深夜になって、Eテレで、舞台『その男(池波正太郎)』をやっていました

見ることはお勉強、と思って見ていると


演出はラ・サール石井、でも全く出演無し


出演は上川隆也、平幹二郎、内山理名、キムラ緑子、六平直政、等々


上川隆也の役は幕末より昭和まで生きぬく役


時は流れる、時はうつろう、ひとはただそれを見守るのみ


要約するとそういうことだろうか?


ひとはその場その時に従うまま

役割をただひたすらに全うするだけなのだ


なんか一般性相対性理論だな…、上手く説明できないけど


人の尺度なんて曖昧なんだな、これが…



今を行きよう、感謝して

現実は苦しいけれど

堪え忍んで生きていこう


今の自分に出来ることは、じっと耐えること

耐えることのみが肝要


支給日は一日


果たしてもつか…しょぼん