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12/30 月は 蟹座 で満月を迎えます

 

満月は

新月で始めたことの結果を受け取るタイミング

 

約 半年前

7/21頃に 何か始めたことはありますか?

 

 

うまくいっているのであれば、そのまま前進し

 

思うように進まず 問題が生じているのであれば

見直す時なのかもしれません

 

 

私は、約半年前 何をしていたのか

どんなことを考えていたのか

 

曖昧な部分もありますが💦

ちょうど 子どもたちの夏休みが始まる前


 

悶々として 何をすれば良いのか

またよくわからなくなって

 

袋小路に入り込んでいた頃だったかも

 

 

あれこれ揺れて 悩んで

学びを深めて  自分と向き合ってきて

 

 

今の私なりに

「こういったことをやっていきたい」を

 

以前よりは

くっきりとさせることができているように思います

 

 

 

<射手座新月の ホロスコープ>

 

あなたが大切にしたいもの

あなたが 価値を置くものは何ですか?

 

それを あなたは守ることができますか?

 

 

権威在る存在が

 

 曖昧な対応しかしてくれない

 ちゃんと禁止してくれない

 ちゃんと認めてくれない

 

 

文句ばかりいって

 

それでも

それらの意見を鵜呑みにしていないでしょうか

 

 

自分の身を護るのは 自分自身

 

あなたにとって 大切な存在を護るのは

あなた自身です

 

 

誰かの言いなりになって

自分の身を犠牲にしないためにも

 

自分の頭で考え

判断することを忘れてはなりません

 

 

守りたいものを 守るために

外界と自分を遮断するのではなく

 

外の世界にも意識を向けて

必要な情報を 自分で取っていきましょう

 

 

 

 

<タロットカードによる 行動指針>

 

今 手放したり 卒業していくこと

これから 前進していくためのヒントを

 

タロットカードから読み解きます

 

 

あなたの才能を発揮していくために

あれこれ考えすぎる必要はありません

 

あなただけの創造力を発揮していきましょう

 

 

見たいものだけ見て

幻想を追いかけているのは

 

ただの現実逃避なのかもしれません

 

 

自分らしく 自由に生きるために

 

 

防御の姿勢をとることが

大事になることもあるでしょう

 

それでも

自分を信じて 一歩踏み出していきましょう

 

 

 

 

✡ あなたをサポートしてくれるもの ✡

 

< 経験は豊かさ >

 

経験は豊かさ

 

すべての経験が 大きな収穫となり

豊かさへ つながっていきます

 

ひとつひとつこつこつと

あなたの望む方向へと 進んでいきましょう

 

 

 

タロットカードで出たメッセージは

 

自分で自分の人生を創造していこう!

というもの

 

 

妄想で終わらせるのではなく

欲しいものがあるのであれば

 

自分で取りにいく

 

 

守りたいものがあるのであれば

自分の力で守る

 

 

 

頼るべきものは 自分

 

自分を信じて進む道は 明るいように感じます

 

 

あなたにとって 本当に大切なものは何なのか

あなたにとっての 安心できる場所はどこなのか

 

問われ続けた 2020年

 

 

新たな自分の人生を始める 年にも

なるのではないでしょうか

 

 

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子どもたちに伝えていきたいことは

どのようなことですか?

 

 

年末が近づいてきて

行事が多い季節になってきました

 

 

我が家にとって

クリスマスは特別な日です

 

宗教色まるでなしで

家族のちょっとした忘年会

 

 

私が小さい頃は

 

ふだん仕事で忙しくしている父と

 

同居していた祖父母も

一緒になって過ごす日でした

 

 

年末年始は 帰省し、

家業の手伝いで忙しくなるので

 

その前のちょっとした特別な時間

 

 

 

私が結婚してからも

父が亡くなってからも

 

母や弟家族と集まる賑やかな時間であることに

変わりはありません

 

 

実際、集まる日は なかなか大変で

 

 

メニューを考えてからの仕込み、

その他諸々の前準備

 

子どもたちが集まって

家の中がカオスになるなか

 

どう段取りをつけて 料理を作るのか・・・

 

 

台所に立ちっぱなしで

普段の日よりよっぽど疲れます

 

 

それでも

 

「今年もこうして集まることができて よかったね

来年も またこうして会えるといいね」

 

そんなあたたかさに包まれるのが嬉しくて

 

年末が近づいてくると

「今年は いつにする?」と いう話になります

 

 

今年は 状況的にも

同じ家に住んでいる家族以外は集まれないので

 

少し寂しくもあり、残念でもありますが

 

そのとき、そのときにできる形で続けていくことで

 

また みんな集まって過ごせる時がくるといいな。

と思っています

 

 

 

言うなれば、

クリスマスでの集まりは 我が家の伝統

 

 

お互いに1年の労をねぎらい

帰る場所が家族であることを感じる時

 

 

同じようなことをしているようで

その時 その時によって形は変わり続けています

 

 

伝統って

 

決まった形があって

その形をそのまま行えば良いものだとは

限りません

 

 

 

形は想いを伝える依り代みたいなもので

 

時代によって、関わる人によって

柔軟に変化させて

 

続けていけるようにするもの

なのではないでしょうか

 

 

クリスマスに限らず

 

おせち料理だって

同じようなことが言えるかもしれません

 

 

今は おせち料理を

何日もかけて全て手作りする人は

少ないんじゃないかな。と思います

 

 

家族の人数も違えば、

食糧事情だって、親の働き方だって

かつてとは全然違う

 

だから 手作りするのは何品かにして

あとは お店の 「おせち料理」 を楽しむとか

 

 

そんなふうに

形はどんどん変わっていきますが

 

お正月から

「おせち料理」は消えないと思うのです

 

 

少なくとも私は

 

大晦日に 年越しそばを食べて

お正月に おせちを食べなければ

 

年を越した気になれない・・・

 

 

形は変わっても

残したいものがある

 

 

山羊座から水瓶座の以降も

きっとこんな感じなんだろうな

 

と 私は思っています

 

 

 

12/22に 土星と木星が

風のエレメントに属する 水瓶座で重なって

風の時代が始まるとされています

 

 

山羊座 

積み上げてきたものを形にして

 

水瓶座 

解体して 必要なものだけ残す

 

 

古き良きものは残して

 

時代にそぐわないもの

形骸化してしまったものは手放していく

 

 

形式にとらわれすぎることなく

どんな理念を、想いを伝えていくのか

 

今を生きる人々が

 

これからを生きる人々に

繋げていきたいものは何なのか

 

 

そんなことが

 問われ続けるようになるのではないでしょうか

 

 

あなたが 子どもたちに繋げていきたいものは

どのようなものですか?

 

 

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子育てするときに 悩む 「しつけ」

 

 

「しつけ」 とは

どういったことを目的とするもので

 

子どもに対して

どのように接するものなのでしょうか

 

 

しつけと体罰 ― 子どもの内なる力を育てる道すじ

 

 

 

子どもを正しく導くために

時には 体罰も必要なのでしょうか?

 

 

大人が子どもに対して体罰を与えるときは

どんなときなのでしょう?

 

 

 『 しつけと体罰 ― 子どもの内なる力を育てる道すじ 

※一部引用

 

着物を縫うにあたって、

しつけ糸というのがあります

 

本縫いの縫い目が曲がらないように、

前もって、おおまかな形を定めることです。

 

 

子どものしつけも、しつけ糸と同じように、

おおまかな枠組みを 子どもに与えること、

 

つまり、

 

子どもを、おおまかにガイドすることに

ほかなりません。

 

🔸

 

しつけの目的は、子どもの内に、

 

自分で自分を律し、

自分で考える力を育てることです

 

 

 

 

 

子どもを育てるとき

子どもを正しく導くのが 親の役割で

 

子どもが 正しくない行動をとった場合は

体罰も辞さない

 

そんな風潮が どこかしらあるように

子育て世代としては感じます

 

 

私が子どもだった頃よりは

そういった圧力が減ってきた・・・

と思いたいのですが

 

 

実際はどうなのでしょう?

 

 

体罰はあっても仕方ない。

 

子どものためだから。

親の愛情の表われだから。

 

 

本当にそうなのでしょうか?

 

 

私だって

人のことが言えるわけではなくて

 

 

カッとして

子どもに手をあげてしまったこともあります

 

 

だからこそ言えることがあります

 

 

手をあげたとき

自分の心には怒りしかなかったこと

 

子どもため。という思いは一切なくて

 

ただ 自分の高ぶった感情のはけ口として

反撃してこない子どもを選んで

暴力という形で ぶつけてしまった。

 

ということです

 

 

 

本当は やりたくないのに。という言葉は

詭弁に聞こえます

 

 

私も 親にぶたれたことはあります

 

たぶん、回数はどんなに多くても

両手の指で数えられる程度

 

 

そんなに 少ないのに

 

思い出そうと思えば

その時味わった屈辱感や

すごく哀しい気持ちが

 

今でも まざまざと浮き上がってきます

 

 

 

親から体罰を受けた子は

親から 何を学ぶのでしょう?

 

 

そのことを

今一度考え直す必要があると思います

 

 

 

怒りにまかせて

誰かに暴力をふるって良いということ

 

問題が起こったら

力で解決しようとする乱暴な態度

 

自分の思い通りにならなかったら

力で相手をねじ伏せて

言うことを聞かせようとすること

 

暴力をふるったのに 謝りもせず

お前が悪いんだ。と 相手を貶めること

 

 

そんなことだったり しないでしょうか?

 

 

 

大人になったら 大人になったで

子どものときに受けた 悲しみや屈辱を忘れて

 

自分の子どもだったり

そのほか 自分よりも弱い立場の人たちに

 

同じようなことをしては いないでしょうか

 

 

この本を読んで

 

体罰は

子どもの育ちを阻害するものでしかないことが

よくわかりました

 

 

自分が経験したくなかったこと

そのことによって 心の傷を受けたことは

 

自分で終わりにする。流れを断ち切る。ことを

決意しても良いのでは

 

私は もう二度と 子どもに手をあげません

 

 

 

子どもがかわいくない。憎たらしいと

感じることがあったって良いと思うのです

 

 

矯正しなければ

子どもは正しく育たないとか

 

親だったら

完璧に子育てしなければならないとか

 

 

そういった脅迫めいた思いは

持たなくても 良いのです

 

 

自分を責めるのをやめ

 

 

感情が暴れて

どうしようもなくなりそうになったら

 

ひとりになって

その感情と向き合って 落ち着くまで

自分の気持ちに寄り添ってあげる

 

 

そうしていけば

自分の感情をぶつける対象として

 

大事な子どもを

選ぶことは なくなっていくのかな

 

 

 

親は子どものガイドに過ぎず

 

 

作者の言葉にあるように

しつけとは、

 

 

生まれ持った自分の力を発揮していけるよう

子どもに道筋を示すことなのだと

 

私も思います

 

 

あなたにとって しつけとは

どのようなものですか?

 

 

 

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12/21 に冬至を迎えます

 

冬至は

北半球において 太陽の高度が最も低くなる日。

 

 

天文学的には

 

地球から見て1年間かけて

1周する太陽の軌道(黄道)上で

天の南極側に最も近づく点を

通過した時であり

 

 

太陽が山羊座に入った時でもあります

 

 

翌日 12/22 には

水瓶座で

 

木星と土星が重なる

グレートコンジャンクションが起こりますし

 

大きな切り替わりとなるのかもしれません

 

 

冬至のホロスコープと

タロットカードから

 

これからの流れをみていきます

 

 

<冬至のホロスコープ>

 

アセンダントが 獅子座 

獅子座 の支配星の 太陽 5ハウスに在住

 

唯一無二の存在である私を発揮していくことを

うながすようなホロスコープです

 

 

そして

 

太陽 がある 5ハウス11ハウスの幅が広く

射手座と 双子座が すっぽり入っています

 

射手座 と 双子座に共通するテーマは

 

様々な経験を通して

自分なりの人生観を築く こと

 

 

自分とは異なる人や文化と関わることで

 

自分が 「当然」 と思っていたことを

覆していくことで

 

「私は こう生きたい」 

というものが見えてきます

 

 

これは失敗だった。

これは 私には合わないものだった。

 

というものも たくさんみつけていくことで

次第に明らかになっていくものです

 

 

 

さらに

 

天頂であるMCに重なるように 火星があります

 

自らの意志で

自分で立っていくために

勇気をもって行動することで

 

これまでの価値観を変えていく

 

 

変えようのない個性を 隠さず出していくから

 

他の人の 個性も認めていけるような

水瓶座の時代にあった

生き方ができるようになるのではないでしょうか

 

 

個性を出していく。となると

 

 

何か特徴あって

 

誰からも褒められる

優れた「私」でなければならないと

感じるかもしれませんが

 

 

どの人も 生まれたときからすでに

唯一無二の存在。たった一人の「私」です

 

 

素の自分に戻って

 

その「素」のまま

社会に出ていけば良いのではないでしょうか

 

 

戦うことばかりが

勇気あることではありません

 

「戦わない」という選択だって

勇気が必要なこともあります

 

 

あなたは

「自分を生ききる覚悟」 できていますか?

 

 

 

<タロットでの 冬至からの4ヶ月>

 

冬至から4か月どのようなことがテーマとなるか

タロットカードで読んでみました

 

何か当てることが目的ではなく

 

こんなことが起こるとしたら。

自分だったら どう動いていくか、考えていくか。

 

ヒントになれば。と思っています

 

 

 

  4か月を通して テーマとなること

・・・‥‥……………………………‥‥・・・

 

地に足を着け

一歩一歩 着実に進んでいく

 

欲にとらわれることなく

自分が目指していきたいところを見て

 

今、何をすれば良いのか熟慮する

 

 

成果を出そうと焦らず

実直に 責任感を持って行動していく

 

 

サポートメッセージ 

 

< 変容 >

 

新しい始まり、再生、変革・・・

 

古いものを手放し

新しいものを受け入れ、

 

新たなる扉を開きます

 

 

冒険心、好奇心を輝かせて

あなたの人生を楽しみましょう

 

 

あなたの向上心が 周りを変えていきます

 

失敗を恐れず

 

起きることすべてから

何かを学び 役立てましょう

 

 

 

 

冬至から4か月

印象的なできごとや テーマになること

・・・‥‥……………………………‥‥・・・

 

理性で判断するだけでなく

自分の心の声もあわせて聴くことで

 

自分にとって 心地良い選択をする

 

権威あるものの後ろ盾を取っ払って

自分で立つために

自分の考えや 目的をもつ

 

 

 ⬇ 自分の根底から突き上げるものを感じて

 ⬇ 不安を感じ、

 ⬇ 自分の選択に信頼がおけなくなって

 ⬇ 優柔不断になる

 

 

悩みに悩みぬいて

解決の糸口が みえてくる

 

目の前が明るくなってくる

 

 

 ⬇ 自分にとって 大切にしたいものを

 ⬇ 大切にしながら

 ⬇ 何を実現できるか 思い描く

 

 

自分ひとりで

判断したり、

行動したりしようとするのではなくて

 

自分以外の誰かの助言を受けたり

友人に相談したりするなど

 

周囲に援助を求める

 

 

 ⬇ 自分の殻に閉じこもって

 ⬇ 見ないようにしていたものにも目を開いて

 ⬇ 真実に目を向け、

 ⬇ コミュニケーションを取っていく

 

自分ではどうしようもない状況に 心を痛め

勝手にわき上がってくる不安と

戦うような苦しさを感じることがあっても

 

その悲嘆の中から

希望とするものを見出していく

 

 

 

4か月の間

よく起こること・容易にできること

・・・‥‥……………………………‥‥・・・

 

過去を 懐かしく思うこと

 

あたたかい思い出を胸に

身近な人に幸せを与えること

 

 

 

4か月の間

課題と感じること・挑戦すること

・・・‥‥……………………………‥‥・・・

 

自分の感情に酔って

現実がよく見えなくなり、誰かに依存すること

 

傷つきやすくなって

自分の内側に閉じこもり

 

未来を思い描けなくなったり

行動できなくなったりすること

 

 

 

ソードのカードが多かったこと、

一枚だけ出た 大アルカナの 『恋人たち』

「選択」 というキーワードがあるので

 

選択・判断・迷い が多くなる4ヶ月になりそうだと

出たタロットカードから感じました

 

 

自分で「選ぶ」ことが

ますます 大事になるのかもしれません

 

 

自分の責任で何かを選ぶことは

 

怖くもあり

これで本当に正しいのだろうか?と

迷うことでもあります

 

 

自分が思ったような結果がでなければ

尚更です

 

 

しかし

 

何かを選択したからといって

それが良かったのか、そうでなかったのか

 

すぐに判断できるものなのでしょうか?

 

 

今は 良くないと思うことでも

 

数年後には

自分にとって必要な経験だったと思えるものに

なっているかもしれません

 

 

誰も正解を持っていないのだから

自分で選んでいくしかありません

 

 

自分を信じるのと同時に

 

自分ひとりで頑なにならないで

他者の意見も聞き入れる柔軟さをもって

 

そして、どうか希望は失わずに

 

 

 

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どんなふうに接してもらうと

「愛情を受けている」 と感じますか?

 

どんな「母親」が 理想だと思っていますか?

 

マドレーヌといぬ

 

 

愛情表現って

人それぞれ形が違うと思うのです

 

 

太陽のように いつも明るく笑って

家族を元気づける母親もいれば

 

物静かで

家族を見守り安心感を与える母親もいれば

 

礼儀作法に厳しくて キリッとした母親もいる

 

 

 

いわゆる 「理想の母親像」 はあるけれど

 

その 「母親像」 によって

自分を苦しめたり

 

「良い母親」 「悪い母親」 と

判断したりすることがあるなー。と感じます

 

 

 

どんな母親でありたいのか

今一度 問い直してみませんか?

 

 

小さい頃にみた覚えがある

アニメ 『マドレーヌ』

 

 

久しぶりに絵本で読んでみて

 

寄宿学校の先生 ミス・クラベルの印象が

子どものころと大きく違うことに驚きました

 

 

ミス・クラベルは

冷たく 子どもに厳しい人だと思っていたのですが

 

 

感情表現は乏しいかもしれないけれど

愛情深く

子どもたちを見守る女性だったのですね

 

 

ミス・クラベルの愛情に

幼い頃の私は 気づけませんでした

 

 

 『 マドレーヌと いぬ 』  ※一部引用

 

せんせいの ミス・クラベルは、

なにごとにも おどろかない ひとでした。

 

🔸

 

「ミス・クラベル、

 こやつを おっぱらいなさい!」

 

と、いいんちょうが めいじました。

 

 

「はい、でも

 こどもたちが かわいがっていますので、

 どうか おゆるしねがいます」

 

と、ミス・クラベルが いました。

 

 

 

 

 

一番最初に

 

『なにごとにも おどろかない』

明記されていた ミス・クラベルが

 

 

マドレーヌの行いに

驚愕した表情をみせたり、

大慌てで 走ったりしている姿は

 

なんだか 可愛らしいです

 

 

 

それだけ マドレーヌが

元気いっぱいで 突拍子もないことをしでかす

 

ということでもあり

 

 

そんな マドレーヌに驚かされつつも

ミス・クラベルは

子どもたちに愛情を注ぎ続けている

 

ということでもある

 

 

 

マドレーヌの保護者である

ミス・クラベルを 私が誤解していたのは

 

「理想の母親像」とは 違っていたからでした

 

 

 

今になって ミス・クラベルをみてみると

 

子どもたちのことをよく理解し

 

いつも 子どもたちの味方であり

 

どんなことが起こっても

冷静に対処して最善の道を探す

理知的な女性です

 

 

 

自分の理想とはズレていたから

ちゃんとそこに愛情があったことに

気づけなかった

 

 

そういうことだと 思います

 

 

理想を掲げる。というのは

悪いことではないと思うのですが

 

 

その基準が 世間で言われる理想像で

自分から離れている姿だったりすると

 

 

そこにハマりきれない自分に罪悪感が生まれて

 

理想であろうと無理を重ねて

疲弊していくことにも繫がるのではないでしょうか

 

 

 

自分の母親に対して

「私のこと 理解しようとしてくれない。

 愛情がない」

 

と批判しているのも そう

 

 

自分に対して

「今日も 良い母親ではなかった」

 

と 責めるのも そう

 

 

自分も

周囲の人も幸せにしていないのであれば

 

なんのための 理想なのでしょう?

 

 

「最良の母親とは、まぁまぁの母親である」

 

児童精神科医

ドナルド・ウィニコットの言葉にあるように

 

 

自分で理想像をカチッと決めすぎずに

 

自然体で大らかでいられるような 母親が

 

自分に最もふさわしい

「母親」としての在り方なのかもしれません

 

 

 

あなたは どんな「母親」で ありたいですか?

 

 

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