この小さな可愛い背中。
あの時、
女の子ではなかった事がわかった時の
わたしの気持ち、怒ってる?
一瞬でも思ったこと。


女の子じゃないのかー


いまは思うよ。
どうでもいい事だったよね。
だってキミはこんなに愛おしい。


そして言うよ?
その時の自分に。


バーカ!
目を覚ませ!


お腹に命が宿ること自体奇跡だ!
お腹の中で、無事に育って、
産まれてきてくれただけで、
本当に奇跡だぞ!


当たり前のことじゃないんだぞ!


産まれてきてくれて
本当にありがとう。
走って行く小さな背中を見るたびに
なんてしあわせなんだろうって、
噛みしめるよ。


まぁ、毎日怒りもするけどねっ


あ、だからかな、
女の子じゃないのかーなんて
思ってしまったからかな、
逆子が戻らなくて
結局次男は帝王切開。


やっぱり怒ってたの?