マギカルを応援してくださっているみなさん、こんにちは(°∀°)b
マギカルは5人のキッズもマギカも元気にしています![]()
ここで近況報告。
この前の日曜日には、名古屋駅前のウインク愛知で開催された
第43回全国児童養護問題研究大会の第7分科会報告として
を報告してきましたよ。
30名弱の参加でしたが、ファミリーホームに関心を持つ施設職員、児童相談所職員、
学生が熱心に報告を聞いてくれました。
懐かしい中部学院の芦田君も聞きに来てくれましたね
沖縄から聞きに来てくださった人もいて感動しました![]()
ありがとう![]()
全国でファミリーホームを増やそうと、厚生労働省は政策誘導をしているのですが、
施設から見ると運営費が少ないファミリーホームの経営は「関心がない」らしいです。
つまり、ファミリーホームの年間経費は地域小規模児童養護施設の3分の2であるし
職員への負担が大きくなりすぎるなど問題が大きくて手が出しづらいというわけです。
確かにそうなのでしょうね。問題は山積みです。でも、問題ばかり見ていてはいけません!
分科会でも強調しましたが、
「それでもやれるし、やりがいのある事業」
なんだから、経験を積んだ施設職員は是非独立してファミリーホームに飛び込むことを進めたいと思います。施設職員の経験を活かした素敵なファミリーホームがつくれます。
そこで、9月12日から「保育者・施設職員の自立・独立・起業塾」をはじめることにしたのです。
将来、小規模保育施設やファミリーホームなどを開業したいと考える、夢と情熱のある保育者や施設職員、保育士目指す学生たちを、私の知識と経験によって後押しするのです。
営利追求の会社や事業者ばかりではなく、保育や福祉の専門職だからこそ、どんどん参入していってほしいと思います。
そして、保護や支援が必要な子どもたちの幸せを増やしていきましょう!
というわけで、次は週末の「東海社会学会」 です。
7月4日(金)に愛知県立大学長久手キャンパスで開催されます。
リュウの報告は、ニューズレターに載っているテーマを少し変更して
「ファミリーホームの子ども・子育て支援」
になりました。
社会的養護改革と市町村の子ども子育て支援を整理しながら、ファミリーホームが果たす役割を考えます。
特に力を入れているのが、ファミリーホームの構造把握です。
ファミリーホームの制度と構造を踏まえなければ、ファミリーホームの特徴が見えず、何ができてできないのかはっきりしません。その辺りを中心に、これまでの検証成果を報告したいと思います。
こうしてブログを書いているということは、すでに準備もできたのか\(゜□゜)/![]()
お近くにお住まいの方、よろしかったら聞きに来てくださいね![]()