イベント終了御礼! | ILL@STRATOR公式blog

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現在都内で活動中のRock band
「ILL@STRATOR」の公式ブログです。

いやー、なんだかんだこうしてブログ書くまでにタイムラグが生ずるついこの頃(笑)










最近順調に老化してるんだか、集中力が低下してましてしょぼん










あと、ライブ後燃え尽きたつもりはないのですが、今感染症絶好調で。






口内が腫れまくっとります。
















さて、先日の成瀬Cropでの企画ライブ、ホントお疲れ様でしたー。




photo:01






おいちゃんも感慨深いよ。










ある意味今に繋がる、繋げるという行為そのものの発端であり、原点であり、




多世代間交流であり、歴史の交錯であり。








まさに色んな奇跡と輝石と軌跡の結集した「特異点」だったと思う。










だから台風みたいな荒れを引き起こしたのかー(笑)












マジさむかったー。








しかしほとんど半袖でいたけどねシラー












あ、だから風邪ひいたのだな。


























先輩バンドハイマックマン。






なんつーか、いろいろ語るよりも、まずは音楽で交わるのが一番分かりやすい。






なので勉強させていただきました。






やはり長年続けて来れてるバンドさんは違う。






技術もさることながら、




結束感とかチームワークとかさ、そういう一朝一夕では絶対成し得ない「何か」があるもんだ。







歴史が全てとは思わないけれど、やはり歴史を経てない人間には評価するに値しないエネルギーみたいなもんがあると思う。






音楽に限らず。










月日を重ねるってそーゆーもんだもん。












こんど俺も歌わせていただきたいなーと思った。






Bluesとか。












いつかお願いしよ音譜


















山脈バンド。





まーこの方々とは、今年はよく絡ませていただいてますね。








もともとはILL@STRATORの対バンが発端だったんだけど、今もお付き合いくださってる。








うん。これもまた人柄とか、そんなんを音楽にも雰囲気にもみんな感じてるんだろね。






テクニック思考とかでなく、なんつーか内面的なもんが出るゆーか。








それは支持してくれてる人々を見てもわかるよ。








あんな僻地までしかも大雨の中応援に来て下さる人は、あんまいない。










俺自身、正直集客0もアリと思っていたからねー。










でも、きっと、メンバーさんが、ただ自分らのライブ観にきてねー、ではなく、








俺達仲間含めてこのイベント全体としての価値を自分達の仲間内に広めてくれてたんだと思うよ。










それが分かる様で嬉しかった。












なんか、自分のバンドだけ見てくれ来てくれーってのが多すぎるよね。




そこに広がるお客様同士とか、対バン同士のフォローみたいのが全然なされてない。








で、「全ての人に感謝します」とか言われてもピンと来ないしな。












気をつけよう笑。














あ、ハナシそれたあせる










バンド活動とかって、波とか勢いとか時期があってね。






そこを履き違えても見誤っても上手くいかないんだけど、ハイマックマンとかのすごいとこは、




そういうのをクリアしてきてること。






みんながそれぞれの生活の中で、「この集団による音楽の意味とか価値とか」をそれぞれなりに認識昇華してきているから、続けて来られてる。










山脈バンドは今ノッてるね。








いいメンバーが、友情とか結束とかで結びつきあってる。










きっと、その中で録音した今度の音源は、とても色んな青春が凝縮されてると思う。








12月8日のレコ発ライブ。今から楽しみだ。(おれもでます笑)










あ、俺ももう手に入れたんだけど、みんな買ってねー?






これぐれもCropの2階に置き忘れて来ちゃダメだよにひひ














今後末永く活動、お付き合いいただけたらと思います。






山脈バンドの皆様。






よろしくねー。




















でCrothe。








これまた語ると長すぎるから割愛しまくるけど(笑)、






このライブが実現できてホント良かったと思っている。








俺個人のエゴ要素強すぎるかもしんないケドね。










でも、きっと彼ら彼女らも何か感じたんじゃないのかな。








crotheにとってだって、きっと原点だし特異点になったはずだよ。










それが感じられたとしたら、きっとこの先も速度はどうあれ続いていくかもしれない。






あまり感じられなかったとしたら自然淘汰されていくだろう。










でも、人数も多いから、きっと個々がしっかり成長しないと、やっぱり沈没しかねないと思う。






誰かに依存する形式では社会人バンドは成り立っていかないもの。








優先順位は日々どんどん変化していくから。








望むと望まざるとにかかわらず。












継続したい人達が、「継続させ」ないと継続しない。










勝手には物事進んでいかない。






繋がっていかない。












俺はこのバンドと出会って、自分も色々変化させたし、行動も変えてきたから、




今は少し理解できる気もしてる。少しね(笑)












「繋がる」って意味。


















あとでじっくり映像みようかな。








でもみやことか歌上手くなってたなー音譜










うんうん。
















余談ですが、俺はこの時にすでにお祭り気分でビール1,5リットル以上飲んでたので、




そろそろモード変えないとなーとトイレでまじめに発声練習してたら、




うるさかったらしく非難されましたしょぼん












ちなみにまだ傷ついてます(笑)








さて。ナイアベ。


まー正直、俺のギター持ち位置がオヤジ臭すぎてダサかったのが一番の問題だったかなと笑

アコのイメージにしてたらやっぱバンドはあれじゃあかんねショック!




とゆーのは冗談にして。



これまたラインナップとかも、敢えてバラードとか無し。


昔のPOPロックな俺たちの感じを感じたかった。



だからイベント全体が、あまりにまったりホンワカいわゆる「あったかいです~ラブラブ!」な雰囲気でムンムンしてたから笑、


あれ、コレエレキとかギャリギャリやって良いのかしらしかもトリあせる


とゆー悩みの局地にいましたね笑。






昔なら、「やった!ラッキー!おめーらみてろよー?」みたいな変な勝負心ありましたが、今はまるーく。



でも、俺なりに伝えなきゃ、見せなきゃいけない自分があったから、それだけはちゃんと演ろうかなと笑。


もーナイアベ観た事ある人の方が少ないもんな汗




でもホント俺が22、3の頃に作ったバンドだから、他の何よりも俺たちのリアルが感じられるはず。



俺自身にとっても、自身との再会であったワケ。




練習過程とかも、メンバーとあまりコミュニケーション取ってなかったし、それぞれがどー取り組んだがとかもほとんど知らない。



リハ3回のみ笑



でもそれでいーやと思った自分もいて。



そんな仕込まないで、あるがままが自然だと。




俺個人的にはボーカリストととして日々かなり頑張ってる。


それが活きた部分も、バンドリハ内に見出せたのが良かった。



でも、本番はこれらの八割を消したね。



まず、ロックバンドにおいてのボーカリスト定義がなんつーか今の俺個人の定義と違いすぎて笑、

サウンドの間隙を縫う歌い方は得意だけど、今はそれを求めてない。

毎回毎回声枯らして、サウンドに対抗するみたいな歌い方は、もうこの先したくないんだ。


一生懸命歌う、

熱く歌う、

は必ずしも、力入れて、ただデカイ声でシャウトするのと違うよ。


てかむしろ、違うと言う事を知らないと、きっと自分にとって求めている歌には近づけない。



ナイアベもILL@STRATORも、

ボーカリストととしての研鑽とか研究とはかけ離れた所にあったから、俺自身は、どー飛ばすか、どー響かせるかしか頭になかった。



だから毎回ヘトヘト。




ソロになって初めて俺は、歌が、繊細な旋律を伴う「楽器」なんだと知った。




そーいう観点では、ホント今まで良くやってきたと自分を褒めたい。



あと声帯に謝りたい。


もう結節とかはとっくにできてるかもしんない。



これからは無理なく「唄い手」として自分の楽器と付き合っていきたいんだ。





で、


このライブ。


それは活かせなかった。


音量に声が負けちゃうから。




だからやっぱり俺なりに調整しながらも、「張る」部分がデカかったし、わざと「そうした」。



まだ若かりし頃書いた時の心情とか想いとか、それが歌の抑揚にも籠められていたからね。


たぶん俺自身も、あの頃のリアルな俺として歌わないと、あの頃の俺と今同年近辺の方々と共感共有できないと思ったから。



ボーカリストとしては失格。


ナイアベのボーカルのATSUSHIとしては合格。



とゆーとこかと。




打ち上げで語り過ぎたのも、ボーカリストとしては失格笑

代償に声帯腫らした。



練習できない日ができた。



声出しちゃいけないのってツライ。




身体が資本と言う意味では、スタジオ内での耳栓もかなり大事。


絶対難聴になる。

将来的にはほとんど確実に聴覚失われる。





あと、耳栓した方が自分の音がちゃんも聴けるから上手くなるとも思う。



まーバンドマンが何言ってんだ、とか諸説ありそーですが笑、



そーゆーリスクも加味して選んだ方がいーよね。





後悔しない為に。









演奏は、まーボロボロでしょ笑

走りまくったし爆弾





でも、あれも昔からのナイアベだから笑





最後にステイフリー歌ってて思った。



あーナイアベってホント俺個人の歴史だなって。



内側も外側も、


歌が生み出される度に、




ホントにいろんな変化があって。




いちいち口には出さないけど、何度も涙流してきた。




大人になれなくてなれなくて

社会に納得できなくてできなくて

悔しくて悔しくて。




その度に歌にして吐いた。




そんな俺自身がたーくさん詰まっててさ。




なんかもう一人の自分が、あのステージで歌ってる自分を感慨深く眺めてたよ。







人は変わっていく。




でもそれを否定はしない。





俺は人生に折り返しなどないと思ってるから常に今が一番。





できる事ができなくなっても、今が一番。




きっとまた違う「できる事」を発見して感動してるに違いない。





ナイアベは俺の足跡。



足跡の一つ。





昔は

俺=ナイアベだった。





今は違う。





思う事も価値観も価値基準も。



全てが変わった。





でもナイアベを歌っていて、今の俺が気付かされる事もたくさんあったよ。



で、今の俺にはもう歌えない事も沢山ある。





これはきっともう、「過去」のものだから。
過去の懐かしみとして集い、奏でるとするならば、何度でも楽しみたいと思う。





でも、もし前衛で継続するとしたら、


先程のクロスと同じく、メンバーそれぞれがみんなナイアベを大事に、優先順位の上に自分の事として捉えていかないと沈没する。




それは悲しいとかそーゆー概念ではなくね。




そこを見誤るとまた悪戯に傷つけ侵し合う。





せっかく好きな音楽で、そーいう思いはもうしたくないしな笑






そしてもし真剣に向き合うならば、やはりルールとか到達点とか目標が必須だよ。



その為に頑張ろう!になるしね。





でも、じゃあ俺達の「頑張る」とは??




何を、何の為に頑張ろう??





頑張らなくていーんだよ楽しめばー




と言うかもしれない。




でも、楽しみたいからあまり活動したくない笑。




活動すればするほど、楽しみ方も変わる。




楽しむ為にやっぱり「頑張る」事になるんだよ。





俺今歌を「頑張ってる」



それは何より



「もっともっと楽しみたいから」


に他ならない。





だから自分に厳しくできたりもするけど、



これは他人には強要できないしするべきじゃないんだよね。





昔はそれがわからなかった。




だから侵し合うべきだと考えたし、思考も価値観も生活も束縛し合うべきだくらい思ってた笑





俺個人が歌上手く歌いたい!って希望と、



たまにバンドやって、たまにライブやれたらいーなー、の感覚とは、



かなりの相違がある。






みんなほとんど、この先音楽好きでも、割かない。割けなくなってくる。




時間も金も労力も。





その中でも、ミニルやじゅんたくん、誠さん、さらむいみさん他、最近知り合えた大人達は、ホントバカとゆーかアホとゆーか(ごめんなさい喩えです笑)、


今も全力で、音楽を生活の上に持ってきてる。これてる。



それは、きっと本当に本当に、



「好き」だから。





きっと1人練習したり自虐したり。



俺みたくこう言わないだけで、絶対悔しい思いとかも沢山してる。




彼ら彼女らを本当に俺尊敬してて、

近づかせていただきたいって思ってる。





だから楽しむ為に



「頑張って楽しんで苦しんでる。」




それが今の瀀ATSUSHI




これはもうナイアベではないよ。




ある意味ナイアベだけど(10代の気持ちを忘れない、の意)笑







今回のイベントを機に、メンバーとはまたモンハンで集まったり、たまにライブやったり、あいつらが望むなら、また活動したり?笑、そーゆー元の形になっていけたらなと思う。






俺はというと、瀀ATSUSHI☆としてもっともっと磨いてライブしていろんな人に出会って。もっとかっこいー音楽に出会って学ばせてもらって。





そーいう多面性がある事の方が、


人生よほど有意義だ。







昔の俺。

今の俺みても納得してくれるよな?


理解してくれるよな?




これからもよろしくお願いいたします!と、


仲間やみなさんや、


俺自身に語りかけたわけよ。







うん。間違ってない。




この瞬間までの歴史が全てリアリティとしてそれを証明してる。





我が人生
全く後悔なし!






んじゃね。




瀀ATSUSHI☆


さー次は11月9日だぞーメラメラ




photo:02







あと。追伸。

わざわざ宮城からありがとー!!!

photo:03





追伸2

アンコール有難う御座いました!

あの場でビリーブ歌えたのも、ある種大きかったよねニコニコ