春眠~汗

躁鬱の落差はどうしようもなく、

対人恐怖が自分を包む


昨日は京都市の福祉相談に行く。

あくまで融資の相談だったが、うつについて質問を受ける。


若くても、生活保護のお世話を受ける事に、躊躇しなくても良いと言う趣旨。


うつとの関連で、生活保護はあり得るという認識のようです。


ここで気になるのは、行政は縦割りなんだなぁ~ショック!という印象。

部署によって見解、感覚が違う。


ハローワークでは、
立派な体格だし、頑張れる、大丈夫ですよ。

ある意味冷たい。


区役所では、やんわり生活保護を申請させないような上手な会話汗


しかし、電話案内で福祉の事務所を紹介され、

そして、

昨日の対応してくれた職員はとても優しい。

親切、丁寧だ。


借金大国、ギリシャの道をひた走るこの国だが、

良心的には、出来るだけ行政の負担増になる事はしたくない。

でも、窓口での優しい対応に触れ、

治療に前向きになり、

並行して人生の再チャレンジは大切な行動とも思う。

脳梗塞、半身不随、下肢切断。老いた父親に、

アルツハイマー。呆けたのをいいことに100万円をだまし取られる。
子供を認識しない母親

そして引きこもりの兄。
妹には申し訳ない。

昨日、学生時代に馴染みの店でティータイム。
たまたまそこには、先輩の息子さんが友達と談笑。その友達の親も私は知っている。先輩の息子さんは途中お祖父さんを連れてくる。
黙って聞いていると、私の父親と同期である教授の後輩だと言う。
その教授のお父さんも教授で、その方に教わったと言う。

私の所属する空手会派の会長はこのお祖父さんと同期。恐らくご存知だろう。

この最初にお茶してた息子さんの父親、私にとっての先輩は、学生時代もお酒を飲み交わす関係だか、もう何年も前に、ある講習会でともに学び、その時は再会を懐かしんだものだ。


その子供がもう学生かぁ~。教職課程の話しをしているし、父親の同期の教授は全国を飛び回り、現役の学者。


最後になって、このお店でバイト生だった女の子が結婚式が決まったと、お店に報告に来たり。


色んな時代、人生を懐かしんだり、ウットリしたり、こんなひとときも必要ですね…。