どうもです
マー君が癌だと今日知りました
マー君と言っても田中マー君ではありません
東九条のマー君
とある差別問題を取り上げた映画を撮影した某監督が
撮影期間中によく立ち寄ったお好み焼き屋の息子
そのお好み焼き屋は現在、東京に店舗を移しているのですが
そのお店の息子、とび職をしていましたが
そこのマー君が癌だと今日知らされました…![]()
病の床に伏しているそうです![]()
ちなみにとある映画とは、東九条や同和地区を舞台にしています
匿名性を重んじ、これ以上は明かしません
勘のいい人ならどの映画かすぐわかると思いますが…![]()
東九条は言わずと知れた被差別地域
在日コリアンや元々の被差別民子孫が多く住んでいます
日本ほど差別がないという認識は間違いです
日本ほど陰湿な差別もまたないとも言えます
その地域で在日として生まれ在日として生きる![]()
そんな生き様の中で耐えがたい苦しみもあったろう
そしていつしかアルコール依存に陥っていった
癌もお酒の影響を無視できない…![]()
お酒に溺れるのは個人責任
しかし、そもそもスタートラインが違うのです
だから、差別の連鎖、不幸の連鎖があることを深く認識しなければいけないのです
そんな中、マー君は癌に侵された
私は情を感じてしまうのです
マー君42歳
癌だなんて、若すぎる…![]()