井早優子さんの モロッコ料理レッスンに

参加しましたルンルン

 

野菜たっぷりで

完成図からは想像がつかない お手軽さ

 

 

モロッコ料理って なーに?という状態でしたが

(かろうじて タジン鍋?レベル)

スパイスが 素材の味わいを深めて

いい仕事をしてくれる お料理でした

 

「手間は省くけど、愛情は省かない」 

主催者の優子さんがおっしゃるように

 

簡単だけど、愛情たっぷりで おいしいラブラブ

スパイスと 家にある材料と道具で作れる

料理しているときから 楽しいレッスン

 

魚のモロッコフライ・オレンジサラダ添え

 

作った料理を「おいし~」といただきながら

普段、私はこんな食卓にできてるのかな

と ふと思いました

 

作っておけばいいや。

お腹が満たされればいいや。

くらいな気持ちも、多分に入っていたかも

 

栄養面だったり

盛り付けだったり

食べさせることだったり

 

そういったことも含めて

ただの 作業になっていた部分もあったな。

 

でも、

本当は こんなふうに

みんなで 「おいしーね」 と言いながら

にこにこと食卓を囲みたいんだよな。

ということを 思い出しました。

 

大事なことって すぐ忘れちゃう

 

大麦入りコロコロ野菜スープ

 

先週から小学校や幼稚園が休みになって

娘と息子が家にいる生活になりました

 

ずっと家にいるので

普段は 気にならないようなことにも

気が向くようになったようです

 

娘が 料理をよそいたがる

これは びっくり。

 

もともと 食に対して欲が少ないのか、

料理中 台所に ふらふらとやってくる。

ということは少なかった子です

 

給食当番になってみたり、

おやつを 自分で作ってみたり、

自分があげることで

誰かが喜ぶことを経験したからか

 

「料理をよそう」 ことも

やってみたくなったよう

 

 

かぼちゃサラダ・デーツシロップがけ

 

モロッコ料理レッスンを受け

娘の様子もみていて

自分自身を振り返る機会になりました

 

食事に関して 

「諦め」に近いものを感じていたな。

 

赤ちゃんのとき

子供達が喜んでよく食べてくれたのは

焼き芋と 納豆ごはん。

 

・・・私の出番ないじゃん

  

 

一生懸命作っても、

あんまり食べてくれないこともあるし

 

娘と息子の好みが違いすぎて

片方が喜んでも、片方は不満。とうことはよくある

 

 

いつしか

食べてもらわなくてもいいや。

というものを 作っていたのかも。

 

どーせ 私が作ったものなんて。

と 思っていた部分もありました

 

 

でも

家族のために食事を用意するという

与える喜びがある。

 

家族のために 料理をよそう娘をみて

そんなことを思い出しました

 

ミントティー  おじさんつかみ かわいい♡

 

私が 家族にどういった食事を提供したいか。

どういった食卓にしたいか。

その意図が大事なのかもな。って思いました

 

結局 残されちゃった。とか

思ったような味にならなかった。とか

あるもので適当に作っただけ。とか

 

まぁ 結果はいろいろになるけれど

そもそもの意図を決めるのと

そうじゃないのかは、全然違うと私は思います

 

ぴーちゃん。たくさん おしゃべりしてました

 

活力を得られたり、心を落ち着くような

食卓であること。

私にとっては そうかな。

 

そのための食事を用意する。

 

時間や手間をかけるだけじゃない

正しい食事法に囚われるだけでもない

 

疲れていたり、時間をかけられなかったら

簡単なもので済ますとしても

 

「与える 喜び」 に集中して

「身体と 心が喜ぶ食卓」 を意図する

 

できることから コツコツと

これから どんな食卓に変わるのか 楽しみです

 

 

未来を意図する。もこれと同じ

どんな自分になっていくのか。

そこを決めていくと 自分も変化していくのではないでしょうか

 

 

井早優子さんと ご一緒したオンラインの心理占星術

自分で人生を創り上げていく方法を 一年間じっくりとワークし学びます

 

3月末まで オリエンテーションを受けられるそうです

年間講座なので、申し込めるのは このタイミングのみ

 

ライフレボリューションプログラム 3期生募集

右矢印https://mother-universe.com/school/life-revolution-program/

 

 

自分が 痛い思いをしていること

苦しんでいること

悩んでいること

 

誰かに話したって

結局 わかってもらえないと

よけいに悲しくなったり

 

自分の苦しさだって

人に押しつけてばかりいられないと

「たいしたことない」 と我慢したり

 

昇華させていくのは 案外難しい

 

そんなとき

寄り添ってくれるのが

歌だったり、絵画だったり、物語だったり

感性に触れるもの なのかもしれません

 

 

ライフレボリューションプログラム でご一緒している

歌い手 Chigusaさん Full moon 

優しい海に包まれているような

痛みに寄り添って 安心感を与えてくれるような

 

言葉にしたら陳腐になってしまうけれど

素晴らしい歌です

 

 

痛さや苦しみの向こうに

光や希望がある。

どんなに落ち込んだって

周りが暗闇にしか見えなくたって大丈夫。

 

優しく 寄り添ってくれます

 

前回の満月

私自身を振り返れば

多感な 中高生時代

痛々しい歌を よく聴いていました

 

Cocco という女性歌手なのですが

ドキッとするような歌詞もあるので

対外的には、好き!と言いにくかったです

(「えっ!? 暗っ!」という反応が返ってきて 凹んだことも)

 

美しい旋律のなかに絶望があって

それでも 光を見いだせるような曲が多かったように思います

 

 

私自身

いじめられたりしたわけでもないし

両親との関係が悪かったわけでもないし

不幸だったわけでも なんでもなく

 

「私は苦しいんだ」 と言ったら

ナニサマ?という感じの

恵まれた環境で生活していました

 

それでも 息苦しさはありました

 

私の尺度で「出来る子」 ばかりに囲まれていて

自信をなくしていて

周囲に気後ればかりしていて

居場所がないように感じていたのかも

 

 

他の誰かにしてみたら

「その程度のことで?」 ということだって

本人が苦しければ 苦しい

 

それは

他の誰にもわからないことなのかもしれない

 

だから

その気持ちが一番わかるのは 自分自身

 

周りに 自分の苦しさをぶつけるのでもなく

誰かのせいにするわけでもなく

わかってくれないと ないことにしたり

自分の殻に閉じこもるのでもなく

 

自分で その苦しみに寄り添って

自分で 癒やしていくしかない

 

 

自分ひとりのちからで立ち上がっていくのは

難しいときもあるから

 

寄り添って、そっと背中を押してくれる

そんなものと出会うことで

変わってくるものもある と思います

 

 

苦しさに優しく寄り添ってくれて

希望をみつけていけるような歌があります

 

Chigusa さんの Full moon

そういった歌です

 

それは、Chigusa さん自身も

とても苦しい思いをされてきたから

歌える歌なのだと 知りました

 

魂がこもっているものは

こういうものなのだ。

それを垣間見た気がします

 

たくさんの人に知ってもらいたい方ですし

私自身 これから応援していきたい方です

 

ぜひ 聴いてみてくださいラブラブ

 

 

あなたの希望をみつけていくお手伝いをしていますキラキラ

 

1/25 射手座新月や

2/9 獅子座満月から

どんなことがありましたか?

 

私は 普段会わない いろんな人と会う機会が

たくさんありました

 

同じ講座で学んでいる仲間

今の生活に変わる 転機のときに出会った友人

中学生時代からの友人

 

久しぶりに ボランティア活動もして

 

家族との お出かけも

親戚と会ったり 話を聞く機会もありました

 

 

過去の自分と

現在の自分を繋げるような時間を過ごし

全然 関係ないこともしてみて

ぼんやりと 将来について考えていました

 

 

そして

しばらく なんとなくしなかったことも

久しぶりにしたような。

 

音楽を聴いたり

漫画を大人買いして読んだり

思春期よくしていたことも したりしていました

 

買った漫画が 「海獣の子供」

 

そういえば 去年の夏 映画になっていたのですが

今になって 読んでみるという・・・

(そして、今になって映画を観たくなるという)

 

海を舞台に

宇宙や生命の創造がテーマになっていて

壮大なようでいて

とても 身近なことのようでもありました

 

魚座の質は 広大な海

ここも繋がってる・・・

 

 

先の新月は

琵琶湖でのリトリートだったのですが

 

そこで 出た私のテーマが「緩めること」

 

「~ねば。~べき。」

キュウキュウに自分を縛っていたものを緩めること

 

 

そこを意識していたら

わけもなく涙が出ることもありました

 

涙は 感情が溢れたもの。

 

今まで 蓋をしていたり

気づかないでいたものもあるのかなー。とか

自分の心にも目を向けられるようになったのかな。とか

 

そんなふうに思います

 

 

月は 2/24 0:31 に魚座で新月を迎えました

 

新月

目的意識 太陽) と 潜在意識 () が

地球) から見て 重なるとき

 

魚座境界線を溶かし、大きな愛で包む星座

 

過去を振り返り

自分らしくいられることは何か、

新しい自分になっていくために必要なのは何か

 

どんな選択肢があるでしょうか

 

これからの行動指針を

タロットカードから読み解きます

 

 

・(左)  こんなふうに 動いてみるといいよ~

 

 想像力を働かせて

 自分にはどんなことができるのか

 どんなことに愛情を注げるのか

 

 楽しみながら (面白がりながら?)

 試行錯誤してみよ~

 

 

・(左) こんなふうに 考えてみるといいよ~

 

 無理なものは 無理

 

 自分の本当の望みのものでなく

 背負わされた重荷であれば

 投げ出したっていいんじゃない?

 

 自分が責任を取っていきたいことだけ

 選んでいくのも 一つの方法

 

 

・(左) まずは これしてみたら?

 

 我慢・犠牲・被害者

 そう感じている自分に気づく

 

 闇の中から 光を見いだすために

 自ら 試練を受けたのに

 自分が受けている苦痛ばかりに

 目がいっては いませんか?

 

 あなたは どんな光を見いだしたいの?

 

 

カップの中から魚が!

ということに ちょっと嬉しくなったり

(魚座にかかわるリーディングだけに?)

 

「吊られた男」の宇宙観が

水のエレメントだったり

魚座の支配性である海王星だったり

諸説あるものの 繋がっていました

 

 

今回 「吊られた男」 の解釈が

なかなかピンときませんでした

 

吊られた男の人は

身体は不自由に拘束されながらも

なにか 光を感じているような

 

平穏な生活を送っているだけでは

見いだせなかった希望を 見いだしたような

 

そんな人のように感じます

 

大アルカナという種類のカードなので

実際の人。というよりは

精神の表れなのですが・・・

 

試練を乗り越えることで

得るものがあると

 

意識はしていないけれど、

自ら 試練を受けにいくような部分が

人間にはあるように思います

 

それは

その先に 希望があるから

 

 

だからこそ

試練を「我慢・犠牲・被害者」に留めておかないで

一歩先に進んでいくことが大事なのだと思います

 

一歩先に進んでいくためには

我慢・犠牲・被害者 と

感じている自分に気づくことから

 

そして

そんな自分を赦すことから

 

私自身

「大きな目標」 みたいなものは見えてきても

 

果たして 今やっているタロットが

役に立てていることなのか

ひとりよがりの満足なのではないか。とか

 

モヤモヤしています。

 

そして、しばらく モヤモヤもしてもいいかな。

とも思っています

 

この モヤモヤと向き合うことは

次へ進むための一歩につながっていく気もします

 

どこに向かっていきたいんだろう。

何を選んでいきたいだろう。

 

そんなことを 自分に問いかけながら

これからの1ヶ月過ごしてみます

 

あなたは

どんな1ヶ月を過ごしますか?

 

 

私は専業主婦です。

会社勤めは辞めました。パートもしていません。

 

ちょこちょこと

将来の仕事につなげたいことは始めたものの、

 

会社員の頃とは違って

定期的に 決まったお金が入ってくる状態ではありません

 

 

会社員を辞めて

それが一番 精神的にこたえました。

 

自分の収入がなくなる

自分のために お金を使うのにためらう

 稼いでいないのだから、せめて家事・育児はきちんとしないと

 (そもそも 育児のために会社を辞めたんだし)

 

これはこれで 苦しかったです

 

会社を辞められる!という清々しさは

あっという間に 吹き飛んでいきました。

 

 

自分の価値が、

収入ある・なしにかかっていたから

そこで 存在価値がなくなってしまった私

 

働いている頃は

専業主婦ってお気楽。

家や子供のことをしていればいいだなんて 良いご身分。

と 斜に構えてみていただけに

 

いざ 自分がその立場になってみると

肩身が狭い、

社会での居場所がないようにも感じたものでした。

 

 

こういった生活を送ることができるのは

外でしっかり働いてきてくれる主人がいるからですが

 

だとしたら、そこに上下関係 もできてしまう

 

主人には そのつもりがないとしても

私が 自分で主人より下だと感じることで

どこか卑屈になるような

言いたいことも言えなくなるような

 

自分の力のなさ、不甲斐なさを感じるばかりでした

 

 

それに加えて

 

昔からの友人たちは

社会に出て働いている人ばかりだったこと。

 

子供のママ友は 保育園に通って知り合った人たちなので

働いている人がほとんどだということ。

 

周囲と自分を比較して

 

「私は 子供と向き合いたいと会社を辞めて

 これで良かったはずなのに」

「このままではいけない。なんとかしなければ」

 

と、じりじり焦るばかりでした

 

専業主婦をしている人は

こういった気持ちを もしかしたら味わっているのかもしれません

 

 

そんななか 受講を決めたのが

ライフレボリューションプログラムです

 

<プログラム 第3期生 募集のブログ>

講座料は安くはないので

受けてみたいけれど かなり迷いました

 

それでも、講座を主催している

田中みずえさんの文章も写真も すごく好きで

心に届くものがあった

 

何とか 先に希望を見いだしたい。

それは 自分でなんとかする部分もあるけれど

自分の力だけでは難しい。ということも感じていたので

 

受講を決めました

 

 

オリエンテーションで

みずえさんとお話しすることができたのも大きかったです

 

直接お会いしたことは ほぼなかったのですが

包容力があって、かつ ざっくばらんで

自分を包み隠したり 取り繕ったりしなくていい

安心感がありました。

 

2019年4月のわたし

 

受講しているうちに、

みずえさん自身がさまざまな経験をされてきて

いろんな自分に向き合い、受け容れ

乗り越えてきたことがたくさんあるから

 

言葉に力があるのだということがわかりました。

 

 

現在、受講して もうすぐで 1年になります。

受講して良かったです

 

1年前の自分とは 全然違う自分になれました

 

 

外に向けては

 FBに投稿するようになった

 ブログも書くようになった

 タロット鑑定も始めた

 

それ以上に 内面で大きな変化がありました

(4月頃の写真と 今とでは雰囲気が違うようです

 口角が上がってきたとか)

 

「あなたの世界の愛を見つけるオセロノートワークセッション」の寺島祐紀子さんと

 

 

自分が 無意識に持っていた

罪悪感、上下意識、承認欲求

そこから生まれる 自分責め。

 

そして 私は両親が大好きだということ

 

いろんなことが ひっくり返りました

いろんなことが ひっくり変えるごとに

 

「ここに生まれてよかったなぁ」

「自分の人生 これでよかったんだ」

 

と 自然に思えるようになってきました

 

日々 感じているのが不安や焦りなのか

感謝や幸せなのかで

共に過ごす 家族も 自分の人生も変わります

 

この講座を受けたのは

自分のためでもありますが

両親や夫、子供のためでもあった。

と 今は感じます

 

ずっと素直に感謝できなかった親には

感謝の気持ちがわいてくるようになりました

 

自分が子供を大事にしているように

両親も 無条件に私を愛してくれていたことを知りました

 

 

高い講座に飛び込むことを許してくれて

今の私を応援してくれる夫には

今まで以上に 感謝と一緒にいられる幸せを感じています

 

 

自分と親の関係から

無意識に子供に期待しがちなところがあることを知りました

 

自分の思考のクセや 性質を知ることで

子供と関わるうえで

気をつけたほうがいいポイントを知ることができました

 

 

子育てって

子供と自分がどう関わるか。だから

子供をどうすればよいか。ではなくて

 

自分を知ることから

お互いにとって 良い関係になるのだと思います。

 

そういったいろんな自分を知ることができて

私にとっても

子供たちにとっても 大きな財産になりました

 

 

やっぱり、お母さんには 笑っていてほしい。

それが 子供たちの生きるお手本にもなると思います

 

お母さんが何をしているか。よりも

お母さんが にこやかに人生を、

自分を生きていれば

子供も そんな大人になっていく

 

と 私は信じています

 

 

1人では

1年でここまではたどり着けませんでした。

書籍や セミナーでも できなかったと思います

 

ひとり ひとりの関わりを大事にされ

必要であれば

細やかに 応対してくださる みずえさんだからこそ

 

そして、

すぐには変れない人間の習性を乗り越えられる

1年間を通して、仲間と共に参加するプログラムだからこそ

 

講座にも掲げられている

「変容」を遂げる ことができるのだと 実感しています

 

 

目にとまったのであれば

ぜひ、無料オリエンテーションから受けてみてくださいね♪

 

 ライフレボリューションプログラム 3期生募集

右矢印https://mother-universe.com/school/life-revolution-program/

 

 

私は、子供に絵本の読み聞かせをしています

本当に まだまだ赤ちゃんのときから。

  

はじめは

「賢い子に育てよう」 とか

「優しい子に育てよう」 とか

そんな気負いや 野心だったと思います

 

子供にあれこれさせたくなる

強欲な親なのです

 

 

私にとって

気持ちが優しくて 賢い子に育てることが

「理想の子育て」 でした

 

そして

優しくて賢い子を育てることができれば

私のことを すごいと認めてもらえる。

そんな考えもあったと思います。 

 

 

本棚 ぐちゃぐちゃ💦

 

 

そんなとき、小児科に置いてあった

『絵本のある子育て』 という小冊子に

目が止まり

 

そこに書かれている内容に共感して

童話館ぶっくくらぶ に 配本をお願いすることにしました

 

 

自分では選ばないような絵本が届くようになり

子供と絵本を読む時間を楽しむようになって

だんだんと気づいたことがありました

 

「完璧な母親になろうとしていたのではないか」

 

「そうはしまい。と思っていても、

 自分が望むような子供であってほしいと

 理想の子供像を子供に思い描いていたのではないか」

 

 

子供が 2歳か 3歳の時に届いた

『あくたれラルフ』 は びっくりしました

 

見た目も可愛くない(というか 怖い)

ラルフという赤い猫と 飼い主の少女 セイラの話 

 

 『あくたれラルフ』  

 

あくたれねこのラルフは、セイラのねこでした

あくたれでも、セイラは、ラルフがすきでした

 

セイラが ぶらんこに のっていると、

ラルフは、ぶらんこの さがっている えだを、

きってしまいました。

 

べつのときには、ラルフは

じてんしゃで しょくどうに とびこんできて、

テーブルに しょうとつしました。

「あんたは、ほんとうに こまった ねこねえ」

と、セイラは いいました。

 

 

あるばん、かぞくで サーカスにいきました。

ふきげんだった ラルフは

サーカスをめちゃくちゃにして

とうとう、おいていかれてしまいました。

 

サーカスから ぬけだしたものの

いくあてのないラルフは

「ぼく さびしい」 とおもって、なきだしました。

 

そこに セイラが ラルフをさがしにきました。

「ラルフ、あたし いまでも あんたが だいすきなのよ!」

 

 

あくたれラルフ あくたれラルフ
1,650円
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列挙される ラルフの所業が ひどくて

もはや 笑えないレベル

 

「それでも セイラはラルフが すきなんだ」と

呆然ともしました

 

ラルフが どんなにあくたれても

ラルフに困らされても

根っこのところで ラルフを愛しているセイラ

 

野良猫ちゃん

 

親って そういうものなのかもしれません。 

 

自分の思うとおりにはならない。

こんなふうな子に育てた覚えはない。

 

そう思うことは あるのかもしれないけれど

だからといって それを理由に見捨てたりはしない。

嫌いになったりもしない

 

最終的には

「もう、しょーがないわねー」 なのかも

  

生きているだけで 喜んでくれる存在 

最終的には受け容れてくれる存在

 

 

理想の子供にならなくたって

もともと 認められた「私」なのだから

自分が思う 親の期待に応えなくたっていい。

 

そうすると、

 

選択肢が変わってくる

 

親との関係も これからでも 育てていける

 

そんなふうに 思うようになりました

 

 

子供に対しても同じ

 

自分の承認欲求を満たす対象でもない

自分の理想を押しつけるでもない

自分の付属物でもない

 

根っこは

「生まれきてくれて ありがとう」

なのだから

 

いろんな欲はあっても、

そういった自分を自覚することで

 

どんな子育てをしたいか

そこを決めていける

 

理想を追い求めるのではなく

これが正しい子育てだ!を実践するのでもなく

 

子供と向き合って

お互い 学び成長していける

 

母と子

 

母と子は 時にすれ違い

自分でも思わぬ影響を受けたり

与えたりするけれど

 

それだけ

お互い 大きな存在なんだな。と思います

 

 

今は タロット鑑定を 実践していますが

ホロスコープを読み解く学びも これから深めて

 

母と子をつなぐことを していこう

  まだ 芽生えたばかりの想いです