人と人が関わるために
必要なこと
それは
自分とはちがう存在である
相手を理解しようとすること
なのではないでしょうか
出会ってよかったな。と思える
絵本の一冊
『 ねずみと くじら 』
読むときによって
心の残るシーンが異なります
久しぶりに読んでみて
今回 気になったのは
生きかたも
考えかたも
ぜんぜんちがうふたりが
友情を深めるシーン
人と人の関わりって
相手をすばらしい。と
思えるところから
はじまるのかな
人間関係で何が大切なのか
西洋占星学から
学ぶことができます
人間関係をあらわすのは
天秤座
天秤座と協調し
おしすすめる関係性なのが
双子座と水瓶座です
双子座のテーマは
好奇心をもって知ろうとすること
相手と自分が違うことを理解し認めること
水瓶座のテーマは
感情的に好ききらいをわけず
相手の個性を尊重すること
自分の精神的な自由を大切にすると同時に
他者の自由も大切にすること
人とうまくつながっていくためには
自分とはちがう存在である
相手を知ろうとすること
相手には相手の考えがあると
尊重すること
この2点は欠かせない
占星学のことがよくわからなくても
そうだろうなぁ。と
納得の内容ではありませんか?
自分をふりかえってみても
あてはまります
これまで
いろんな人と関わってきて
つながりを深められたひと
離れていってしまったひと
のちがいは
知りたい。と思えたか
自分の意見とはちがったとしても
敬う気持ちがもてたかどうか
だったように感じます
相手への
尊敬の気持ちがなくなったことで
自分の中で
相手を切り捨ててしまい
関係が切れてしまったことが
何度もありました
今は
逆の立場を感じているかもしれなくて。
わたしのこと
わたしがやっていることを
理解しようとしないで
いろいろと
決めつけられてしまっているなぁ
自分の思い、考えでしか
人のことを見ていないんだな。と
自分がされてみて
感じるものがありました。
わたしは
ここを見直すときなのかもしれません
そんな経験もふまえて
なにもかもちがうふたりが
心の距離をちぢめるこのシーンのように
人とつながっていきたい
あらためて思います
自分の決めつけで
物事を判断しない
相手を知ろうとすること
人との関わりのなかで
私たちは生きているからこそ
まずはそこから
はじめていきませんか?
最後までお読みくださり
ありがとうございました







