突然ですが倉敷に行ってきました
今社長がいる倉敷の某警察署
接見禁止がとれたばかりなので、会うのは約一ヶ月ぶり
今から思えば、接見時のすっきりした顔は、
あ~、やはり薬に頼っていたんだなと思わせた。
時々疲れている顔を見ていたのはそういう事だったんだと。
さわやかで明るい様は、不思議な空間でした。
ドラマでは何度も目にするような場面。
ガラス越しに区切られた空間。
会話のためにあけられた、真ん中の丸いところに数カ所の小さい穴、
そこから漏れる少し甲高い声。
ガラス越しの声は少し高く聞こえるみたいです。
会って話したいことが沢山あったはずなのに、
実際は言葉が体に追いついてこない。
気持ちの高ぶりは人からありとあらゆる言葉を失わせる。
作られたドラマのように、巧みに言葉は出てこないものです。
病院に行って患者を見舞うはずが、逆に気を遣われるかのよう。
接見に来ているガラス越しの私に、反対に気遣う社長。
涙が出て何も答えられない
倉敷は本来観光で来るべきもの。
学生時代の同期もいることだし、何かの折に訪れたい場所ではありましたが、
今回は予定外でした。
学生時代の友人は、卒業後倉敷に戻り、就職しました。
その倉敷といえば言わずと知れたジーンズの町。
そのジーンズ関連の仕事に就き、
以前NHKの番組で倉敷が紹介され、
全国にジーンズを紹介していましたが、
なかなか会う機会もなく、またあらためて訪れたいと思いました。
その後倉敷駅から岡山駅に戻り、
そこから新幹線
で姫路駅、そして山陽姫路に乗り継ぎ一路大阪
へ。
阪神梅田で降りてすぐ目の前のホームが見えるカレー屋さん。
小腹がすいたのでカツカレー![]()
美味しかった。
あっという間の一日、今度倉敷に行くときは純粋に観光で~![]()