
この点がポイントね。
↓こちらのレタスも上のレタスと同じミックスレタスという種から育ったレタスね。

育つ苗の割合が違うね。
このミックスレタスの種は、8種類くらいの種のミックスらしいんだけど、
わたしが確認できたのは4種類かな?
↑こちらのプランターには4種類のレタスが育っているよ。
今年欲しかったのは、こちらのレタスね。

切込みが深いレタスで、グリーンと赤の2種類。
よく見ると、まだ違う種類のレタスも交じっているね。
間引きながら、最終的に2種類の苗を残す予定です。
種が欲しいんだよね。
現実で見たお気に入りのレタスの種を収穫する。
そして来年からは種まきをする・・・そんな感じね。
こちらは、園芸店でミックスレタスとして販売していた苗で、欲しいレタスだけ残してあとは間引いたんだ。
芽が出ていた苗はこの3倍あったと思う。
1/3に間引いて、大きいプランターに鉢上げしたのね。
この作業をしないと、たぶん、秋に育たなくなって終わっちゃうと思う。
ポリポットと苗の数が合っていないんだ。
根っこが出る場所が無いからだよ。
間引いて、間引いて、苗の数を減らして、更に大きなプランターに植え替える必要があるんだ。
↓苗を買って1か月後くらいの写真ね。
この時で、購入時より2倍。
更に今はその2倍くらいの大きさになっていると思う。

こちらのサラダミックスからは、切込みの深いレタスの緑と赤葉を残しているんだ。
どちらもしっかりした葉っぱで、育ちもいい。
・・・ということで、来年は今のところ5種類のサラダ野菜を育てる予定。
サンチュは2鉢だから、全部で6鉢の予定。
↑こちらの右下にあるイタリアンパセリは、花を咲かせないようにして、根分けして、更新する予定です。
イタリアンパセリは2年草。(多年草)
上手く株の更新ができると、種を撒く必要がないみたいなんだよね。
春に2つに株分けして、1つは花を咲かせて種を採る。
1つは花を咲かせずに2年目を育ててみることにしました。
どっちが育てやすいかは、結果次第ってことになるかな?
■アスパラ菜
アスパラ菜は今こんな状態。
大きな外葉と花芽を収穫し終わり、脇芽を育てているところです。
外葉はとても大きく育つので食べ出がある。
しっかり収穫量があります。
次回食べる分は冷蔵庫にまだある。
次の収穫はいつになるかダネ?

単品で食べると菜の花みたいな味がするだけど、最近は小松菜のような扱いで食べています。
意外と、味の主張がなく、食べやすい野菜ですね。
来年からは、小松菜をやめて、このアスパラ菜を4鉢くらい育てようと思っています。
■少ないプランターでたくさん収穫する
昔はホウレン草も作っていたのですが、外葉から食べるタイプじゃないので、すぐに収穫が終わってしまうことと、花芽が付くと味が落ちてしまうので、収穫時期が限られているのがホウレン草づくりをやめた理由でした。
育てて食べる効率が悪いってことね。
小松菜と葉大根はほぼ同じくらいの効率かな?
どちらも、長く収穫できる野菜ではなく、次々時間差で種を撒く感じですね。
外葉から収穫はできるものの、育ちが遅い。
収穫量は「アスパラ菜」に比べるとかなり少ないと感じます。
■肥料と土
ベランダで育てる菜園は、土に限りがあるので、少ないプランターで収穫量が多い野菜を選ぶ必要があります。
わたしは、
- 「新しい花と野菜の土」半分
- 「キエーロで肥料を作った土」半分
大体この割合で、それぞれのプランターに土を入れています。
- 下半分は古いリサイクル(キエーロ)の土
- 上半分が新しく購入した土
・・・という割合でもあります。
連作を避けるために、上半分に新しい土を入れています。
増えてしまった古い土は、ボランティア花壇に入れています。
花壇の土が絶対的に足りないので、寄付しています。
(ときどき、花壇から野菜の芽が出てきて大笑いします。)
肥料は、
週に1回、万田の勇気液体肥料を与えるだけで育てています。
少ない肥料で良く育つ野菜が理想です。
プランターで育てるベランダ菜園なので、農家とは野菜の種類を選ぶ視点がだいぶ違うと思います。
■山東菜
山東菜も今年お気に入りした野菜です。

最初の育ち方がゆっくりですが、しっかりとした葉で食べやすく、調理すると色が鮮やかでとても重宝する野菜だと思います。
あまり白菜のイメージはないかな?
■ケール
ケールもだいぶ大きくはなっているのですが、わたしが選んだケールは、あまり収穫できないのが難点。
成長が遅いと感じます。

農家さんは大きく育てているようなので、肥料が足りないのかもしれないのですが、同じ条件で沢山収穫できる野菜がベランダ菜園のベストなので、わたしが今回選んだ2つのケールは向かない・・・というのが答えですね。
ケールは、栄養素に関しては別として、キャベツの特徴を生かした料理になるわけではないので、
来年? 春? は、ちりめんタイプのケールを育ててみたいと思っています。
収穫量がどのくらいになるかを確かめたいと思っています。
とりあえず、基本のレタスと、基本の菜っ葉がようやく決まりました。
ここまで研究するのに何年かかったのかな?(笑)
野菜を育てる環境がそれぞれ違うので、自分の家の環境にあった野菜を見つけるのには結構時間がかかると思います。
今年の失敗・・・。
うちに新たに来たにゃんこが、小松菜と大根葉と菜の花に興味があることですかね?
にゃんこが遊ばない野菜を選ぶ・・・これが我が家のベランダ菜園の野菜を選ぶコツです。(笑)