どうもです
今日もまたまた難しい
舞台仲間のレベルはやはり高し…
何時からこんなに差がついちゃったんだろう
○の会のメンバーはレベルが高いよ、ホント、ウン
○の会の二人に初めてあったのは、もう○年以上も前の話
初めてと言うより、みんなが私に初めてというのが正解
ある舞台の上演がきっかけ
最初はユニット劇団
ユニットだから、正確には劇団ではないんだけど…
ほとんどが某事務所の関係者、○○先生の門下生
私は某事務所を数年前に休所した
理由は脳梗塞で倒れた父親の介護、並びに家業を引き継ぐこと…
数年間、父親の代わりに家業をこなした
私で第十八代目に当たるらしい…
しかし私の家は代々分家として存在していたため、色んな差別を受けてきた
その私が本家との関係を解消し独立した
私はその時点で、差別を一つ乗り越えた…
その私が何を出来るか考えてみた時、やはりお芝居しかないと思った
お芝居に戻るために、私がしたこと、それはまず○○先生の下に戻ること
その為にまず派遣会社に入った
自動車製造工場に派遣され、行った場所は古都金沢
ここで京都に戻るための最低限度の資金を貯める
私なりに頑張りました
そして2年後再び京都に戻ってきました
そこでかつての事務所の友人と再会
そこからが始まりです
そしてその友人に誘われるがまま、ユニットに参加しました
みんなそこに既に結集していました
私は一番の新参者
○の会の二人とはここで出会う
そこからつかず離れず、月日だけが流れた
気づけば二人とも格段に成長した
私は二人についていくのに必死です…
私はと言うとうつ病が悪化し、病気と闘いながらみんなの輪に加えさせて貰っている
私は何のために舞台にこだわり続けるのか
○○先生の遺言となってしまった、『僕の後を引き継いでほしい』
その言葉が私を舞台に引き寄せ、○の会に足を運ばせて貰っている
差別と戦いながら、その苦しみをエネルギーとして舞台に臨んでいる
みんなとはスタンスが違うけれど、○の会を盛り上げていきたいと思う
私は差別との戦いだが、素直な演劇を、みんなには目指してほしい
様々な渇望があります
みんなレベルが高いよホント
みんなに食らいついていきたい
頑張るよ、ウン
○○先生の意志を受け継いで、この日本社会をえぐり出していきたい
先生とよく語っていた事だ
私は今、先生の遺言となってしまった言葉と、そして○の会のサポート、これを維持していこうと思う
先生、借りっぱなしになっしまった吉川英治、読みこなしていきますよ、ウン
奥に報いで、そして関西の演劇をギャフンと言わせる様になりたい
頑張りますよ、先生
そして、現在の演出の先生○○氏、この方にも必死でくらいついていきます
兎に角、鬱、強迫性障害、これらと上手く付き合いながら、頑張ります
関西から、お芝居のうねりを起こしていきましょう~![]()