どうもです
人は誰でも、一生に一度は恋をすると思う
それも、これ以上ないというくらいの燃え上がる恋です
私も○○年前、燃え上がるような恋をした
お互い好き同士だったけれど、別れることになった
私は家名を継ぐため、お芝居を志したことで、敷居をまたげなくなっていた家に戻ることになりました
父親が脳梗塞で倒れ、家を離れ下宿していた古びたアパートをたたみ、家の敷居をまたぐ事になった
当時も貧乏だったけれど、全然苦じゃなかった
むしろ今より金回りが良かった気がする
そしてその下積み時代に恋したのが、当時大学院生だった相手だ
私は当時、資格を取るため聴講、最初に知り合ったのが、大学で行われていた国際学会
そこで、学生がスタッフとして参加していて
お互いがたまたま片言の英語で、外国人との応対をしていたのだった
それがきっかけで仲良くなり、友達以上恋人未満の関係が長く続いた
関係が変化したのは、父親の脳梗塞
貴方は家名を継ぐひとやから、そう言ってうっすら涙を流して別れを惜しんだ
甘いくちづけを交わしたのも、親が倒れたのを告げたその日だった
あれから○○年、相手はすでに結婚している
飯島直子似の、料理の得意な良妻賢母だったな~![]()
お互い添い遂げることはないけれど、私はもうあれほど燃え上がるような恋をすることはないように思う
歳をとりました
懐かしい思い出
そっと、青春の一ページとして胸の奥にしまっておこう
最近ちょっとセンチメンタルな私です…![]()