今日収穫したアスパラ菜を半分使って、さっそく「味噌マヨ白和え」を作ったよ!

 

毎日こんな感じ~♡

 

ついでに30分で丸パンを焼いたのでその画像ね。

 

1人暮らしだから、食事はいたって簡単♪

 

おかずがあと1~2品あれば十分♪

 

 

我が家では、ホームベーカリーで作ったピザ用の生地を常に冷凍保存していて、食べたくなったら軽く解凍して焼いて食べる・・・って生活をしているのですが、

最近は、イースト菌を多めに入れて30分でコネから焼きまでをやってしまう方法で、パンを焼いています。

今日は丸パンね。

 

手作りパンは焼き立てが美味しいんだけど、冷蔵庫で保存してもレンジで少しあたためるとふかふかに戻ります。

 

1回、200gの強力粉で作るのですが、大体食パン一均分です。

強力粉はちょっとお高めですが、1㌔で5回分なので、お安いですよね。

 

1回では食べ切れないので、冷蔵保存していますが、冷凍保存もできますよね。

 

というわけで、最近はピザ生地の冷凍保存の他に、丸パンをその都度作っています。

 

30分でパンを焼けるって楽しいよね♡

 

 

2月13日、今日の我が家のベランダ菜園の様子をご紹介いたします。

 

まずは我が家での収穫のサイクルの話ね。

我が家・・・と言っても一人なのですが、サラダ野菜と葉物野菜を交互に収穫しています。

  • 今日はサラダ野菜の収穫の日
  • 明日は葉物野菜の収穫の日

・・・そんな感じです。

収穫した野菜を2日でいただいているという感じですね。

 

昨日はサラダ野菜の収穫をしたので、今日は葉物野菜を収穫します。

葉物野菜は、アスパラ菜の日もあれば、山東菜の日もある。

大根葉の日もあれば、小松菜の日もある。

ケールだけの日もあれば、ミックスの日もある。

毎回、大きなボール1杯分を目安に収穫しています。

 

今日は、アスパラ菜を収穫しました。

 

■アスパラ菜

アスパラ菜は、今、↓こんな状態です。

大きな葉っぱは収穫しちゃって、脇芽の花芽が伸びている状態。

花芽が付きやすく、茎がのびなくて、あまり葉っぱが無い感じ。

葉っぱの成長を促したので、少しの間、花を摘むときに花だけを短く収穫した方が良さそうです。 

 

今日は花芽は摘まないことにしました。

↓大き目な葉っぱや、折れちゃった葉っぱを収穫しました。

収穫後は↓こちら・・・。

大きな葉っぱがほぼ無くなった。

 

次の収穫は6日後ぐらいなので、葉っぱの成長を期待したいと思います。

 

 

 

■小松菜

小松菜はだいぶ減った。

にゃんこ被害で口で引っ張られて、弱ってきたのを根っこから収穫したので、かなり少ない。

でも、残っているのはしっかりと育っているね♡

 

 

 

 

■ケール

今ケールはこんな感じ。

ケールを沢山収穫して、味を確かめました。

写真では苗の色が濃い緑に見えるのですが、実際の色はちょっと薄めの色です。

加熱するとかなり濃い緑に変身します。

味は淡白。

どんなお料理でも行ける。

しかし、茎が意外と硬い。

やっぱり、キャベツ。(笑)

 

 

 

 

■山東菜

山東菜はいつ収穫したのかな?

小さかった葉っぱが大きくなり始めています。

4日後の収穫になるかな?

 

 

 

 

■サラダ野菜たち

サラダ野菜たちは順調に育っています。

1日おきに、すべてのプランターからちょっとずつ、大き目ボールに山ほど収穫しています。

プランターは全部で5個。

↓このプランターのサンチュは1か月遅れなので、葉っぱがまだ少し小さい。

まだ、間引きをして収穫している状態。

まだまだ、間引きするよ!

 

オマケのイタリアンパセリ。

にゃんこも食べてる。(笑)

 

 

 

■大根と大根葉

大根は順調。

でもまだ小さい。

葉っぱは立派。

 

大根葉はかなりにゃんこにやられた。

既に1つのプランターには、グリーンマスタードっていう種を撒いた。

 

からし菜・・・みたいなヤツらしい。

1年中種を撒けるようなので、それを撒いた。

ダイソーで100円のヤツ!

既に芽が出ているよ。

あまりに小さいので写真に写らない。

今後が楽しみだなぁ~。

 

 

 

 

来年育てる野菜を何にしようか?

・・・それを考えるのが私の楽しみ♪

 

お花や野菜を趣味で育てている人たちの頭の中は、いつもそんな感じ♡

 

 

 

■ サラダ野菜

やっぱり「サンチュ」は外せないよね。

まだまだ大きいとは言えないんだけど、収穫量がやっぱりある。

今年も2鉢。

春になるとこの2鉢だけでも食べ切れなくなるんだな。

 

 

来年本格的に種まきに追加するのは、サンチュと同じタイプの赤葉タイプのこれ。

外側のレタスね。

見た目、あまり可愛くないので却下しようと思っていたんだけど、やっぱり収穫量がしっかりあるんだよね。

見た目もサンチュと同じ。

丈夫で育てやすいという点がポイント。

同じ赤葉タイプも切込みが深いレタスはあまり丈夫な品種ではなかったんだよね。

 

 

更には、↑この写真のグリーンのレタス。

去年育てたサニーレタスよりも硬くてしっかりしたタイプなんだ。

今、ちょうど外葉を収穫した後なんだけど、食べでがあるんだよね。

フリフリしていて可愛くて、収穫量が結構ある。

この点がポイントね。

 

 

 

↓こちらのレタスも上のレタスと同じミックスレタスという種から育ったレタスね。

育つ苗の割合が違うね。

このミックスレタスの種は、8種類くらいの種のミックスらしいんだけど、

わたしが確認できたのは4種類かな?

↑こちらのプランターには4種類のレタスが育っているよ。

 

 

今年欲しかったのは、こちらのレタスね。

切込みが深いレタスで、グリーンと赤の2種類。

 

よく見ると、まだ違う種類のレタスも交じっているね。

間引きながら、最終的に2種類の苗を残す予定です。

 

種が欲しいんだよね。

現実で見たお気に入りのレタスの種を収穫する。

そして来年からは種まきをする・・・そんな感じね。

 

 

こちらは、園芸店でミックスレタスとして販売していた苗で、欲しいレタスだけ残してあとは間引いたんだ。

 

芽が出ていた苗はこの3倍あったと思う。

1/3に間引いて、大きいプランターに鉢上げしたのね。

この作業をしないと、たぶん、秋に育たなくなって終わっちゃうと思う。

ポリポットと苗の数が合っていないんだ。

根っこが出る場所が無いからだよ。

間引いて、間引いて、苗の数を減らして、更に大きなプランターに植え替える必要があるんだ。

 

↓苗を買って1か月後くらいの写真ね。

この時で、購入時より2倍。 

更に今はその2倍くらいの大きさになっていると思う。

 

こちらのサラダミックスからは、切込みの深いレタスの緑と赤葉を残しているんだ。

どちらもしっかりした葉っぱで、育ちもいい。

 

 

・・・ということで、来年は今のところ5種類のサラダ野菜を育てる予定。

サンチュは2鉢だから、全部で6鉢の予定。

 

 

↑こちらの右下にあるイタリアンパセリは、花を咲かせないようにして、根分けして、更新する予定です。

イタリアンパセリは2年草。(多年草)

上手く株の更新ができると、種を撒く必要がないみたいなんだよね。

春に2つに株分けして、1つは花を咲かせて種を採る。

1つは花を咲かせずに2年目を育ててみることにしました。

どっちが育てやすいかは、結果次第ってことになるかな?

 

 

 

 

 

■アスパラ菜

 

アスパラ菜は今こんな状態。

大きな外葉と花芽を収穫し終わり、脇芽を育てているところです。

 

外葉はとても大きく育つので食べ出がある。

しっかり収穫量があります。

次回食べる分は冷蔵庫にまだある。

次の収穫はいつになるかダネ?

 

単品で食べると菜の花みたいな味がするだけど、最近は小松菜のような扱いで食べています。

意外と、味の主張がなく、食べやすい野菜ですね。

来年からは、小松菜をやめて、このアスパラ菜を4鉢くらい育てようと思っています。

 

 

 

■少ないプランターでたくさん収穫する

 

昔はホウレン草も作っていたのですが、外葉から食べるタイプじゃないので、すぐに収穫が終わってしまうことと、花芽が付くと味が落ちてしまうので、収穫時期が限られているのがホウレン草づくりをやめた理由でした。

育てて食べる効率が悪いってことね。

 

小松菜と葉大根はほぼ同じくらいの効率かな?

どちらも、長く収穫できる野菜ではなく、次々時間差で種を撒く感じですね。

外葉から収穫はできるものの、育ちが遅い。

収穫量は「アスパラ菜」に比べるとかなり少ないと感じます。

 

 

■肥料と土

 

ベランダで育てる菜園は、土に限りがあるので、少ないプランターで収穫量が多い野菜を選ぶ必要があります。

わたしは、

  • 「新しい花と野菜の土」半分
  • 「キエーロで肥料を作った土」半分

大体この割合で、それぞれのプランターに土を入れています。

  • 下半分は古いリサイクル(キエーロ)の土
  • 上半分が新しく購入した土

・・・という割合でもあります。

 

連作を避けるために、上半分に新しい土を入れています。

 

増えてしまった古い土は、ボランティア花壇に入れています。

花壇の土が絶対的に足りないので、寄付しています。

(ときどき、花壇から野菜の芽が出てきて大笑いします。)

 

 

 

肥料は、

週に1回、万田の勇気液体肥料を与えるだけで育てています。

少ない肥料で良く育つ野菜が理想です。

 

プランターで育てるベランダ菜園なので、農家とは野菜の種類を選ぶ視点がだいぶ違うと思います。

 

 

 

■山東菜

 

山東菜も今年お気に入りした野菜です。

最初の育ち方がゆっくりですが、しっかりとした葉で食べやすく、調理すると色が鮮やかでとても重宝する野菜だと思います。

あまり白菜のイメージはないかな?

 

 

■ケール

 

ケールもだいぶ大きくはなっているのですが、わたしが選んだケールは、あまり収穫できないのが難点。

成長が遅いと感じます。

農家さんは大きく育てているようなので、肥料が足りないのかもしれないのですが、同じ条件で沢山収穫できる野菜がベランダ菜園のベストなので、わたしが今回選んだ2つのケールは向かない・・・というのが答えですね。

 

ケールは、栄養素に関しては別として、キャベツの特徴を生かした料理になるわけではないので、

来年? 春? は、ちりめんタイプのケールを育ててみたいと思っています。

収穫量がどのくらいになるかを確かめたいと思っています。

 

 

 

 

とりあえず、基本のレタスと、基本の菜っ葉がようやく決まりました。

ここまで研究するのに何年かかったのかな?(笑)

 

野菜を育てる環境がそれぞれ違うので、自分の家の環境にあった野菜を見つけるのには結構時間がかかると思います。

 

今年の失敗・・・。

うちに新たに来たにゃんこが、小松菜と大根葉と菜の花に興味があることですかね?

 

にゃんこが遊ばない野菜を選ぶ・・・これが我が家のベランダ菜園の野菜を選ぶコツです。(笑)

 

 

 

 

 

1月20日。

ようやく山東菜の収穫が始まりました。

パチ! パチ! パチ !パチ!

 

種まきが9月半ばだから、実に4か月。

時間がかかりすぎ?

 

 

1月12日の写真がこちら↓

1週間で成長したね♡

 

込み入ってきていて限界かな・・・って感じだったので、間引きを兼ねて収穫しました。

 

おう!

スッキリ♡

 

そう、野菜は沢山植えても少なく植えても収穫量は変わらないんです。

株間が広がればそれだけ野菜が大きくなるんですよね。

 

理想だと本当はこのプランターで2個だと思う。

まだまだ多い。

だから、間引きしながら今後も収穫していくことになる。

 

第一回目の収穫はこれだけ。

 

どんな味なのかを確認するため、単品で料理するよ。

楽しみだなぁ~♡

 

 

昨日はアスパラ菜を沢山収穫したよ。

1人暮らしだと、食べ切れなくて冷蔵庫に入っている。

ガンガン食べないと間に合わない。(笑)

嬉しい悲鳴です♡

 

 

 

追記・・・

山東菜を調理しました。

写真では結構青く写っているのですが、実際は白菜のようにかなり白いんです。

2番目の写真の上の方の白い葉っぱが本当の色なんです。

ちゃんと巻かない白菜の色なんです。

 

ところが、熱を加えると青くなる。

何とも不思議な野菜です。

 

味は主張しない感じ?

何のお料理にもイケル、万能野菜のようです。

 

このお野菜もわたしの定番にしたいと思いました。

種を頑張って採取するぞ!

 

 

 

ボランティアをしている春の花壇の花の準備も着々と進んでいます。

 

東京なのに霜が降りる花壇なので、冬のダメージがメチャクチャあります。

今年は無理をしないで、持ってこれる苗はベランダで春まで保管して育てることにしました。

 

 

 

■三尺バーベナ and ルドベキアのヘンリー↓

背の高い宿根草のバーベナと、

ストロー状の花びらのルドベキアです。

 

この他にも花壇では3種類のルドベキアを育てています。

ルドベキアはとても丈夫で、黙っていてもどこからともなくこぼれ種で芽が出てきて増えていくので、逆に抜いて抜いて減らしている感じです。

 

こちらの2種類の苗は、秋に友達から分けてもらった苗なので、根がしっかり張っていない状態です。

冬のダメージが厳しいかなと思って家に持ってきました。

今、脇から新芽が出てきたところですね。

 

どちらも1つは背を高く育て、

1つは、早めに摘心して、60㎝くらいの背丈に育てたいなと思っています。

ガーデンは広いのですが、みなさんが歩く道からよく見えるように、花の丈を調整して育て、手前から順に背が高くなるように育てているんです。

 

どちらも放っておくと1.3mくらいになるんじゃないかな?

いつも切り戻ししているからもっとだね。

 

 

 

■マーガレット(シャスターデージー)

 

去年、花壇での冬越しに失敗したので、今年は全ての苗をお家に引き上げてきました。

全部で2つの15cmポリポットと、1つの10cmポリポットに植えています。

こちらも小さなポットの苗は、早めに摘心して背を低く育てて、寄せ植え用にする予定です。

 

 

 

■都わすれ

「都忘れ」は、去年3株だったのが、10株くらいに増えました。

 

 

 

■ガイラルディア グレープセンセーション

切った枝を今挿木にしようと根を出しているところです。

脇からも新たな芽がいくつも出ているので、春になったらこちらも株分けですね。

 

 

 

■その他のガイラルディア

ガイラルディアは初夏から12月ごろまで咲いてくれるので花壇に植えるには重宝する花です。

 

去年冬越しに失敗したので、グレープセンセーション以外は種を撒きました。

黄色、赤、赤+黄色のミックス・・・一重、八重・・・いろいろな花が咲く予定です。

ここに映っているのは、ほぼ黄色のガイラルディアです。

他にもあります。

 

 

 

■エキナセア

エキナセアは冬越しできたのですが、今年はいくつか家に持ってきました。

ピンク、白、グリーン、黄色、ミックスカラーなどいろいろあって、丈夫で、花の季節も長いので重宝します。

↑エキナセアの葉っぱではなく、ヒメリュウキンカの芽が沢山出ています。(笑)

ヒメリュウキンカは春の初めに一斉に咲いて、一斉に跡かたなく消えてしまう不思議な花なんです。

他の花に影響を与えないので、けっこうたくさん咲かしています。

 

 

 

■種を撒いた背丈の低い花は・・・

  • デージー
  • スナップドラゴン
  • ネモフィラ

ネモフィラの種は花壇にも沢山撒いているので、春になったらあちこちに移植したり、お裾分けします。

 

↓こちらは家で蒔いたデージーの苗の一部です。ポリポット20個以上あります。(笑)

 

スナップドラゴンは、背が高い種類8つと、低い種類と10個くらいあるかなぁ?

↓スナップドラゴン、キンギョソウのことだよ。

 

 

 

■ストロベリーキャンドル

ストロベリーキャンドルは3ポットだけにした。

みんなも育てているので、欲しい人がいない。(笑)

↓右上のクローバーみたいな葉っぱのがストロベリーキャンドルだよ。

 

左上のスピナスが上手く育っていない。

 

 

 

■ニゲラとオルラヤ

ニゲラとオルラヤは花壇にも直播にしているんだけど、少しだけポットでも育てているんだ。

同じようは葉っぱの花がいくつもあるから、すべてのポットに名札をつけているよ。

ニゲラは、一般的なニゲラと、黄色のニゲラの種を撒きました。

緑のニゲラは、友達からもらえそう♡

 

 

 

■ヤグルマソウとカレンデュラ

ヤグルマソウとカレンデュラはかなり大きく育っている。

15cmポットに2~3つの苗が植えてあるんだけど、めちゃくちゃ大きくなるよ。

花壇では1メートルを超すからね。

この倍以上育てているよ。

 

 

 

 

正直種の撒きすぎです。

近年花苗の価格が倍近くに上がっているから、予算では買えない人が出てくるんですよね。

 

1株昔は100円前後だったのが、今は200円以上するからね。

なのに予算はそう変わらない・・・。

なので、多めに種まきして、春にお裾分けをしています。

 

 

 

■球根

球根を増やすのが上手なので、特にチューリップは毎年増えていきます。

もう、植える場所がない。(笑)

 

  • チューリップ
  • スイセン
  • ヒヤシンス
  • スノードロップ
  • シラー

などが中心ですね。

 

 

 

■宿根草、こぼれ種から出る花

宿根草も何種類もあります。

去年見なかった花が次の年に出てきたり、

あちこちの花壇から飛んできた種が芽をだしたりで、

毎年去年とは違う花が咲きます。

本当に不思議・・・。

 

「えっ、これ何の花?」

「どこから来たの?」

って感じなんです。

 

予想通りにはならないのが広大な公園花壇の面白いところですね。

 

 

春になったら花の写真を撮ることにしましょう。

 

 

そうそう、お正月暇だったので、ガーデンプレートを10個ほど造りました。

その一部の写真ね。

↓セリアのブリキのプレートにアクリル絵の具で絵を描いて、ニスで仕上げました。

仕上がりの質感がいい感じにできました♡

 

今日は沢山「アスパラ菜」を収穫したので、炒め物にしていただきました。

 

味がアスパラ?

っていう疑問はあるのですが・・・

 

より食べやすい「菜の花」って感じかな?

葉っぱがしっかりしていて、茎もおいしい。

小松菜よりも、菜の花よりも、わたしは好きですね。

 

わたし、今まで食べたことがなかったんですよね。

 

あまり育てている人はいないような気がしますが、とても丈夫で育てやすくて、この時期から既に花芽をつけてくれて、菜の花の味を楽しめるのは嬉しいですね。

 

 

去年は気づかなかったんですが、菜の花も今の時期から食べられたのかな?

そういえば、この寒さの中、畑の菜の花も既にここまでいかないけど、これくらいの大きさに成長していた・・・。

間引き菜は、収穫していたかも・・・。

ただ、つぼみが付かなかったので、葉っぱだけ食べていた感じかな?

 

茎も葉っぱも、断然この「アスパラ菜」の方がおいしい。

 

来年からは、「菜の花」やめて「アスパラ菜」だけにしようかな?

花の咲き具合も見て、花壇の花も「アスパラ菜」にしちゃうかも・・・。

 

瀕死の重傷の「菜の花」のプランター。

今年は「菜の花」あきらめて、「アスパラ菜」の種を今から追加で撒いておくことにしよう♡

 

 

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます。

 

 

今年も野菜と花たちの様子を記録していきたいと思っています。

 

 

今シーズンのベランダ菜園は、猫ちゃんがやんちゃなため、かなりの影響を受けています。

今、1歳半です。

好奇心が強くて、わたしが触っているものすべてに興味を持ってしまいます。

 

野菜たちは、踏んづけられたり、引っこ抜かれたりして致命傷を受けています。

 

 

猫ちゃんの歩きたい場所があるのか?

気になる野菜とそうじゃない野菜があるのか?

被害を受ける野菜はいつも被害を受けている様子です。

 

 

■大 根

↓こんな感じで頭を突っ込んで悪さをしています。(笑)

 

被害を受けている大根はこちら↓

 

隣にあっても被害を受けていない大根はこちら↓

 

野菜を選ぶ基準はどこにあるのか?

面白いですよね。

 

 

■大根葉

大根葉も1つのプランターはだいぶ猫ちゃんの被害をうけたので、外葉からいただくのではなく抜かれたり踏みつけられた苗を収穫していただいています。

もう少ししか残っていない・・・。

そこで、昨日空いているスペースに種を撒きました。

 

↓こちらは被害の少ないプランターです。

 

 

 

■アスパラ菜

今年お気に入りの野菜になったのが、「アスパラ菜」です。

葉っぱはしっかりとした小松菜タイプ。

花のつぼみを食べる「菜の花」のようないただき方をするようです。

 

↓既に茎がのびて、花芽がついています。

↓外葉からいただいた後の付け根から脇芽が出ています。

 

↓今日は外葉ではなく、伸びた茎を収穫しました。

 

脇芽を伸ばして広がるように育てる予定です。

今年は菜の花が瀕死の重症なので、菜花はこの「アスパラ菜」で楽しむことになりそうです。

 

↓ちなみに、こちらが今年の「菜の花」です。

こりゃダメだって感じでしょ。(笑)

 

花壇にも菜の花は沢山植えたのですが、そちらは元気。

摘芯がてらいただくことにします。

 

小松菜もかなりやられています。

小松菜は次々に種を撒いているので、まぁ、いいかな?

 

 

 

■山東菜

山東菜はだいぶ大きくなってきていて、白菜っぽくなっています。

巻かない白菜らしいのですが、もう少し育ててから食べようかなと・・・。

 

 

 

■ケール

ケールは結構大きく育っています。

このプランターでせいぜい3つくらいしか残せないと思うので、

そろそろ間引きながらいただくことにします。

 

 

 

■サンチュ(サンチ・焼き肉レタス)

サンチュは今年も順調に育っています。

まだそう大きくはありませんが、間引きが終わって、外葉からいただき始めています。

 

 

 

■ミックスフリルレタス

 

 

サラダ菜類は、全部で5つのプランターで育てているので、一人暮らしでは十分な量の収穫です。

2月3月になると食べ切れなくなります。

 

 

 

無農薬にこだわっているわけではないけれども、自分で野菜を作っていると、農薬撒いた野菜を食べるって気はしないな・・・って感じになります。

何も知らないから食べられる・・・そんな気がします。

 

 

同じ大きさの野菜を作るってことがいかに大変なことなのか、農家の方の努力を感じます。

その努力を止めると、その手間で、無農薬でも野菜が作れるのでしょうかね?

 

安全で新鮮なお野菜が誰もが手に入る世の中になるといいですね。

 

 

過去に作っていたニンニクの再生栽培の様子をご紹介します。

 

 

1.容器に水を入れて、にんにくの芽を出します。

(2023.3.4日撮影)

芽と根が出てきます。

 

 

2.土の入ったプランターに植え付けました。

水耕栽培で、にんにくの芽を10cmくらい出したところで、食べるのが芽にんにくです。栄養価が高いようです。

わたしは更に大きく育てて葉っぱを収穫することにしました。

 

 

3.第一回収穫!

↓(2023.3.26日撮影)

 

味はニラに近いです。

炒め物にGOODです。

 

 

↓3日後、3月30日の様子です。

↑こんな感じで、次々にんにくの準備をしています。

 

スプラウト栽培もしています。

この年はパセリと作っていなかったので、ニンジンの葉っぱをパセリ代わりにしていました。

 

 

4.4月3日、第二回目の収穫です。

第一回収穫から6日後ですね。

 

 

↓4月26日のニンニクの様子です。

 

もう、これで4回目の収穫でしょうか?

大体5回くらい収穫できると思います。

にんにくは球根なので、ニラを育てるよりも同じような味のやさいを手軽に次々に収穫することができます。

 

早いです!

簡単です!

 

始めて菜園に挑戦する際、にんにくを選ぶのもいいですね♡

 

 

 

 

今日は、わたしのベランダ菜園のコツについてお話します。

 

 

↑この写真を見てください。

 

これはアスパラ菜(アスパラのような味がする菜花です。

見た目は、小松菜ですね。

同じアスパラ菜なのに葉の大きさがかなり違います。

4倍くらいの大きさの違いがあります。

 

 

■まとめて種まき→間引き→移植

今、プランターは2つになっていますが、実は右のプランターにのみ種を撒きました。

 

たくさん芽が出たので、間引きした苗を少しだけ左のプランターに移植しました。

種まきは1つのプランターで行っても◎ってことね。

 

種まきのシーズンに必ずしもプランターが全て空っぽって言うことがないので、わたしはかなり多めの種を撒いて、間引きながら移植してプランターを増やしています。

 

左のプランターにはたくさんの苗を移植しなかったので、逆に大きく育っています。

 

 

■野菜の大きさは土の量で決まる

野菜の大きさは、1つのプランターに幾つ苗があるかで決まります。

要するに1つの苗に対しての土の量ですね。

 

農家さんの場合、わたしが使っている大きさの土の量ですと、苗1つってところだと思います。

販売されている野菜は大きいのはそのためです。

根が良くはるからです。

 

野菜をどのくらいの大きさに育てるかは自由です。

柔らかいく小さく育てるか?

たくましく大きく育てるか?

選べるのです。

 

種まきであまり発芽しなかった場合は、少ない数の苗を大きく育てればいいので、発芽率が低くても心配はありません。

家庭菜園は自由です♡

 

 

■多めに種を撒いて間引き苗を食べる

わたしの場合は、間引き苗の段階から食べたいので、かなり多めに種を撒いています。それでも、1袋の1/3くらいの量となり、3年くらい撒いている種もあります。

 

 

 

 

■ベランダ菜園は、保温して育てる

秋冬のベランダ菜園は、保温して育てると◎です。

去年までは、ベランダのトレリスに、テープルクロスとして売っていたビニールを貼って、保温をしていました。

ベランダ全体を暖かくしていました。

今年ももしかしたら、もう少し寒くなったらビニールクロスを貼るかもしれません。

その方がしっかり保温ができます♡

 

今のところは、ゴミ袋に入れて育てています。

↓日中はこんな感じ。

 

↓夜はこんな感じ。

締め忘れる時もある・・・。(笑)

 

今年はネコが乗っかって苗が押しつぶされたり、苗を口で抜いたりしているのですが、ゴミ袋に入れると安心です。

 

去年までは透明のゴミ袋を購入していました。

今年は高いので止めて、普段使っている半透明のゴミ袋を使っています。

 

 

 

 

■真冬でも種まき可能

ごみ袋の入れてあるので暖かく、今の時期でも発芽します。

↑こちらは、数日前に種を撒いた小松菜です。

1か月に1度くらいの間隔で、種を撒いています。

 

もっと寒くなった時は、室内の窓際で発芽させます。

1月2月でも発芽可能です。

 

ベランダ菜園の良いところは、保温ができるので、冬中種まきができることですね。

 

「やってみよう!」と思ったその日から、始められるということです。

秋の9月から春までずっと種まきができることだと思います。

 

 

 

小松菜は、↑この芽がやっと出たプランターで3つ目です。

 

↓こちらが最初に種を撒いた小松菜です。

9月中旬ですね。

もうしっかり収穫期となりました。

 

↓こちらが約1か月後にまいた小松菜です。

10月中旬です。

まだ小さい。

間引き苗を収穫しながら育てています。

2か月で収穫・・・らしい早どり種なのですが、約3か月で収穫期ということです。

 

今回12月半ばにまいた苗の収穫期は、3月半ばということになりますね。

まだまだ先です。

 

 

 

 

■フリルレタス

フリルレタスは、現在3つのプランターで育てています。

 

↓3か月前の種まき苗

 

↓2か月前の種まき苗

 

↓種はこちらね。

同じ種なのですが、何が育つかでだいぶイメージが違いますね。

 

 

 

↓こちらは、購入した苗です。

 

なぜ購入したのか?

それは、種を採るためです。

そう、種の袋の絵のような種が欲しいからです。

 

ね、この苗の方があの袋の絵に近いでしょ。

たぶん種の袋には入っているはずなんだけど、強い種がどうしても勝っちゃうんですよね。

生存争い・・・ってヤツ。

 

なので、欲しい苗だけ苗を残して、来年の夏に種を採るためなのね。

もうだいぶ間引いたのよ。

あとちょっとね。

 

より深い細めのフリルの苗が欲しいんだなぁ~。

たぶんこの種は、弱いんだと思う。

発芽率の悪い種なんだと思う。

だから、自分で沢山種を採ろうと思っているんです。

 

 

 

 

■菜の花

菜の花、だいぶ今年はネコにやられた。

それでも結構大きく育ってきています。

花壇に沢山種を撒いたので、そちらの方が大きく育ってくれると思います。

花を育てながら、摘心するので、収穫もあります。(笑)

 

 

 

 

 

■大根と葉大根

大根と葉大根って、このくらい違うの・・・。

↓こちガラ大根の葉っぱ。

緑が濃くて大きくて硬そうでしょ。

 

↓こちらが葉大根。

葉を食べるタイプの大根ね。

色が黄緑でトゲもなく柔らかいの。

サラダにも行けます!

 

 

 

 

■サンチュ(焼き肉レタス・サンチ)

↓こちらがサンチュ

3か月前にまいたのがこちら。

やっと収穫に入る程度。

けっこう成長が遅いんですよね。

 

↓2か月前にまいたのがこちら。

もうちょっと小ぶり。

 

 

 

 

■間引き苗をお裾分け・・・

間引きながらたくさんの苗を作りました。

まだ一つお裾分け用苗があります。

 

サラダ野菜作りの楽しさを伝えるためにやっています♡

 

まずはサラダ野菜から始めるのがいいかなと思っています。

種まきからとなると、敷居が高いので、苗を渡して、収穫だけを楽しむことから始めてもらえたらと思っています。

 

わたしが購入したように、園芸店でもサラダの苗が手に入ります。

その苗を購入して育てるのは、簡単そうで、実はそうでもありません。

 

  • 大き目なプランターに植え替えること。
  • 間引くこと。

これができないと、結局1か月後にはダメになっちゃうんですよね。

 

 

 

わたしが購入したミックス野菜の苗も。

容器を大きなもの(15cmポリポット)に移し替え、

苗の量は既に半分以下まで減らしています。

それでもまだ多いんですよね。

なので、更に大きなプランターに移し替える予定でもあります。

(今、空いているプランターがない・・・のでこの状態です。)

この辺の知識がないと、ダメにしてしまいます。

 

しかし、誰かのアドバイスがあれば上手く育てられます・・・。

 

右下のイタリアンパセリは、容器を大きなものに移し替えただけです。

 

苗を見て何をすればいいのかが分かると、長期間収穫出来て便利でもあります。

 

 

 

 

■野菜の再生栽培から始める・・・もあり!

昔は、野菜の再生栽培もやっていました。

小松菜などは、とても簡単です。

写真が残っていると思うので、次の機会にご紹介しますね。

 

ではまた。

 

種まきから3か月弱。

ようやく収穫時期に入りました。

 

 

↓サンチュね。

 

↓フリルレタス。

 

大きい外葉から収穫しています。

 

プランター2つづつあるから、もうすでに一人だと十分な収穫♡

 

 

また、少し間引いて、友人お裾分け用のプランターを新たに作っています。

種まきからここまで3か月近い時間がかかった。

まだ室内で種まきはできるけど、間引き苗を使って移植した方が収穫が早い!

欲しい人ようにまた、お裾分けプランター作りです♡

 

 

↓小松菜。

小松菜はしっかり大人に成長しました。

 

 

↓アスパラ菜

葉っぱの穴はネコの仕業!

 

 

↓大根の葉っぱ。

 

 

これからは、収穫量が多くて食べ切れなくなる。

ここから来年4~5月まで安定して収穫できます。

害虫の被害もなく収穫できるます。

ベランダで野菜を作ると、必要な時にその都度収穫することもできて、とても手軽です。

 

 

 

写真で見るとわかるかな?

みんな40㍑の袋に入れて寒さを防いでいます。

水を上げる量も少なくなり、手間がかからなくなります。

お勧めです♡

 

↓これは昔の写真ですが、こんな感じね。

ビニール袋に入れて、上を洗濯ばさみでつまんで閉じています。

水分を調整しています。

お天気の良い日は、口を開けてお日様を浴びさせたりね。