どうもです

私のお祖父さんの家には、文学全集があります

島崎藤村以外にも、多くの作者の作品が並んでいます


跡目相続に巻き込まれ、そのどさくさに父親を捨てて、派遣社員となり

地方の工場で何年か勤めた後、京都に舞い戻ってきた私…


独り身なので狭い部屋には、あまり物は置けません

書籍も厳選して持ってきました

まんべんなく持ってきたので、文学全集は置いてきました…目
その中に、島崎藤村の全集もあります

あらためて購買する必要は本来ありません

しかし、取りに行く手間等を考えると、購入した方が早いと判断し

今日、大垣書店(京都では有名な書店)本店で、夜明け前を購入してきました


全て購入すると、4冊、今の私には大きな傷手、お金が逃げていきます…

しかし、○○○○○○○○○○ーの御講師が、私には藤村が合っているというので

即、ご教授いただきたく、購入を決めました…ショック!
お金が逃げていきます

ニートの私にとって、たった数百円でも大きな出費です

しかし、表現者としても大きく成長したいとも感じ、大切な出費とも感じます


いずれにしろ、藤村イコール『破戒』の印象しかなかった私にとって

これは大事な御縁です

朗読の会、奮闘して行きたいです

でも、金欠状態、誰も頼るところがない

常に正念場です…目