妄想エクスプレス -2ページ目

イイ歳こいてアニメとか好きですよ

イイ歳こいてアニメとか好きとです。
特にワンピースとか大好きな御様子です。中でもチョッパーは可愛くてたまらんとです。
あの声とか反則的にかわいい。

そしてストーリーも泣かせるじゃないですか!
そりゃ冷静キャラのロビンが「生きたい」と涙を流して叫んだ時には俺も号泣しましたよ!

と、ワンピース見てない人には何がなんだか解らない奇妙な笑い声「デ~レシシシシ!」と 笑ってる人を第三者的視点からみて。
俺も見てるよ!って伝えたかったから...。

CLUB活動してきた

先日またCLUBに行ってきた。
俺にとってはカラオケとかが苦手なので、ストレス発散で一番効果的だと思うのがCLUBだ。

一歩足を踏み入れると、重低音で体がビリビリと震える。踊る気は無くても自然に体が動く。

早目の時間に行ったので、人は疎らだったがその内ギュウギュウになるのは解っていた。
俺が神と崇めるDj石野卓球氏のイベントの日なのだ。

一人で行ったので、気兼ねして休憩を挟んだりする事も無く、ズット踊っていると足を踏まれまくるぐらいに混んできた。
足を踏んでも踏まれても、笑顔で挨拶を交わすぐらい何故か皆フレンドリーで、時にはガムやビールが(飲みかけ)回って来るのを笑顔で受け取る。
音が盛り上がる所では男同士だろうが初対面だろうがとにかくハグ。
踊りが激しい外人とかが近くにいる時は特に危ない。キスまでされそうになる(男)

と、そんな中で神Djの卓球氏降臨。
彼のイベントで必ず顔を合わせる様になったすぐに倒れる女性がまた今回も何度も倒れているが、いつもと違って、人が良さそうな全身タトゥー兄さんが付いていて、彼女を支えるので人の心配をする事無く、気兼ね無く踊れる‼…と、思っていた。

ところがマナーが悪い外人オヤジが俺をグイグイ腰で押して来る。マナーがいいなら場所を譲るぐらいわけないんだが、あまりに露骨に厭がらせをして来るので「押すなよ!」と一言相手の肩を掴んで言った。

ソレから押して来なくなったが、今度は酔ったフリを始めた。さっき酔ってなかったじゃん!白々しいにも程がある!
そう思っていると、Djと観客を隔てる手すりに片手を付いた、と思う間も無く、もう一方の手も手すりにつく。
その両手で握った手すりと外人オヤジの間に一人の女の子が逃げ場を無くす感じで立っていた。

俺は、なんだナンパ目的か、と一旦身を引いてから近くで踊りを続けたが、どうも様子が変だ。

女の子は、控え目だが確実に厭がってる様に見えたし、外人オヤジは、酔ったフリをしながら女の子の逃道を閉ざして好き勝手やっている様に見えた。

助けを求められたら、助けよう。そう思ったが女の子はただ耐えているだけだったし、外人オヤジはしだいに悪ノリをエスカレートさせ始めた。

なんかこういうのは好きじゃない。見ていて非常にムカつく。
お互いの合意だったら、周りに迷惑をかけない範囲内で何をしてもイイが、要は痴漢が目の前に居て被害者が困ってたら、助けるしか無いっしょ!

と言うわけで、合意かどうかをまず確認。
「大丈夫?セキュリティーを呼ぼうか?」
外人オヤジも一瞬ひるんだ。その隙に女の子は逃げて俺の後ろに回った。
やっぱりイヤだったんだ。そう確信して俺は強気になった「あいつセキュリティーに突き出そうよ」と言うと女の子は「事を荒げたくないからイイです」と言って俺を止めた。被害者が被害を受けたと言わない限り犯罪は成立しない。
なんとなくスカッとしないままその場で踊り続けた。

でも他の人も声を掛けなかっただけで、その女の子が心配だったのだろう。
助けた後はみんな俺にやたらとフレンドリーで、数人に握手を求められる。

外人オヤジはしらばっくれて、酔っ払ったフリを続けている。女の子は少し離れた所でこれまた輪をかけて大人しそうな女の子の連れと踊っている。友達が襲われてたら助けろよ。とも思ったがもちろん突っ込んだりはしなかった。

暫くすると、外人オヤジはまた同じ手口で別の女の子の逃げ場を奪ってたので「御ふざけになると、人生に汚点をのこす結果なりますよ」といった意味あいの少しフランクな言葉を耳元で大音量の音にかき消されない様に大声で囁いた。
外人オヤジは暫く俺を見ていたが、すぐにいなくなった。
全身タトゥーの兄さんが一緒に睨んでくれたからかもしれない。
なんとなく友情が芽生えた気がしてタトゥー兄さんとガッツリ握手してハグした。


全て小さい出来事


いやいや、昨日のブログは宇宙が凄え!って話しで終わらせるつもりは無くて、俺を含めた人類が小せえゴミいや、塵の様だと言いたかったのだよ。
そして、俺個人は更に小さい人間で嫌ね~って言いたかった。

小さい事で腹立ててさ、くだらない事でイライラしてさ、些細な事で落ち込んでさ。

って宇宙の事を考えると、いつも自分の小ささを思い知るよ。