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月は 5/23 11:25 に太陽と重なり

 

双子座で新月を迎えます

 

新月

目的意識 太陽) と 潜在意識 () が

地球) から見て 重なるとき

 

双子座のテーマ

様々な経験を通して 自分なりの人生観を創る

 

様々な人と関わると

人それぞれに 真実があることを知ります

 

他人の意見や 情報に踊らされるのではなく

自分なりの判断力を養っていくことが

これからは 必要になってくるのかもしれません

 

これからの行動指針を

タロットカードから読み解きます。

 

 

・(左)  こんなふうに 動いてみるといいよ~

 

 今まで経験したことの中から

 役立てることを 世に実現していくため

 

 着実にスタートする

 

 

・(左) こんなふうに 考えてみるといいよ~

 

 感じている不安を打ち消す

 

 固執していた考えを捨て

 今までの自分を突破していく

 

 

・(左) まずは これしてみたら?

 

 不安定な足場でも

 果敢に挑戦してみる

 

 勇気・信念をもって 妥協しない

 

 

・(左) あなたをサポートしてくれるもの

 < 経験は豊かさ >

 すべての経験が大きな収穫となり

 豊かさへ つながっていきます

 

 ひとつひとつ こつこつと

 あなたの望む方向へと 進んでいきましょう

 

 喜びの中で 豊かさを受け取り

 広げていってください

 

 

久しぶりに カードが全て正位置になりました

それだけ ストレートなメッセージ

 

為したいことのために

行動していくタイミングではあるけれど、

固定概念 を取っ払っていく必要もある

 

固定概念って

そもそも 自分でも気づいていない部分で

知ることが難しい

 

逆に気づくことができれば

変えていくこともできる

 

自分で 気づくこともできるけど

他の人の意見を聞くのも 有効だと思います

 

いろんな人の いろんな意見を聞くことで

自分を知る

 

ここも 双子座っぽいなぁと 感じました

 

 

家で過ごすようになって ほぼ 二ヶ月

この生活のペースにも慣れてきて

 

自分にとっての「日常」になりつつあります

 

子供たちの習い事も

オンラインで再開されたものもあり

 

今まで 「無理」 と思っていたことも

「意外とできるじゃん!」となったことが 度々

 

もちろん、今までと同じように。

というわけではないのですが

 

形は変わっても

可能性を見いだすことができれば

実現していくのだな。 と思いました

 

 

どれだけ 自分が思い込みの枠の中にいるか

その枠に気づくことができたら

突破していくことだって 可能なのかもしれません

 

 

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【 Book Cover Challenge 7日目 】

 

読書文化の普及に貢献する為のチャレンジで

好きな本を1日1冊、7日間投稿します

 

選んだ本は 本棚に大事に置いている本たち

 

その人の好きな本は

その人の人となりに通じる部分あると思います

 

興味関心、感性、ものの考え方

 

私の好きな本を紹介することで

私自身 を知ってももらえるのかな。と思い

記事にしています

 

 

【 7 冊目 】

十二国記 『 白銀の墟 玄の月 』

 

私的に 2019年の重大ニュース

十二国記の新刊発売

 

スケジュール帳にしっかり 発売日を書き込み

首を長くして待つこと 半年以上

 

が、発売当日は大型台風のため

本屋さんは営業しないことが決まって

前日に ダメもとで本屋さんをさまよい

店員さんに聞いても もちろん出てくることはなく。

 

蝕が・・・王がお渡りになるんだ~

と、一人ぼやく (家族には 理解者はいない)

 

翌日 そそくさと開店と同時に本屋さんに行き

店員さんが並べようとする本を購入し

帰宅して 家事は全てしない宣言して

 

読書時間・・・

 

 

 

 

どっぷり浸かって

1ヶ月間 悶々として

三四巻も 一気に読んで

 

四巻目では とても一人でじっとはしていられず

しばらく ツイッターをさまよい

旧友に 突然メッセージする暴挙にも出ました

 

 

十二国記は 亡くなった友人と

中高時代から語り合った本でもあります

 

読んでいると

その子が 話すだろう言葉も聞こえてきて

直接はできなくなった交流が

できたような気持ちにもなりました

 

 

18年ぶりの本編ということで

いろんな感慨もありつつ

 

じゅうに国記は世代を越えて、

いろんなことを教えてくれる

普遍的な物語であると再認識しました

 

 

 

『 白銀の墟 玄の月 』

歴史では名が残らないような

市井の人々が中心の物語という印象

 

 

国を作るのは ひとりひとりの想いの積み重ね。

 

偉業を成し遂げることはなくても

ひとりひとりの行動が 国を、

歴史を作っていくのだと

 

 

もし、持っているものは 全て失って

守りたい家族も守れないかもしれない。

明日 生きていけるかどうかも分からない。

 

希望を見いだそうにも

少しも 光を感じられない

 

そうだとしたら、

人は 何を願うのでしょう?

 

 

この物語が

王でも麒麟でもなく

戦に全てを奪われた 母子のエピソードで始まり

この 母子で物語が締めくくられたように

 

為政者からは遠く

実際に 歴史を作っていく存在ではなくても

どこかで 繋がっている

 

そうなのだと思います

 

過去に積み上げた 小さな石が、

知らぬ間に集まって

大きな結果を もたらしてくれた。

 

― 過去が現在を作る。

 ならば、いまが 未来を作るのだ

 

― たとえ 繋がりは見えなくても。

 

 

自分にできること

何になるかは 分からないことだって

きっと 未来に繋がっている

 

どんな想いで行動していくか

どんな願いを持つのか

 

ひとりひとりが 持っているものが

これからの未来をつくっていくのではないでしょうか

 

 

この他にも

考え込んでしまう箇所は いろいろとありました

 

阿選の心の内は 他人ごとではない

うすら寒さすら感じます

 

人に 自分を投影しても

その影が 自分よりもよっぽど光輝いていたら?

自分こそ 影なのだと 思い知らされたら?

 

 

最初読むときは 話を追うのに必死でしたが

これから 何回も何回も読んで

沁みこませていきたいです

 

 

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【 Book Cover Challenge 6日目 】

 

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【 6 冊目 】

 『 裏庭 』

 

いつ読んだのか定かではありませんが

梨木さんを知ったのは

推薦図書に 『西の魔女が死んだ』 が挙げられていたから

 

それまで、課題図書というと

正解を求められるような気がして 敬遠してた。

というか、斜にみていたのですが

読んでみて 最後の一行に痺れました

 

先生、素敵な本に出会わせてくれてありがとう!

と 自宅から先生に向けて合掌

 

 

そこから 梨木さんの本を読むようになり

出会った 『 裏庭 』

 

児童文学 ファンタジー大賞を受賞したのなら

なおのこと 読むしかない

 

 

 

 

読了して、これは 生涯の友となる本だ。と思い

ずっと 本棚に置いてあります

 

梨木さんの本を読むと

ガーデニングがしたくなります

 

植物との対話

庭という 造られた世界

 

植物は 人の意志で 成長を変えられないけれど

かといって 放っておくと

無法地帯となり 手に負えなくなってしまう

 

 

晩年

父が庭仕事に精を出していたことを思い出します

かわいがれば かわいがるほど

自分の思うような 形になっていくのだとか

 

花が咲く時期を想像しながら

庭のどこに何を植えるか 設計し(理系っぽい・・・)

せっせと手入れをしていました

 

体調的にも 外出がままならなかったため

庭仕事が気分転換になっていたようです

 

会社員として 夜遅くまで仕事をしていて

庭仕事は 同居した祖父母がしていたので

土いじりに関心があるとは 露ほども知らず

 

朝から 日が暮れて暗くなっても

ずっと庭にいる父の姿は不思議にも感じました

 

 

命に触れていること

大地に触れていることは

安心につながるのかもしれません

 

私は。と言えば

ある時から すっかり虫が苦手になり

家の庭には 寄り付きもしなくなったのですが

 

不思議な巡り合わせで 息子が虫好きになり

娘も アオムシを可愛がるような子で

「虫」という存在も 「命をもつ存在」というふうに

受け入れられるようになりました

 

庭仕事をするならば、

母から庭を継ぐことになってからかな。とは思っていますが

そのうち やってみたいことでもあります

 

 

『裏庭』 は 双子の弟を亡くし

両親は仕事で忙しくして 孤独な少女が

 

近所の バーンズ屋敷に

代々伝わる 「裏庭」 を通じて

「傷」と向き合う物語

 

改めて読んでみると

こんなに奥深いことが書かれていたのかと

驚きました

 

「傷を 恐れるな」

「傷に 支配されるな」

「傷を育てていく」

 

自分の傷と向き合って 自覚して

自分の個性として受け入れていくことで

やがて 宝になっていく

 

 

激しい人生を歩まなくたって

誰しも どこかに心の傷をもっている

 

身近な存在だって 傷をもっている

 

自分を傷つけるような言動をするときだって

その人の傷が疼いているのかもしれない

 

家族という繋がりの中にあっても

互いに傷つけ合うことだってあるし

自分が誤解して 傷を持ってしまうこともある

 

互いをがんじがらめにする絆ではなく

それぞれが 傷を癒やし 自立していくことで

家という 庭がつくられていく

 

 

本の中の好きな箇所を抜粋します

なるほどなぁ。と、納得の言葉

 

「日本ではねえ、マーサ。

 家庭って、家の庭って書くんだよ。

 

 フラット暮しの庭のない家でも、

 日本の家庭はそれぞれ、

 その名の中に庭を持っている。

 

 さしずめ、その家の主婦が

 庭師ってとこかねえ。」

 

 

「なるほどねえ・・・・・・

 庭は 植物の一つ一つが造る、

 

 生活は 家族の一人一人が造るってことですかねえ。

 

 深い、重みのある ことばです」

 

 

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【 5 冊目 】

『 蛇行する川のほとり 』

 

恩田陸さんの本を読むようになったのは

大学生になってから (記憶は曖昧なのですが)

 

何がきっかけだったかは忘れてしまったのですが

『夜のピクニック』 にびっくりして

恩田さんの本を読み漁りました

 

漏れなく、郷愁にかられた一人です

 

たくさん本を書かれているので

いろいろ読んでいるのですが

 

本棚に残った本の一冊が

『蛇行する川のほとり』 でした

 

 

 

 

憧れの存在であった

高校美術部の上級生 二人から

演劇祭の舞台背景を描き上げるために

「合宿」に誘われた 毬子

 

浮き立つ気持ちに 水を差す忠告

 

合宿の場となった

「船着場のある家」の近くの川では

 

かつて 女の人が殺されて

ボートの中に寝かされていた事件があり

同じ日に 屋根に登る梯子から

足を滑らせた女の子が亡くなる事故もあって・・・

 

かつて起こった事件を縦糸に

少女達の 見ている世界を横糸に 織りなす物語

 

 

この本に登場する 少女たちのひりつく想いに

既視感を覚えるのは

女子校で いろんな女の子をみていたからなのか

 

高校時代に 郷愁を覚えるのは

この時期が 蛹のような時期だからかもしれない。

と 本を読み直して思いました

 

少女と大人の女性の境目

子供というほどには 子供でもなく

かといって 自立するほど しっかりもしてなくて

誰かに甘えて生きている

 

子供だった自分に別れを告げて

殻を脱ごうともがくけれど

その殻に閉じこもっている利点をも知ってもいる

 

かわいらしく、何も知らないかのように

純粋な存在であるかのように見せていても

奥底には 打算がある

 

そんな自分の打算にも傷つきながら

蝶になる日を夢見てる

 

この本に登場するような 少女では

私は全然なかったけれど

これは 少女時代の私への鎮魂歌なのかも

 

表紙の挿絵は 酒井駒子さん

どこか暗く繊細で儚い。

内容にぴったり

 

 

本では 事実らしきものが明らかになりましたが

それも 出来事のほんの一面にしか過ぎない

 

当事者は 別の想いをもっていたことに触れて

物語は締めくくられています

 

 

真実とは 何なのでしょう?

 

ひとりひとり 真実は違う

絶対的な真実は 存在しないのではないでしょうか

 

真実?

どこにそんなものがあるのでしょうか。

 

真実。

その言葉を口にしたとたん、

その言葉が持つ虚構の猛毒で、

舌が腐り始めてしまうことを あたしは知っています。

 

あたしたちは、自分が見たいものしか信じられない。

 

いえ、

自分が見たいものしか 信じられないのです。

 

真実とは、

あたしたちが見たいと思っているもののことなのですわ

 

 

 

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【 4冊目 】

漫画版 『 風の谷のナウシカ 』

 

誰もが知っている?映画 『風の谷のナウシカ』

 

映画が上映される前から

もののけ姫の制作にかかる

(休載期間も含め)14年もの期間をかけて

描き続けられました

 

私は自覚がなかったのですが、

購入したのはちょうど完結したころのタイミング

本屋さんでみかけて 手が震えました

 

「漫画、あるんだ!!」

 

 

ちなみに、

書店や図書館は私にとっての憩いの場なので

学校帰りに あてもなく ちょくちょく寄っていました

 

児童書や漫画やティーンズ文庫らへんを彷徨

今思えば、まんま制服・・・

当時も 若干の後ろめたさはあったかな

 

中高生時代、友達と冗談半分に

地震とかきて 何かの下敷きになるなら

本屋や図書館の本棚の下がいいよね。

とか言っていました

 

あ、でも読みシリーズ途中の本を読み終わるまでは死にきれない~。とか

 

なんにせよ

完結してから 読むことができてよかった・・・

(物語が途中で止まってしまって 生殺し状態は経験あり)

 

 

最終巻のナウシカの言っていることが

全然 わからなくて。

何度も うーん うーん言いながら

もっと 大きくなったら わかるかな?(涙)

 

言葉の意味はわかる。

でも 言っている内容がわからない。

 

この ジリジリした感じ

 

今になって ようやく?

少し わかってきた気がします

 

 

 

物語終盤の ナウシカの台詞

生命とは何か、生きるとは どういうことなのか

 

その人達は なぜ気づかなかったのだろう

清浄と汚濁こそ 生命だということに

 

苦しみや 悲劇や おろかさは

清浄な世界でも なくなりはしない

それは 人間の一部だから・・・・・・

だからこそ 苦界にあっても 喜びや輝きも またあるのに

 

いのちは 闇の中のまたたく光だ!!

すべては 闇から生まれ 闇に帰る

 

私達は世界の美しさと残酷さを知ることができる

私達の神は

一枚の葉や 一匹の蟲にすら 宿っているからだ

 

破壊と慈悲の混沌が ナウシカの姿

 

映画とは 多少イメージも違いますが

ヒロインというよりは、一人の人間という印象の

漫画版のナウシカが 私は好きです

 

どんな闇に落ちても

そこから 光を見いだすことはできる

 

どんなに清浄な世界にいると思っていても

見たくないものに蓋をしているだけかもしれない

 

悪いものを毛嫌いし、排除するのことは、

自分の一部を 否定することにもなる

 

まるごと、そのまんまの自分を抱きしめる

他者も 受け容れる

 

 

最後に

ナウシカが取った行動は 果たして良かったのか

 

腑に落ちきらない部分も まだあります

 

が、

善いものだけが 残されていくべきなのではなく、

悪いとされる部分だって

いのちの一部だということなのかな。

 

と 今の私は解釈しています

 

 

 

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