さてはて | ILL@STRATOR公式blog

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現在都内で活動中のRock band
「ILL@STRATOR」の公式ブログです。

これまた久々ブログ。


昔は日課にしていたので通勤電車で何も考えずバシバシ書いてた、あれはあれで潜在意識下の内面が吐露される不思議な感覚であった(笑)。

何書くかなんて決めてねーもん。



ようやく怒涛の8月9月の山場を乗り越えた?のかな。事務所移転、役所の定期指導、現場、経営、人間関係などなど。

もう既にほとんど自分の要領だけで過ごせると思っていた人生の折り返しポイント、あまりに無知で未経験の事柄が多く驚く日々である。


きっといつまでも忙しい忙しい言って死んでくんだろう(笑)。そーゆーシナリオ。


で、安息が欲しい癖に飽きっぽくて結局安息に生きられない俺と似た無二の朋友に会ってきた。



人生において知り合う人はあまたいるが、どこまで無条件に付き合っていけるのか、ほとんど義だのそんな付き合いは皆無と思う。

ますます人や人の反応に対して疑心暗鬼になりやすい日常で、人もまやかし、たぶん己を1番まやかして生きているのは俺だけでないだろう。

そこを気づいてられるウチはまだ良いと思っている。



そうは言ってもなーんの色眼鏡もなく自他ぶつかれる他人の存在はとてつもなく大きい。

任侠の世界を映画などでも垣間見る機会が多いが、おそらくあそこまでの義理人情世界は今や廃れているのだろうが、やはり基本的に義理人情で生きていたいと思う。


が、まぁ生きにくいのも事実、

が、まぁ手前の事が1番のも事実。


しかし、俺を取り巻くウソみたいな人々がとにかくこちらを無視してどんどん踏み込んでくるその他人らの存在、それはめんどくさかったりしたとしても、改めて思うに、

そんなん俺みたいな人間が変化したり内省したりするチャンスなんてあーゆー無理矢理でも己の中入ってきて叱ったり直されたり、そんなんでも無いと俺は変わらない、って最近思った。

方便みたいに時に厳しく、ボコボコにやられるくらいじゃないと反省すらしない。それをとても感じた。

あーなるほど神だなと。


昨日会ったみたいな俺の兄弟らも同じだ。

ただ相手をおだて合うだけみたいなのでなく、時に意見ぶつけたり感情ぶつけたり、それでいて恨みつらみがまるで残らない、そんな他人はもう他人ではない(笑)

家族とは、こうありたいなと。


血のつながりが無いからこそ創れる絆があるはずだ。他人だからこそ深まれる何某があるはずだ。


ウチの相談役の親父はモロ任侠道だからか、とにかく厳しい。厳しくとにかく優しい。

利他に生きている。利他こそが結局自分に跳ね返るのを知っているのだ。


例えば全財産の100万円を、無条件に困っている朋友にホイと渡せますか?と。



一々、やれ家族が、やれ仕事が、やれ子どもが、と朋友が困ってたら有無を言わさず駆けつけられますか?と。



俺は仲間連中もそうありたく、そう生きてきたつもりだったのだが、いつのまにかつまらねぇ守りの人生に突入していた。


そして別に親父が新しい古いではなく、ここにも同じ様な兄弟がいるじゃねぇか、と昨日思った。



人間は1人では生きていけない。俺が俺であるって知っててくれて絶対的に救ってくれる助けてくれるって信頼の上でじゃねぇと針山の上なんか歩こうとできない。


そーゆー利害や損得の無い家族関係を代々作っていく事がもしかしたら次世代に、社会に、

何かまだまだ捨てたもんじゃねーな、人生


って思える暮らしが作れるのかもしれない。



それぞれ各地に散らばってる仲間家族達、


いつかその点と点を結ぼう。線にして立体を作ろう。その立体の中で暮らす事ができたらきっと大人とか社会とかまんざらでもなさそう。


誰といたいか、

誰とやりたいか、



何をしたい、を通り過ぎて、俺は改めてここを思ったね。



いたくない奴といる必要はなく、離れる奴を追う必要もなく、

家族だとしたら例え環境がどんなんでも繋がりは途絶えない。どこにいてもすぐ駆けつけ合う。


良い意味で無遠慮に、良い意味で常識はずれに、

良い意味でお互い踏み込み侵しあって、関わりながらそれぞれの親兄弟となろう。



俺は別に何も変わっちゃいない(笑)

たぶん俺ら兄弟は後から来るみんなよりも先にクソみたいな娑婆を体験してるだけだ。

その体験や経験は、ここにフィードバックして社会構築する為。参画する為。



あー忘れたわ(笑)

夢の中で迷って、これが夢だって事忘れかけてた(笑)



さてそろそろ目覚めよう。少しずつまた2011年みたく、みんなで共生していこう。



そこに感情やドラマを封印する音楽って媒介が俺たちにはある事を、もちろん音楽だけではないけど、そこを再び思い出そう。


二元性の世界、

情熱持って生きるには、1度情熱捨てる体験も必要だ。大切なもん、大切な自分自身も、一度失ってみないとわからない事が多い。

失って、失ったまま幸せなら、それはそれで答えであるし、

こうして失ったまた燃え盛ろうとくすぶるなら、それはまだやり残した事があるからだ。




1人では生きていけない


みんなで生きていこう。


プンプン臭く、めんどくさく、関わりあいたいものだ。



そんな関係しかきっと死際に懐かしく思い出される記憶にはならないのかもしれない(笑)


旅は順調だと思い出に残りにくい。


トラブルや苦労やあった旅の方が何故か懐かしく思い出深いものである。



俺はすんげぇドラマ生きてこの2年暮らしたぞー?

またみんなに聞かせてやる(笑)


みんなのも教えておくれ。




では。


ATSUSHI