地元の駅で待ち合わせをし、俺は早く到着したから○リーズでコーヒーブレイク。
あーなんか久しぶりの感覚やなー。とまったり。
まったりしながら歌詞書いたりする変なオトコ。
その後彼と合流し、炭火焼鳥屋へ。
まあ近況報告や通り一片の話から、酒も進み、
今の俺の音楽活動、仲間達、プライベート、色んな事を初めてマトモに語ったかな。
もちろんこのブログを通じてのみんなの事も触れさせていただいたり。
そこから、今まで親父と言う立場や境遇上の人物ではなく、
一人の大人の男性として、昔話、何を喜び、何を悲しみ、何に動機づけられ、今何を思って生きているのか。
ここを思想や価値観を交えながら宇宙や輪廻の話まで飛躍し(笑)、まさに感情交流しました。
紐解けた。
それが率直。
それで良かった。
それが良かった。
これからは、きっと今までの親と言うイメージよりも、ほんとうの意味で人生の先輩として、先生(先に生きるの意)として接する事が出来る気がする。
子供には絶対話さなかった仕事の話、苦労した話、そこも初めて聞いた事ばかり。
でもなんか知らんが前向きだったらしく、苦悩ってのは無いらしい(笑)
あと、自分の名前の由来も聞いたね。これも初めて。
こういった一見照れ臭いケド下手すりゃ一生しない奴はしないであろう感情交流、古くからの友と語るみたいな感覚、
それはそれは素晴らしい時間だった。
2時間で帰る予定がいつの間にやら4時間を経過していて、しかも炭火の焼き台からモクモク入店当初から煙出てたのが、やはり異常だったらしく警報機が鳴り焼き物ストップ(笑)
炭火焼き鳥屋で、サラダと豆腐しかくわねーのも初めての経験だったね(笑)
みなさんも、ご両親や愛する人が今も健在であるならば、
死ぬまでに一度腹を割って交流する機会を創ってみたらいかがだろう。。
ただ、過去の印象とか怒りとか偏見とか全部捨ててからじゃないと、きっとマトモに話せないよ。
感情論になって終わる。
それじゃあやんない方がマシ。
新しい傷を作るんじゃ意味ないもんな。
逆に俺が子供が20歳越えて、こういう機会あったらすっごく嬉しく思う。
だからきっと親だっていつか子供と解り合いたいって思う気持ちあるんじゃないかなー。。。
帰りに、有意義な時間を有難う。また飲もうって言ってくれた。
でもこれはきっとしょっちゅうじゃない方が良い(笑)
慣れ合いたくはないよね。
だから尊重しあえる。
この距離感が、俺は誰であっても大事と考えます。
あまり無遠慮に接近し過ぎるのは、きっと関係がルーズになりやすい。
気を使うなというけれど、きっと気を使うって意味が違うと思うんだ。
親しき仲にも礼儀あり
よく言ったもんだよねー。
俺も迷惑メール送るのやめよっかなー(笑)
帰りに別れを告げる俺達の姿は、親子と言うより、先輩後輩って感じだった。と思う。
うん。俺らしい。良くやった。
そしてさすが俺の親。彼も良くやった。
やっぱこうやってガチで分かり合う能力を持ってるのはきっと人間だけだから、
もっと色んな人を知りたいと思うよ。
んじゃね。
今日もありがと。
ATSUSHI