京都はいいものです。いいもののはずです。
いいものだったはずです。
実は一週間前、金沢に行って参りました。そして週末まであっという間、色んな思いを残しながら、
一時舞い戻る形になりますが、高速バスで京都に戻りました。
親族の危篤で…。どうも私が行方不明という噂が、勝手に広められていたらしく、
長いものに巻かれるというか、小泉旋風やアベノミクスと同様、世間は内股膏薬のように(あっちにふらふ
ら、こっちにふらふらというような意味合い。その時々の権威に、趨勢によってふらふら、信念がないとの
揶揄としても言われることもある)。
私は幼少期から、そんな世の中を変えたくて、お芝居もそのための手段として思考してきました。
いやはや敵は手強い。
ともかく、一人の教育者、とうといいのち、
とうとい、音楽教育に一生を捧げた一人の命と向き合い、
次の報は、なくなったときと、今生の別れをし・
私はなみだを隠し
背中でなみだを流し
陰でなみだをはらし
こんじょうのわかれ
産んでくれてありがとうございました。