妄想エクスプレス -4ページ目

血管に空気が入ると死ぬ!

はい,最近長く休んでいましたが、素知らぬ顔して続きますよ!

先日新しく開設されたクリニックで、疲れに効くという点滴を打ってきました。
窓辺のフカフカリクライニングシートに案内されて左手を出すと、綺麗な看護師さんが割と手際よくプッと針を刺した。
テープで針を固定し、何やら話しながら点滴液を流し始めたその時チラリと管に目をやると、5cm程、空気の層がある事に気がついた!
その事を看護師に言おうと「あ、ちょっ・・」と言うか言わないかぐらいの時につつーっとその空気が血管の中に入って行くのが見えた。

血管に空気が入ると死ぬ!

そう聞いていたのでちょっと焦った。
「あの,空気入って行ったけど大丈夫ですか??」
と、努めて冷静に聞いてみると、看護師は事も無げに「大丈夫ですよ」と答えた。
「そうっすか、大丈夫っすか」>>(俺の心の声)「コイツ小さな気泡が入ったぐらいに思ってるに違いない!」
「あの、5cmぐらい入って行ったんだけど・・・・」
看護師はまたもや事も無げに「大丈夫ですよ」と答えた。
(俺の心の声)「コイツ自分の失敗を笑顔でごまかす気だ!俺が死ぬかもしれないのに!」

そう思ったが、すぐに死ぬ事は無いでしょうよ。
まぁ、看護師さんも大丈夫だって言ってるし・・・暫く様子を見る事にした。

看護士が次の患者の所に行き処置をしていたので、ゆっくりソファーに身を預けてると、どうやら隣でも揉めているようだった。
隣からは会話しか聞こえない。「なんだか凄く痛いんですけど」「大丈夫ですよ」「なんだか内出血みたいになってますけど」「大丈夫ですよ」「イヤ、本当に痛いんです」と、そこに医師が来て「あ、血管に刺さってないですね」と言って針を刺し直している様だった。

この看護士ってば、何があってもただ「大丈夫」って言うだけだ!怖ぇ~!
そう思うとだんだん怖くなって来た。
俺に入った空気は血管を通って脳に行き、細い血管で止まる。そうして血流が止まるとその部分の組織が壊死する。
まっすぐ歩けなくなったり、言語障害が出たりしたら訴えてやる!
俺も医師に空気が入ったって伝えなきゃ!そう思って医師がこっちに来るのを待っていると、携帯電話の着信音が鳴った。
まったく誰だよ!病院で携帯電話の電源切らない奴は!!
と思っていると、その医師が「もしもしー」と、電話に出た。
わー、医師自ら!
そう思ってる間に、医師は電話をしながら外に出てしまったので、空気が入った事を伝えられない。
そうしている間に、スッと寝てしまった。
点滴が終わって、普通に立って歩く事も出来、本当に大丈夫かなぁ・・・などと思いながら家路につく。

でもやっぱり心配だ!
一応ネットで調べよう!
とりあえずGOOGLEで「点滴 血管 空気」と入れて検索開始。

結果、3万件。
答え=少しなら大丈夫

という訳で、何ら心配ないらしい事が解った。
どうやらまだ死なないらしい。

デザイナーって何人居るの?

今目の前に広がる全ての物が誰かがデザインして誰かが作った物だと思う様になったのはデザイナーのおごりか?
いやいや、室内に居るとまんざら否定も出来ないだろうよ。
そうなると、世間にどれだけのデザイナーが居るんだろうか?
と、不思議に思う。
それ等みんなが競争相手で、彼等から受ける影響が大きい事に気がつく。
もっともっと前に進まなければ!


桜咲くな!

今度日本一と名高い桜を見に行くので、それまで桜が咲かない事を祈る。
行ったら是非とも写真をアップしたい。
だって日本一だぜ~。桜大好き。
毎年5~6回お花見してるんだ。
だから是非とも俺が行くまで桜咲くなー。
...とは言っても、蕾もアレなので咲いたまま散るな~っていう方が正しいかもしれない。

イラストレーター&デザイナー相模金吾公式サイト
true-イラストレーター&デザイナー相模金吾