どうもです

今日は出稽古、某強豪校にて汗を流しました

私は、引率と言うわけではないのですが、あまりに練習が激しく

途中ではけてしまいました

『先輩はやらないんですか?』

言われちゃいました…


なので、参加しました、そして、果ててしまいました

でも、練習内容は大変充実していて、うちの道場でも是非取り入れたいと感じました

私も、現役の際に、この様に揉まれていたらと思うと…


ナショナルメンバー、日の丸を胸につけた現役生が何人かいました

技のキレが違う、そして素早い動き、寸止めを馬鹿にしてはいけないと強く感じさせる

○○師範の姿も見える、神々しい

この師範があの世界チャンピオンを育てたのか…

私が現役時も姿を拝見はしていたが、その指導力は相も変わらず健在だ


どうでもいい話だか、部員数が多く、きびきびしている

そして一体感もある、みんなで励まし合って稽古をしている

羨ましい~

大学の先輩の息子さんが入部していて、初々しい姿だった

出身高校は浪速高校、強いわけだ…


もう一つどうでもいい話として、女子部員の数が多いこと

身長も高く、みんなスタイルがよい、手足も長い

リーチが長いのは一つの利点だ

そしてみんな可愛い、これこそどうでも良いことですね

でも、確かに可愛いのです、ちょっとドキッとしてしまいました、不覚にも…


競技用の専用マットが常に敷いてあって、環境もよろしい

こんな環境だと嫌でも強くなる

もっと高校時代に勉強しておけば良かった

そしてこの大学で空手をしたかったなぁ~


今の自分に必要なのは、まずはうつを乗り越えること

次にそれと同時に現役時と同じように体力を取り戻すこと

次に試合に出られる状態に仕上げること

いい歳していつまでも現役にこだわらず、とはみんなから言われる言葉

でもギリギリまで現役にこだわっていたい

大して強くもないのに、戦績もないのに

先生、審判団に加わると、偉くなってしまう

その気がなくても偉くなってしまう


私はそんな姿にだけはなりたくないのです

もっと空手を極めたいのです

現役を引退していても、審判をやっていても出来るじゃないか、そう言われます

でも、もう少し現役にこだわっていたいのです

何故だかはハッキリしないけれど、それが自信に繋がっていくような気がするのです


私はハッキリ言って強くはありません、下手の横好き…

それでも現役にこだわって行きたい

自分自身が欲しいのかも知れません、きっと

自信がないから、自身を確立出来ていないんだろうなあ、これもきっと…


私から空手とお芝居を取ったら何が残るんだろう

きっと何も残らないだろう

であればこそ、空手に関しては、もっと高みを目指したい

遅咲きは仕方がない、でもだからこそ、じっくりしっかりつかんでいきたい


私はハッキリ言って強くはありませんが、強くありたい

何か芸術作品を作り上げるように、一つの作品を作り上げていきたい

明日からまた稽古の日々が始まる


昨日は身体が重たかったけど、明日からまた頑張る

頑張りますしょぼん