周りが付いて来れないなら、そいつらの足が遅いだけ。

周りが理解出来ないなら、そいつらの想像力が乏しいだけ。

俺の頭がいかれてるんじゃない、周りの頭がイケてないだけ。

少し自己中心的な考えかもしれない。
でも今まで我慢してたんから、そこんところ
少しずつ出して行かないと!

じゃあBPBって何なのか?
俺はこのミーハーな世の中、皆が「良い!」って言ってるから
良い!という先入観から生み出される購買意欲をぶっ壊す!
ようは、感性でモノを買わせる!そんなブランドにしたい。

■BPBは毎日商品が変わります。
■BPBは24時間しか新商品を販売しません。
■BPBは毎日違うデザイナーの商品を上げます。

いつか街でBPBのバックプリントを見かけた時に
フロントデザインはいつ?、誰のデザイン?か気になっちゃう
ような、そんな小さな楽しみを、街に植え付けたい。

簡単に言うと
若きホープから、ぶっ飛んだデザインを発信するブランドです。
周りはこのブランドについて来れんのかな?

周りって、このメッセージを読んだあなたの事ですけど…


Back Print Bombに乞うご期待!



次回はTシャツが出来るまでを書くつもりですっと。
ミチノリ-SICK
背中で語るブランドになる。
先週はフォトグラファー、今週は現役学芸大生と打ち合わせをして来た。
先週のフォトグラファー「大谷ジロウ」彼とは昔の職場が同じである。
ちょうど俺と入れ違いで業界を退いたのだが、彼はそのまま
フォトグラファーの道へ進んだ。

彼が、フォトグラファーの道を選んだ理由は、業界に入った時に
奮発して買ったカメラ。
良いカメラを買ったので、意識して撮り始めた。
すると、今まで見ていた日常の風景が、ガラッと変わったことに衝撃を受け
その衝撃が、番組を制作する気持ちを上回ったため、彼は業界を辞めた。

辞めたのは金曜日だった。仕事を辞めてから、土曜日曜と
ずっと家でテレビを観ていた。
そこで彼は「やっぱり俺、テレビも好きなんだな。」っと思ってしまった為
翌日、テレビを捨てたという。
それから3年、今でもテレビを買わぬまま、写真を撮り続けている。
現在、写真のテーマを「愛」と、大きなテーマで括って撮っている。

そんな「大谷ジロウ」の作品を、今週発注予定の「Back Print Bomb」の
サンプルTシャツにしたいと思っている。
今回のサンプルは「愛」というテーマではなく、俺個人が気に入った物を
サンプルにするので、俺センスにかかっているのだ…
まぁサンプルだから、出来上がってから色々考える事にしようw
ミチノリ-3
ミチノリ-2
ミチノリ-1


街で「Back Print Bomb」のTシャツを後ろから見つけた時、あのTシャツのフロントのデザインが、いつの?誰のデザインか?気にならせるようなブランドへ。
街に一つの、小さな楽しさを演出できる事を目指して、頑張りますよ!(・・。)ゞ
小学生の頃、誰もがなりたい職業って考えて作文にしたと思うんだけど
俺は書けなかった。
普通は消防士とかお巡りさんとか憧れるモノがあるはずなんだけど
俺には無かった。
それは中学に入っても、高校に行きだしても何も見つからなかった。
俺の親父は俺が小学生の頃に病に倒れ、高校1年の時に亡くなった。
親父は病に倒れる前、30歳でセゾングループの株式会社PISA外商部部長という肩書きを持っていた。
当時は仕事が生き甲斐だったらしく、その疲労で病に倒れた。

俺の記憶には、仕事をバリバリとこなす親父の記憶は無く、病に倒れた後、性格が180度変わった
鬼の様な印象しかない。
そして、俺は自分の中のどこかマイナスの部分で、長くは生きられないという感覚がある。
3、40代になっている自分が全く想像出来ないのだ。
子供は親父の背中を見て育つと言う。ようは、先駆者から学び、イメージするお手本とでもいおうか。
そんな大半が持っているお手本が、俺には羨ましかった。

こんな風に書くと、親父が悪いと思っているように思われるがそうじゃない。
ただ出来れば親父の背中を目標にしたかった。

今日はBack Print Bombの話ではなく、俺という人間の話をさせてもらいました。
明日はデザイナーと打ち合わせ、きっとうまくいっちゃうんだろ~なっ!

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