1/6(月)
7:30に朝食。
食器とか、出し方とか、すべておしゃれ![]()
久しぶりに、ご飯を写真とらねば!!と思った。
パッキングを完璧にして、すぐチェックアウトできる状態にして出かけることに。
今までで一番最強に良いパッキング!
日々、術が向上中。
あれ?ってぐらい小さくなった。(これでも)
まずは郵便局へ―。
しかし!!
せっかくフナ広場の郵便局の目の前まで行ったのに、ハガキを忘れたことに気付く。
チーン![]()
久しぶりに物忘れた。
気が緩みかけているのかも。
引き締めよーーー。
取りに戻って、再びGO!
朝のマラケシュ、むっちゃイイ。
夜や昼より好きかも。
みんな呼び込みしてこーへんし、掃除したり、品出ししてたり、日常すぎる感じが見れる。
ゴミが至るところに出してあって (ブチまけてあって)、
回収する服着た人(青と黄)が来るシステムらしい。
何か興味深くて、しばらく観察。
こんなところに車入ってくるんや
って路地に車くる。
馬なんてもう、どこにでも神出鬼没状態。
なんつー馬糞クサイ街だよ。
郵便局にようやく到着。
どこに行きゃいいのか不明やったけど、あっちのカウンターだよとオジサンが教えてくれた。
切手を貼ってもらって、外の黄色いポストに出した。
よし 目的達成。
南の史跡地区へ行きたいなーと思いながら、
スーク抜けていけるかな?とスークに入ってみた。
が、これが大間違いというか、かなり今どこか心底分からず、どこに出たかも分からない。
迷路すぎて、どっちに行ったらどうなのか不明・・・
ちょっと開けたところに出た時、キレイなモスクが見えた。
また少しホッ![]()
この国に来てから、モスクの存在に助けられてる。
見えたモスクを本で調べると、あれ?北に来てしまっていた。
行きたい方向と真逆。
12:00までにはチェックアウトしたいという時間の制限さえなければ
楽しすぎる状況に違いないけど、時間的にちょっと微妙。
でも意地でも戻ってやるーーー!!
ここ通ってきたよな?って道をクネクネ戻る。
途中まで分かったけど、途中から分からなくなった。
なんと、こんなとこに来てコンパスが役立つとは。
方角OK。
歩いたような・・・・という道歩いてると、
「ヤクザ?」
と声かけられた。
あ!朝も同じこと言われた!
ということで、ちゃんと道あってること確信。
一体誰にそんな言葉習うねん。
「桃太郎・金太郎・浦島太郎」とか。
同じヤツちゃうんって感じ(笑)
スークを抜け出たら、入ったのと同じとこやった。
奇跡的に来た道戻れたけど、入ってから40分ぐらい彷徨ってたと思われる。
モロッコ人はスゴイ話しかけてくる。
「コンニチワ・アリガトウ・ビンボープライス」 など。
でもいちいち答えてたらメンドクサイぐらい、すっごい話しかけられる。
時々、ついに無視。
でも、ホンマただ一言知ってる日本語で話しかけたいだけで、全然会話求めてナイ感じ。
そう思うとカワイイ。
何回も言われすぎて笑けてくる。
ホテルへ戻るまでのインターネット屋で久しぶりにメールを打った。
10:00から開いてるようだ。
10DH。
シャウエンと同じ。
11:30 無事 チェックアウト。
本当は11:00がチェックアウトタイムやけど、融通聞いてもらって12:00にしてもろた。
ありがと~~~
ありえん重さの荷を背たらって、フナ広場へ。
タクシータクシー
で拾う。
「20DHで行って」
『無理、40DH』
「イヤ、30DH」
『OK』
で成立。
思ったより駅遠かった。
ちょっとだけベルベル語で挨拶して、会話もはずんで、到着。
最後になるであろうタクのうんちゃん、イイ感じ☆
駅、デカーーーー!!
さすがマラケシュ。
前回はチケットの機械で買ったので、今度はカウンターに行ってみる。
2等90DHでカザボヤージュまで。
あっさり。
恐ろしく分からない時刻表。
恐ろしく分からない電子掲示板。
いま見たら、全然分からんけど、この場にいた時は、なんとなく分かっていた。
人間の脳ってスゴイ。
12:00に駅ついて、12:55発。
時間も調べず来たわりには、いい感じでアル。
30分ほど前にゲートが開いた。
空港から乗ったのと、少し違う。
合席になってる女性が、隣にいる人たちに行き先聞いて、
私がカザボヤージュについたら教えてあげてと頼んでくれてる。
ありがとーーーー
その女性は先に降りてしまう。
同じ席の女性と赤ちゃん達はみんなにぎやか☆
一応、16:10頃着くみたいです。
駅構内の、あの分かりづらい時刻表をかなり見ておきました。
12:55ピッタリに発車。
ちびっこが車窓の風景みて はしゃいでるー。
かわいい。
と、思いきや、ほとんどギャン泣きしてた。
ひぃ~~
座ったとこ、車内で一番騒がしかったかも(笑)
寝れなくてヨカッタ。
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みんなガサガサしだしました。
カザのようです、まもなく。
泣きまくってた子供は疲れて寝ている。
ラクダの目のようなお兄ちゃんが窓の外みてて、ごっつかわいい。
カザボヤージュ(カサブランカにある)に到着。
この家族のお父さんが私の荷物を降ろしてくれた。
ありがとー
駅を下り、そのままチケットカウンターへ行き、明日の始発の切符を買っておいた。
2等 40DH。
そのまま近くのホテルへ行ってみる。
なんと安宿だが、あいてなーい。
まじ?
予約をしないと危険な国、モロッコ。
というか、駅近くて安いとアカンかー。
困りましたね。
反対側のホテルへ。(値段10倍)
あいてた。
明日の朝早いことを考えると遠くにゃ泊まれないー。
乗る列車は4:40なのです。
そうそう、事前に調べてたときは、始発は5:00やったけど、
チケット買うときに、4:40に変更されてたことを知りました。
よかった、、、先買っといて。
これ明日の朝知ったら焦ってたやろなー・・・
何事も事前に確認せんと・・・ひぃ~
10倍するホテルに泊まるしかない。(それでも7000円ぐらい)
ポーターのじいさん、ちょっとゲゲ。
ハグしてきた上、顔面近づけてきよったから、NO!!で突き飛ばす。
あげたチップを返せ。
こんなんでいちいち腹立ててる場合じゃない。
日が暮れる前に夕飯を食べに行かねば!!
タクシー使って中央広場に行くか、歩くか・・・
いずれにしても駅のまわりうっとーしいので、しばらく歩いてみた。
通りすがりの店で、モロッコ人が何人か入って笑いながらご飯食べてたので、そこに入った。
何屋さんか全然分からんので、ズケズケ入っていって、
デーブルに置かれてるメニューチェック。
全然高くない。
ここにしよ。
なんとなく、ヨーロッパ風のもの食べたくなって、ラザニア頼んだ。
結構待って、ラザニア登場。
おいしー!
なんとも久しぶりの味。
外がもうすぐ真っ暗になるー。
ホテルに戻って、もう不要なものすべてザックに入れ、使うものを出し、TVを見た、
アラビア語かフランス語のワケ分からんTV。
でもたまに分かる。
その後、英語のTVみて、分かりやすかった。
23:00頃 ZZZ。。。 部屋、快適っす。
■イビス・ムサフィール・ギア・カサ・ヴォヤジャー 宿泊
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【ヒマな電車で思ったモロッコ】
・砂漠地域の乾燥スゴイ。静電気対策が欲しい。ワルザザート、メルズーガ 特に。
・ノドが乾燥するし、鼻もやられる。移動中はストールなど必須。アラビアン巻が良い。
・モロッコ北部はアラビア語じゃない、ベルベル語。
・10DH~1DH、20DHが全てでもいいぐらい。100DH~200DHは使いづらい。
チップがかなり必要。50DH以上はお釣りもらうのに時間かかる。
・物価高いものと安いものの区別不明。
宿は安い。でもそれ以外高い。ホンマ高い国と思って行った方がいい。
・ベルベル語を一言話すだけでミラクル嬉しそう。
ワッハ=OK、イフォルキー=おいしい・嬉しい、ヤラ=行きましょう
・女性同士は腕組んで歩く?
・キレイ好き。トイレもいつもキレイ。(チップ払うからか、いつも掃除してる人いる)
・CTMは30分ぐらい遅れることあり。
行き先は周りにいる人に言っておく。
呼びかけ(しかも遠かったりする)は、フランス or アラビア語が多い。
・レストランの水は有料なので、飲みたいものを頼んだ方が満足できる。
・ハエがたかっても気にしない
・物価高 フェズ>マラケシュ>地方 物価低
・悲しいが子供に注意。チップがからむ事に発展する。
写真撮影など、遠くから撮ってもドコからか大人が現れる。
・砂漠にペットボトル→スーパーの袋とかに入れとくと、ラクダに引っ掛けれる。
・ビーサン忘れたが、あると相当便利。
・オフロードな道スゴかったけど、日本の車を作る技術に感動。
・もはや携帯を持っていない人なんてあまりいな?
しかもスマートホンばっかり!私って時代遅れやなー。











