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年末年始と

 

私が 何のために、

誰に向けて活動していきたいのか

改めて 考え直していました

 

 

ノートに書き出しながら 浮かび上がった

私がしたいこと

 

「ひとりひとり違う個性を 育んでいこう」

というもの

 

 

娘が生まれたばかりの時に出会った

育児書 

『 子どもへのまなざし (福音館の単行本) 』 は、

 

私の子育ての原点です

 

 

作者である

児童精神科医 佐々木正美さん の言葉は

子どもの育ちを信じる あたたかさに満ちていて

 

こんなふうに

自分の子どもたちにも声をかけたいな。と

いつも 思います (現実や いかに)

 

 

改めて、佐々木正美さんの本を読み直しました

 

抱きしめよう、わが子のぜんぶ: 思春期に向けて、いちばん大切なこと

 

 

親子であっても 違う人間

 

親が

「この子は こうなるといいんじゃないか」と

子どもに期待をかけても

 

子ども自身が 「こうありたい」という

希望とズレていては

子どもにとって 幸せな人生を歩めるとは限らない

 

 

子どもが幸せでなかったら

親は 悲しいと思うのです

 

親も 幸せでなくなってしまう

 

 

 

大事なのは

 

「子どもそのもの」に

 優劣をつけず、

 善悪も判断せずに

 

ただ そのままの姿をみることです

 

 

子どもを みればみるほど

自分の子どもと 周囲の子どもを比較して

焦ることは ありませんか?

 

そこに

自分の優越感や 劣等感が

入り交じっていませんか?

 

 

 『 抱きしめよう、わが子のぜんぶ 』 

※一部引用

 

自分と 他人を比較することは、

 

ときに

優越感になったり 劣等感になったりします。

 

🔸

 

子どもに限らず、

人は なんらかの優越感、劣等感を

もっているものです。

 

しかし、

それらが過剰にあるのは よくありません。

 

  

自分は自分だ。

他人と比べて どうこうというものはない。

 

そう思える人は

余計な劣等感をもつことはありません。

 

 

自分を信じられる、

自尊心が育っているからです。

 

 

 

 

 

ひとりひとり 違う存在

自分が正しいとは限らない

 

頭では理解できても

 

いろんな情報を取ってくるのは 「自分」 だし

物事を判断する物差しは 「自分」 だし

 

思っている以上に「自分」 から離れることは難しく

 

どうしても 「自分基準」という色眼鏡で

物事をみているのではないでしょうか

 

 

ましてや

 

胎内で育み この世界に産み出し

身の周り 全てのお世話をしてきた

我が子なら なおさらかも?

 

 

子どものことは よく理解していて

 

子どもにとって 「これが正しいだろう」も

親である自分が 一番わかっていると

 

心のどこかで 思っていませんか?

 

 

順番を間違えてはいけないと思うのです。

 

それは 子どもの希望なのか、

親の希望なのか

 

 

子どもは 親の期待に敏感です

 

言葉で伝えていなくても

察して

 

親の期待通りであろうと

するものなのではないでしょうか?

 

 

 

親が 子どもに期待をかけることも

子どもが それに応えようとするのも

 

 どちらも 自然なことだと思います

 

 

 

大事な存在だからこそ 幸せになってほしい

大好きな存在だからこそ 期待に応えたい

 

 

ただ お互いに

相手が幸せであってほしいだけなのに

 

ボタンの掛け違いが起こりやすいところ

なのかもしれません

 

 

自分と他人を比較することは

優劣をつけるためではなくて

 

 

他人との 「違い」を知って

 

「自分」 をみつけて

「自分」 の素晴らしさを知ることです

 

 

ひとりひとりが

違う「種」を持って 生まれてきたこと

 

 

親は、子どもは

どんな「希望」をもって 生きているのかを

お伝えしていきます

 

 

子どものために、

何よりもまず お母さん自身が

 

自分を深く知り、

自分らしく生きることが

大切なのではないでしょうか

 

 

 

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