こんばんは!
家のおでん界に新たな風を吹き込もうと黒船( マッシュルーム )を送り込みました!
ペリーです!・・・もとい、ILLです!
突然ですけど、最近寝不足なんです。
眠れない! という訳ではないのです。
眠ろう! と思えば眠れるのですけど、眠ろう! と決意するタイミングを計りかねていて、ついつい夜更かしをしてしまうのです。
何かに熱中していると、そういう状況になりません?
私の場合は読書なんです。
世界中の読書好きに、たびたび突きつけられるお馴染みの二者択一、
『 寝るか?、 読み続けるか? 』
私はどうも欲望に正直なタイプらしく、
「 物語の続きが気になって、気になって、仕方がない! これは寝てる場合じゃない! 」ってズルズル読み続けてしまいます。
今回のそれは、
《 高慢と偏見とゾンビ 》 というロマンス・ホラー・アクション小説
あらすじは、
18世紀末イギリス。 謎の疫病が蔓延し、死者は生ける屍となって人々を襲っていた。 田舎町ロングボーンに暮らすベネット家の五人姉妹は少林拳の手ほどきを受け、立派な戦士となるべく日々修行に余念がない。 そんなある日、近所に資産家のビングリーが越してきて、その友人ダーシーが訪問してくる。 姉妹きっての優秀な戦士であるエリザベスは、ダーシーの高慢な態度にはじめ憤慨していたものの・・・。
つづく・・・