12/21 に冬至を迎えます
冬至は
北半球において 太陽の高度が最も低くなる日。
天文学的には
地球から見て1年間かけて
1周する太陽の軌道(黄道)上で
天の南極側に最も近づく点を
通過した時であり
太陽が山羊座に入った時でもあります
翌日 12/22 には
水瓶座で
木星と土星が重なる
グレートコンジャンクションが起こりますし
大きな切り替わりとなるのかもしれません
冬至のホロスコープと
タロットカードから
これからの流れをみていきます

<冬至のホロスコープ>
アセンダントが 獅子座 で
獅子座 の支配星の 太陽 が 5ハウスに在住
唯一無二の存在である私を発揮していくことを
うながすようなホロスコープです
そして
太陽 がある 5ハウスと 11ハウスの幅が広く
射手座と 双子座が すっぽり入っています
射手座 と 双子座に共通するテーマは
様々な経験を通して
自分なりの人生観を築く こと
自分とは異なる人や文化と関わることで
自分が 「当然」 と思っていたことを
覆していくことで
「私は こう生きたい」
というものが見えてきます
これは失敗だった。
これは 私には合わないものだった。
というものも たくさんみつけていくことで
次第に明らかになっていくものです
さらに
天頂であるMCに重なるように 火星があります
自らの意志で
自分で立っていくために
勇気をもって行動することで
これまでの価値観を変えていく
変えようのない個性を 隠さず出していくから
他の人の 個性も認めていけるような
水瓶座の時代にあった
生き方ができるようになるのではないでしょうか

個性を出していく。となると
何か特徴あって
誰からも褒められる
優れた「私」でなければならないと
感じるかもしれませんが
どの人も 生まれたときからすでに
唯一無二の存在。たった一人の「私」です
素の自分に戻って
その「素」のまま
社会に出ていけば良いのではないでしょうか
戦うことばかりが
勇気あることではありません
「戦わない」という選択だって
勇気が必要なこともあります
あなたは
「自分を生ききる覚悟」 できていますか?

<タロットでの 冬至からの4ヶ月>
冬至から4か月どのようなことがテーマとなるか
タロットカードで読んでみました
何か当てることが目的ではなく
こんなことが起こるとしたら。
自分だったら どう動いていくか、考えていくか。
ヒントになれば。と思っています

ソードのカードが多かったこと、
一枚だけ出た 大アルカナの 『恋人たち』 も
「選択」 というキーワードがあるので
選択・判断・迷い が多くなる4ヶ月になりそうだと
出たタロットカードから感じました
自分で「選ぶ」ことが
ますます 大事になるのかもしれません
自分の責任で何かを選ぶことは
怖くもあり
これで本当に正しいのだろうか?と
迷うことでもあります
自分が思ったような結果がでなければ
尚更です
しかし
何かを選択したからといって
それが良かったのか、そうでなかったのか
すぐに判断できるものなのでしょうか?

今は 良くないと思うことでも
数年後には
自分にとって必要な経験だったと思えるものに
なっているかもしれません
誰も正解を持っていないのだから
自分で選んでいくしかありません
自分を信じるのと同時に
自分ひとりで頑なにならないで
他者の意見も聞き入れる柔軟さをもって
そして、どうか希望は失わずに
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