どうもです

 今日は大掃除をしてきました
 身内が残してくれた建物が、だいぶボロボロになってきて、屋根や雨樋が大変な状況になってきたからなのです

 私はその建物を相続する権利が一応発生しているので、だいじにしたいと感じています
 
 ですが、それがまた大変郊外で、田舎なもので、落ち葉が雨樋に詰まっていたり
屋根の上に降り積もっています

 このままだと、雨漏りや木材部分、畳が腐ってくる危険があります
 朝早くから出発し、家に到着。到着して少しコーヒータイムを取ってから
本仕事スタートです

 コーヒータイムの前に湿気た家の窓を開け、風邪通しを良くし
それから大掃除を開始したのですが、大掃除の前に感じたこと

 それは、何て雑草…
 ススキ、アヤメ、タンポポの一種、リンドウのような花
 どれもほっとけば多年草で、雑草としてたくさん覆い茂っています
 
 それを見た瞬間に『はぁ…、1日じゃ終わらない…』
 
 でも、屋根の上に積もっている杉の葉、桑の落ち葉、屋根の上にはしごで登り
 そしてコツコツ詰まっている落ち葉類を落とす

 その次には、雨樋に詰まった泥、落ち葉…。半日がつぶれました
 
 あぁしんど~(^^;)
 
 そして次に気になっていた雑草です。これがなんと、ご近所の方が、エンジン付の草刈り機で刈り取ってくれたのです

 私だったら頼めないところでしたが、親戚が昔からの馴染みの中と言うことで
引き受けてくれたのです

 ちょうど、ご自身の畑などの草刈りをしていて
それを見た親戚が頼みに行ってくれたのです、ありがたや

 でもいくら草刈り機とは行っても、何やかんやで一時間近くかかって作業をしてくれました
 こういう時は人の御縁ですね、有り難し…、本当に心から感謝します
 
 でもその前に、嫌なこともありました
 それは、もうすぐ三回忌が近づいている母親のことです

 この、私にとっては大切な母親のことを、親戚はけなしまくるのです
 
 あまたが悪くて苦労したとか、行儀か悪かったとか、器量が良くなかったとか
 その他諸々…

 いくら何でも酷すぎます。子供の時の記憶を思い出しました
 私は母親の膝前に座り、そして真正面にはこの親戚が鎮座していました
 
 その時です
 いくら何でも母親を虐めすぎだと感じ、私は子供なりにそれを察知し

 『お母さん』と声をかけたのです
 それはあまりにもきつい調子だったので、少し気をそらしてあげようと
当時の私は、子供が出来る精一杯の気配りのつもりだったのですが、それをこの親戚は
人が話をしている時はちゃんと此方を見なさいと叱ったのです

 当時の私はショックでした。子供とはいえ、どちらにも角が立たないようにと
母親にちょっと声をかけて、雰囲気をかえようとの思いだったのですが

 当時のこの親戚には、状況を理解して貰えなかったようで…
非常に悲しかった思い出があります

 だから私は、この親戚をあまり大事には理解していません
がしかし、親戚づきあいの際には重宝するので付き合っているだけなのです

 私もポーカーフェイスが上手くなったものです
 純粋な心根を示しておけば、何でも話してくれる、人の良いところもあるので
そこは大切にしたいとは思います。詰めが甘いかな?

 兎にも角にも、親戚づきあいは上手くこなしていくのは吉です
 明日も親戚の家で滞在なので、要領よく振る舞えればいいのでは?そんな感じです
 
 それではお休みなさい…