今日は絡みづらいだろーこのブログ(笑)
でも仕方ねー。ちゃんと伝える事伝えないとな![]()
でもさ、俺思ったんだ勝手に。
震災絡みとか、東北絡みの話題ってどこか触れちゃいけないような気がしてる。
気がしてる、のは、きっと東北以外の人間たち。
勝手にそう思ってる。
なんか安易に触れちゃ失礼だとか、それどこじゃないとか。
でもさ、
ホントにそうなのかな?
むしろ大手を振って
「宮城に観光行ってきたぜー、楽しかったぜー」
でもいいのではないだろうか。
「楽しかったぜー元気になったぜー、また行くぜー。」
難しい事を考えると、考えすぎて動けなくなる。
むしろ何も考えないで動く事の方がその何十倍も良かったって事もたくさんあるだろう。
そんな思いもたくさん感じた。
俺達が門脇小学校で立ちすくんでいたら、一人の地元の方が語りかけて来た。
もう幾度となく俺達観光のよそ者に話してきただろう辛い思い出、悲しい思い出。
むしかえされたくないであろう震災当時の話を、それはそれは丁寧に話してくれた。
亡くなった友人の話。
悔しい話。
でも同時に少しだけだけれど、未来の話も聞けたよ。
石巻の復興の為に、堤防から見直してる。
また再び立ちあがった町に、再びいつの日か津波が来るから。
その時には決して同じ過ちを繰り返さないという強い決意。
それは、でもこの町でずっと生きていく、この町の未来を考えているからこその想いだ。
他に移住してしまおうではなく、この先のこの地の次世代達の為に、
自分たちができる事。
それを語ってくれた。
絶望のその先に見出そうとしている根拠はないけどかすかな光、
そんな物が、よそ者の俺達にも少しだけ見えた気がしたんだ。
ATSUSHI
俺達に色んな話を聞かせてくれた後、去りゆく男性。
